●You’ve Been Around Too Long / Carole King(『Fantasy』/ 1973年) ◎綺麗な曲繋ぎのこのアルバム。 ハーヴィー・メイソンのドラムと絡みながらリズムを立体的に仕上げています。 個人的に好きな2:58のココ(是非聴いてください笑)
そして良い曲だったなぁと油断しているとラストでやられます。 ●傘がない-イントロダクション- / 井上陽水(『二色の独楽』/ 1974年) ◎アルバムのイントロダクション。とても美しい響きで一気に世界観を作ってしまうのは流石。 「流れるように、歌うように」見事に体現されたプレイ。 その後の「夕立」のギターリフとのコントラストが素晴らしい。 ●Come on Back to Me Lover / Margie Joseph (『Feeling My Way』/ 1978年) ◎最初から最後までこんなにも色彩豊かに表情をつけていく、、、凄すぎませんか?2:07からギターソロへ移行しますが、何とも流れが綺麗。 楽器で歌うってこうゆう事なんですね。はぁ素敵。 ●In All My Wildest Dreams / Joe Sample (『Rainbow Seeker』/ 1978年) ◎ジョー・サンプルとのコンビネーションが素晴らしいこの曲。 会話が聴こえてくるこの感じが大好きです。 2:49の抜き具合が何ともセクシー! ●Honest I Do/ JOE SAMPLE - DAVID T.WALKER (『SWING STREET CAFE』/ 1981年) ◎全編ご機嫌なブルースサウンドを堪能できるアルバム。 その中でも終始リラックスしたプレイを楽しめる1曲。 2:26のデイヴィッドのギターに対してお茶目に返すジョー・サンプルに笑顔が溢れます。
You’ve Been Around Too Long / Carole King
【渡瀬賢吾(ギタリスト)】 roppen、bjons、Spoonful of Lovin'、クララズ、ソフテロなど。
●Doo Doo / David T. Walker(『PLUM HAPPY』/ 70年) ◎ソロ3作目。後のOde時代とはまた違う、荒削りなファンクはこの時期ならではの魅力。Afriqueのアルバム同様、ワウやファズで遊んだこの音作りなら、正直デイヴィッド・Tでなくてもいいのでは?とも思いはしますが、芯にあるのはあくまで彼の歌心なので、他の人のギターではダメなのです。 ●Directions / Carole King(『Fantasy』/ 1973年) ◎全編デイヴィッド・Tのギターが素晴らしいアルバム、この曲も例に漏れず個性が爆発しています。ホーンやストリングスを配したアレンジの中にあっても、シグネチャー的なトリルやハンマリング/プリングオフの音がどうしても耳に残ります。 ●Evergreen / BOOKER T(『Evergreen』/ 1974年) ◎イントロから淡々と続くカッティングが、ブッカー・Tのオルガンとともに徐々に熱を帯び、何とも言えない高揚感をもたらす、その様相はさながらミニマルファンク。曲間とアウトロでわずかにフィーチャーされるギターパートだけでハッとさせるのは流石です。 ●Street Walkin’ Woman / Marlena Shaw (『Who Is This Bitch, Anyway?』/ 1975年) ◎楽曲、リズム、歌とどれも最高のこのアルバム、デヴィット・Tは名手ラリー・カールトンとのツインギター。「Feel Like Makin’ Love」はじめどの曲でもいいのですが、ダイアログのあと突如鳴り響くこの2曲目を。
高速ビートからスイングへと移り変わるリズムを、シンコぺの効いたオブリとバッキングで乗りこなす様は圧巻。 ●Do It To My Mind / Johnny Bristol (『Bristol's Creme』/ 1976年) ◎フリー・ソウル〜AORの流れを感じるこのアルバム、この1曲目に先導されるようにメロウでファンキーな良い曲ばかり。
ダブルストップを多用したデイヴィッド・Tのギターは洗練の極みで、パーカッションや分厚いコーラスと絡むオブリも気持ち良いです。
