2007年9月24日月曜日

Radio VANDA第90回選曲リスト(2007/10/4)


Radio VANDA は、VANDA で紹介している素敵なポップ・ミュージックを実際にオンエアーするラジオ番組です。

Radio VANDA は、Sky PerfecTV! (スカパー)の STAR digio の総合放送400ch.でオンエアーしています。

日時ですが 木曜夜 22:00-23:00 の1時間が本放送。
再放送は その後の日曜朝 10:00-11:00 (変更・特番で休止の可能性あり) です。

佐野が DJ をしながら、毎回他では聴けない貴重なレア音源を交えてお届けします。


特集:Justin Hayward(Moody Blues)


1. London Is Behind Me('65) ...Solo Single

2. Nights In White Satin('67) 

3. Tuesday Afternoon('67) 

4. Ride My See-Saw('68) 

5. Lovely To See You('69)  

6. I Never Thought I'd Live To Be A Hundred('69)  

7. Gypsy('69)

8. Watching And Waiting('69)

9. Question('70) 

10. It's Up To You('70)  

11. The Story In Your Eyes('71) 

12. New Horizons('72) 

 

 

2007年9月1日土曜日

☆Sundowners:『Captain Nemo』(Rev-Ola/CR-Rev201)


このアルバムに出会ったのは今から10数年前、このどサイケなジャケットで普通は敬遠することろだが、Nichols-Asherのクレジットの「Always You」を見つけてターンテーブルに乗せてみると、オーケストラの美しいリードメロディに導かれ、力強いビートに乗せた深い音像に彩られた実に魅力的な歌が現れ、数あるソフトロック系のロジャーニコルスのカバーの中でも秀逸な出来栄えの傑作カバーを聴くことができた。そしてソリッドなアコースティックギターのカッティングが素晴らしい美しいボサノヴァ「Edge Of Love」と、ジャケットのイメージとはまったく違う華麗なソフトロックナンバーがさらに現れ、本当に驚かされたもの。すぐに『ソフトロックA to Z』の本で紹介したのが1996年、ただ紹介したもののこんなマイナーなアルバムに本当に誰が出会えるのだろうと思っていたが、こうしてCD化されるのだから、紹介してみるものだ。Rev-Olaはこの前にもGordian KnotのアルバムをCD化しており、さらにその前はSandy Salisbury,Curt Boettcher,California,Eternity's Children,Roger Nichols&The Small Circle Of Friendsなどをリイシュー、VANDAフォロワーとして多くの名盤をCD化してくれた。さてこのアルバム、オリジナルでは「Ring Out Wild Bells」がキャッチーなフックを持つポップナンバーでなかなかの出来栄え。さらにブラスが映えるサイケなロックナンバー「Sunny Day People」が彼らの真の実力を示してくれた。バラエティに富んだこのアルバムだが、これだけ無名なミュージシャン達がこれだけのレベルのアルバムを作っていたなんて、さすがはアメリカである。LPを持っていない人は、購入してみよう。(佐野)
商品の詳細

2007年8月27日月曜日

☆Rascalsの1stから4thまでMono & Stereo仕様でリイシュー!


  1. 『The Young Rascals』(Collector’s Choice/8002)
  2. 『Collections』(Collector’s Choice/8012)
  3. 『Groovin’』 (Collector’s Choice/8022)
  4. 『Once Upon A Dream』(Collector’s Choice/8032)

遂に我らがラスカルズにもモノラル&ステレオの2イン1仕様が実現した。デビューからこの4枚目までがモノラル盤が出ていたので2イン1は4枚のみ。『The Young Rascals』ではMonoの方が「Baby Let’s Wait」3秒、「Just A Little」3秒、「Don’t You Feel It」4秒、「Like A Rolling Stone」6秒、「I Ain’t Gonna Eat Out My Heart Anymore」4秒と大半のエンディングが長いが、「Mustang Sally」はStereoが7秒長い。『Collections』ではMonoの「What Is The Reason」が4秒、「Love Is A Beautiful Thing」のフェイドアウトが3秒長く、逆にStereoの「Mickey’s Monkey/Love Light」は5秒フェイドアウトが長い。『Groovin’』では「Find Sombody」がMonoが4秒早く終わる。『Once Upon A Dream』ではラストの「Final:Once Upon A Dream」はMonoでは1分11秒でセリフのパートに移行するがStereoはここからもう一度歌が繰り返されるのでセルフのパートまで33秒長い。よって全体もその分長い。逆に「It’s Wonderful」は、Stereoでは1分55秒からのパートで演奏を途中で消して2分5秒で転換するが、Monoは演奏を1回多く入れたので7秒遅く転換し、その分最後も長い。(佐野)
Young Rascals
CollectionsGroovin'Once Upon A Dream