●Long Distance / Garnell Cooper & The Kinfolks (7"『Green Monkey』B面/ 63年) ◎リーバー&ストーラー制作。ホットロッド曲「Mustang」と共に『Las Vegas Grind 6』に収録の猥雑キラー。デイヴィッドT元素全開。ベースの初期相棒トレイシー・ライトらとマーサ&ザ・ヴァンデラス専属バンドに(68年2月初来日)。 ●Nuki Suki / Little Richard(『The Second Coming』/ 72年) ◎黄金期組(バンプス・ブラックウェル、リー・アレン)、レッキング・クルー(マイク・ディージー、ジム・ホーン)、架け橋アール・パーマー、次世代チャック・レイニー。デイヴィッドTのワウは、それらとリチャードの叫び&クラヴィコードを繋ぐグルーヴの核。 ●Spanish Harlem / The Crusaders(『Hollywood』/ 72年) ◎モータウン傘下レーベル作。スペクター作曲関与のベン・E.キング曲。チャック・レイニーと共に客演。デイヴィッドTの対旋律、ワウを絡めたリズムパターンの無限の引き出しを支える、アーサー・アダムスとの二人羽織は『イタリアン・グラフィティ』等でも。 ●On Broadway / David T. Walker(『David T. Walker』/ 73年) ◎シンガー、キャロル・キングの仕掛人、ルー・アドラーのOdeより。ザ・クリスタルズ版経由でスペクターがギターソロ参加の、ザ・ドリフターズ版が雛形。ウィルトン・フェドラー、ビリー・プレストン、何よりボビー・ホールが生む、マーヴィン・ゲイ諸作感。 ●Only With You / Nick DeCaro (『Love Storm』/ 90年) ◎山下達郎『Big Wave』収録曲。ブルース・ジョンストンと似たデカロの舌足らずな歌と、デイヴィッドTのオブリは、原案のブルース&テリー「Don't Run Away」をより想起。 「アンダー・ザ・ジャマイカン・ムーン」同様、聴き処はFO前。
●Hot Fun In The Summertime / David T.Walker (『David T.Walker』/ 1971年) ◎Sly & The Family Stoneが1969年にリリースした曲のカバーです。原曲も最高ですが、このバージョンは最初の1音が最高にソウルフルだなと思いました。珍しくワウペダルを踏んでいるのも好き。 ●Our Lives Are Shaped By What We Love / Odyssey (『Odyssey』/ 1972年) ◎定番曲「Battened Ships」が有名なOdysseyの1stに収録されている曲。昔から好んで聴いていたのですが、このギターがDavid T.Walkerだということに最近気づきました。ピアノのようであり、ホーンのようであり、フルートのような(もちろん”ハープ”も)、ギター1本でいろんな役割をこなしているのが凄いです。 ●If I Lose This Heaven / Quincy Jones(『Body Heat』/ 1974年) ◎ソウル/ジャズの名盤、Quincy Jonesのアルバムから。振られた女性の悲しい歌らしいのですが、幸せだった頃に思いを馳せるような、サビの多幸感&切なさにグッときます。 独特なグルーヴのカッティングはデヴィTならではですね。 ●Body Heat / Leon Ware(『Musical Massage』/ 1976年) ◎先に挙げた曲の作曲者でもあるLeon Wareの2ndから。これくらいのBPMの曲が、David T.Walkerのギターが一番映えるなと思います。 サビの、高音部分で弾くダブルストップが気持ちよすぎますね。 ●Running Away (feat. Joey Dosik, David T. Walker & James Gadson) / Vulfpeck (『Mr. Finish Line』/ 2018年) ◎最近お気に入りのファンクバンド、VulfpeckがJoey Dosik、David T. Walker、James Gadsonとコラボレーションした曲。70年代との違いは、ギターがGibsonのByrdlandじゃないという点。 ギターのサウンドは当時とは違いますが、ギターのタッチは紛れもなくデヴィTですね。 ちなみに、今回選んだ5曲はBPM100以下、自分が一番気持ち良いと感じるテンポの曲ばかり選ばせていただきました。
●Angie Girl / Nick DeCaro (『Italian Graffiti』 / 1974年) ◎大学時代、ギターの師匠とデヴィTの話題になった。こんなギタープレイは本当にドエロな人ではないと無理だろうね、という結論に至った。 今でもそんな気がする。色っぽくて男のロマンと哀愁を背負ったギタリスト。 ●I Wish You Love / David T. Walker (『On Love』/ 1976年) ◎デヴィTのライブを初めて観たのは高三の秋。友人といった東京ブルーノートだった。
目まぐるしい(指が早く動くなど)サーカスのような演奏をすごいと思ってしまうような青年だった僕を更新させてくれた。 そういったプレイヤーとは対極にある人だと思う。間や味、心地よさ、そういったものが僕にとっては本当に好きな演奏の技術なのだと感じた。
その時に物販で購入したアルバムの中からの一曲。 ●Your Love-So Good I Can Taste It / Barry White (『Is This Whatcha Wont?』/ 1976年) ◎Barry White、Love Unlimited Orchestra(ジーン・ペイジ)、デヴィT、僕にとってこの人達のサウンドに共通する物は、男性という生き物の繊細さと弱さ、脆さ。 それが本当に心地よいアンサンブルとなって夢の世界へ誘ってくれる所。尺は長いが本当に大大大好きな曲。 ●You Need A Change / Syreeta & G.C. Cameron (『Rich Love, Poor Love』/ 1977年) ◎デヴィTはほぼアンプ直差し。弦を弾いた音がそのまま耳へ。
参加作品は膨大。彼が参加している曲はクレジットを見なくても彼だと分かる。 ●What's Going On (Live) / Bernard Purdie, Chuck Rainey, David T. Walker etc (『Coolin' 'N Groovin' (A Night At On-Air)』/ 93年) ◎マーヴィン・ゲイのカバーのライブ映像。YOUTUBEでも観られます。ライブではクドい程ソロギターを演奏しますが、それもデヴィT印。 キラキラと小指でのプリングが始まると、絶賛ソロタイムの合図。
●Never Can Say Goodbye / Jackson 5 (『Maybe Tomorrow』/ 1971年) ◎キュートでソウルフル、何度でも聴きたい永遠の名曲。
切ないメロディと真っ直ぐな歌声に寄り添う、David T.Walkerのメロウで小粋なバッキング、随所に散りばめられたさりげないフレーズがとにかく心地よいのです。(近藤) ●New York City / Alphonse Mouzon (『The Man Incognito』/ 1976年) ◎かっこいいドラムのブレイクから始まるファンクナンバーにおける聴きどころは、David T.Walkerによるギターソロ。チョーキングを使いながらのブルージーな前半部、コードチェンジしてからのホーンセクションとの絡み、両方が楽しめます。(高口) ● 心を全部くれるまで / 古内東子(『Hourglass』/ 1996年) ◎コードバッキングや弾きまくりのソロというよりは、主役の横に控えながら、自由に隙間を縫って高音部の軽やかな単音、または2音のフレーズで曲を彩るのが本当に上手いギタリストだなと思います。この曲ではオクターブ奏法も交えながら曲にあたたかみを加えています。(高口) ●Who Will The Next Fool Be? / Diane Schuur (『Blues For Schuur』/ 1997年) ◎ジャズピアノ・シンガー、Diane Schuurによるブルースアルバム。
アルバムほぼ全編に渡ってDavid T.Walkerがギターで参加。 この曲もイントロからブルース全開なソロで始まり、滑らかなフレージング、ライブ感満載の貫禄のプレイが堪りません。(近藤) ●Just A Love Child / Bobbi Humphrey (『Black And Blues』/ 1999年) ◎曲中左チャンネルで何度も奏でられる彼定番のオブリが印象に残る一曲です。 左手小指で弦をはじいて弾くDavid T.Walkerが得意とするこのオブリは、彼の参加したセッションで度々聴くことができます。(高口)
●Look of Love / David T. Walker (『The Sidewalk』 / 1968年) ◎バカラックのカバー。少しウェスモンゴメリのビートルズ・カバーを匂わせるジャジーなアプローチがとても好きです。 ●No Dough / The Mamas & The Papas (『People Like Us』/ 1971年) ◎ソフトロックなテイストに滑らかに溶け込む右チャンネルのDavid Tのギター。
決して派手なプレイでないのに過不足ないプレイは存在感あります。 ●With A Little Help From My Friends / David T. Walker (『Press On』/ 1973年) ◎名盤からのビートルズ・カバー。 前半のメロウなフレージングからうってかわっての後半の熱いバッキングがグッときます。 ●Gotta Get It On / The Crusaders (『The 2nd Crusade』/ 1973年) ◎Davd Tは右チャンネルのカッティング。ソウルのお手本バッキング的パターンプレイ。 左チャンネルのファンキーなプレイとの絡みも抜群です。 ●Midnight call / 飯島真理 (『Miss Lemon』/ 1988年) ◎ソフトな飯島真理の歌に寄り添いながらも、目立つわけではないのにはっきりとDavid
T 節を決めてくるあたりはさすがです。 意外にも彼女の歌との相性はバッチリに感じました。
With A Little Help From My Friends / David T. Walker
●Love's So Far Away / Donald Byrd(『Black Byrd』/ 1973年) ◎ジャズ・トランペッターのドナルド・バードがスカイハイ・プロダクションと組んでファンク化する最初期盤から疾走感ある1曲。ハーヴィー・メイソンとチャック・レイニーの鉄壁なリズム隊をバックにデイヴィッドのプレイは左チャンネルで聴ける。 素早いカッティングからダブルストップのパッセージが次々に繰り出されるからたまらない。 ●Feel Like Makin' Love / Marlena Shaw (『Who Is This Bitch, Anyway?』/ 1975年) ◎説明不要の一期一会セッションの名盤から。ここでもハーヴィーとチャックのリズム隊で、右チャンのデイヴィッドに比べ左チャンのラリー・カールトンのプレイはやや控えめだが、2コーラス目のサビから双方のプレイの対比が面白くなる。 デイヴィッドは独特なアックのオブリからローポジションでダブルストップを連発、トレモロ・ピッキングでのスライドと職人技のオンパレードだ。 (※サブスクでは左右のチェンネルが逆になっているので要注意!) ●雲のゆくえに / 吉田美奈子 (『愛は思うまま (Let's Do It)』/ 1978年) ◎村井邦彦がビリー及びジーンのペイジ兄弟にプロデュースをオファーした海外録音盤の1曲。山下達郎によるカーティス・メイフィールド風の曲調で後に彼もセルフ・カバーする。デイヴィッドは左チャンネルでこの曲に不可欠なフレーズのリフレインを弾き、吉田のボーカルに呼応する。 ●Almost Everything / Melissa Manchester (『Don't Cry Out Loud』/ 1978年) ◎リオン・ウェアのプロデュースによるメリッサの出世作からメロウ・バラードを。艶のあるイントロのフレーズからジェームス・ギャドソンとチャックのリズム隊によるグルーヴにデイヴィッドの小気味いいカッティングが乗れば言うことは無い。女性シンガーの歌伴として理想的なプレイが聴ける。 ●If You Think You're Lonely Now / Bobby Womack (『The Poet』/ 1981年) ◎盟友ボビー・ウーマックのポエット3部作の1作目から感動的なブルースを。デイヴィッドが左チャンネルで繰り返すリフはジョー・サンプルの「In All My Wildest Dreams」でのプレイを発展させたパターンのようだ。土臭さを残しつつも古くならないのは、このデイヴィッドのプレイによるモダン感覚なのだ。
今年5月のライヴ・アルバム『Live “Compass for the Future”』が記憶に新しい、シンガー・ソングライター兼ギタリストのSaigenji(以降サイゲンジ)が、2006年7月に東芝EMIからリリースし、廃盤状態が続いていた5THアルバム『Music Eater』を8月19日にデジタル配信する。 ここでは当時筆者が執筆したレビューを加筆して弊サイトで再掲し、今回追加されたボーナス・トラックについても触れておく。
『ACALANTO』から1年足らずという短いインターバルで届いた本作は、カエターノ・ヴェローゾの息子モレーノとのユニット"モレーノ+2"のメンバー、カマル・カシンが手掛けた前作での試みが、サイゲンジの創作意欲を刺激したと思わせる、充実した多くのオリジナル曲がアルバムに収録されている。 リードトラック「SUNRISE」のプリプロから発展した形で共同プロデューサーとして名を連ねているのは、元beret(ベレイ)で現在GIRA MUNDO名義で活動している奥原貢だ。サウンド的には前作の様な音響派的実験性は影を潜めているが、優れたパフォーマーとしての姿を自然にアルバムに溶け込ませたという点で、彼のスタイルを理解して的確なサジェスチョンを与えたとして、奥原は適任者だったと思わせる。
常日頃から様々なジャンルのアルバムを聴き漁って音楽を浴びている、サイゲンジそのものを現した「Music Junkie」は、既にライヴでも演奏されており、サイゲンジのギターとフルート以外のサウンドは奥原が担当している。 アコースティックなヒップホップというジャンルレスな感覚は非常に新鮮で、なによりサイゲンジのヴォイス・パフォーマンスは圧巻だ。コーラスには奥原の他、彼が主宰するGIRA MUNDO DISCOS所属の日野良一など6名が参加して盛り上げる。
なお今回の配信では過去にコンピレーションにのみ収録されていた3曲が、ボーナス・トラックとして含まれるので補足紹介する。 アントニオ・カルロス・ジョビン作としてあまりにも有名で、無数のカバーが存在する「Samba de Uma Nota Só」=「One note samba」(『TOKYO BOSSA NOVA~Flores~』収録/06年)はライヴ・ヴァージョンで、サイゲンジ流に換骨奪胎した解釈が新鮮で素晴らしい。 「砂の町」(『TOKYO BOSSA NOVA~outono~』収録/04年)は、『Innocencia』のレコーディング時期と重なるので同作のアウトテイクかも知れない。サウンド的にはサイゲンジ自身によるギターとフルート、斉藤と小泉によるリズム隊に丈青と思われるエレピの編成である。「テレスコープ」のマイナーキー・ヴァージョンといった感じでブルージーなムードは悪くない。 ボーナス・トラック中で最も目玉なのが、サイゲンジがFilo Machado(フィロー・マシャード)と共演した「Common Pulse~Welcome To My Home~」(作曲:サイゲンジ『TOKYO BOSSA NOVA ~madeira~』収録/05年)である。 フィローは1951年サンパウロ生まれ、キャリア50年を超えるシンガー・ソングライター兼ギタリストで、ソロ活動の他ジャヴァンの『Seduzir』(81年)やマーシャ・マリアの『Colo De Rio』(85年)にソングライティングで参加するなど一流ミュージシャンである。筆者も06年に今は無き高田馬場コルコバードでライヴを堪能したが、パフォーマーとしても超一流であった。 この曲はスタイルが近いミュージシャン同士の丁丁発止の一発録りセッションとして、サイゲンジとフィローによるヴォイス・パフォーマンス、ギター・プレイのバトルが圧巻である。当時コンピレーション限定収録曲としては勿体ないと感じていただけに嬉しいボーナスといえる。 以上本作に興味を持った音楽ファンは下記リンクから入手して聴いて欲しい。 配信リンク Apple Music Spotify (ウチタカヒデ)