2009年5月13日水曜日

Radio VANDA 第110回放送リスト(2009/6/4)

Radio VANDA は、VANDA で紹介している素敵なポップ・ミュージックを実際にオンエアーするラジオ番組です。

Radio VANDA は、Sky PerfecTV! (スカパー) STAR digio の総合放送400ch.でオンエアーしています。

日時ですが 木曜夜 22:00-23:00 1時間が本放送。
再放送は その後の日曜朝 10:00-11:00 (変更・特番で休止の可能性あり) です。

佐野が DJ をしながら、毎回他では聴けない貴重なレア音源を交えてお届けします。

 

特集:追悼Rod McBrien

 

1. It Hurts Doesn't It Girl...Val-Rays

2. Let's Be More Than Friends...Eastern Scene

3. Let's Give It A Try...Pebbles & Shells

4. When I'm In Your Arms...Casualeers

5. Jennifer...Sage

6. Turn On The World...Spurrlows

7. One Hand Washes The Other...Salt Water Taffy

8. You're Gonna Think Of Me...Smiling Faces

9. Make Your Own Kind Of Sunshine...Circle Singers

10. Save Your Sorrow...Children Of Prague

11. Baby You're Everything...Joe Cuba Sextet

12. The Start Of New Day...Goggles

13. If You Like The Music...Stark & McBrien

14. Let The Good Times In...Wishbone

15. Coming Home...Glen Campbell

16. The Odds Against Christmas...Christmas In The Stars-Star Wars Christmas Album

17. I'm Walkin' Proud...Val-Rays

 

 

2009年5月8日金曜日

☆Beach Boys: 『Summer Love Songs』(EMI Music JAPAN/TOCP-70789)

ビーチ・ボーイズは今や時代を超えてスタンダードな存在になりつつある。我々のような昔からのファンだけでなく、若いリスナーも着実に増えているようで、キャピトル・レコードはそんな空気をしっかりと感じ取り、2003年にベスト盤の『Sound Of Summer』、2007年には続編ともいえるコンピレーション『The Warmth Of The Sun』をリリースし、それぞれ全米16位、40位といずれも好セールスをおさめてきた。
そして2009年にはバラード系を集めたこの『Summer Love Songs』をリリース、これも好セールスを記録するのだろうが、ただのコンピでは我々コアなファンは満足できない。でもやはり今回も入っていました、初登場テイクと初ステレオ・ミックス。では最も驚かされたテイクから紹介しよう。それは「Why Do Fools Fall In Love」。初めてのステレオというだけでも嬉しいのに、聴いたことがない25秒ものピアノのイントロが入っていて唖然としてしまった。そして「Don't Worry Baby」と「Hushabye」のニュー・ステレオ・ミックスだ。この2曲の従来のステレオ・ヴァージョンは、リード・ヴォーカルとコーラスが左右に分かれる極端なものだったが、今回のニュー・ステレオ・ミックスは真ん中からヴォーカルが出ているので実に聴きやすい。Dennis Wilson & Ramboの「Fallin' In Love」は「previously unreleased track」とあるが、トラックではなく、このミックスが初登場ということだ。オリジナルではイントロにストリングスがなく、ストリングスも全体的に小さめで、逆にデニスのヴォーカルが大きく生声に近いミックスだった。美しい曲だったので、このステレオ・ミックスで新たな命を与えられたように甦っている。「Time To Get Alone」のニュー・ステレオ・ミックスはヴォーカルとバッキングのバランスがいいミックスで、従来だと中間の「deep and wide」のコーラスで突然ボリュームが上がるのだが、驚かされるような編集になっていない。とても聴きやすいミックスだ。そして、なんといっても我々コアなビーチ・ボーイズ・ファンにとって最大の関心事が『Today』のステレオ化。今回もやってくれました、2曲の登場である。まず「I'm So Young」。ステレオ・ヴァージョンは、音がクリアーで、ギターの抜けが良く、新鮮な感覚がある。そして「Good To My Baby」。このステレオ・ヴァージョンでは、バッキングのホーン・セクションまではっきりと聴こえ、リフのビートでわくわくさせられる。先の『US Single Collection The Capital Years 1962-1965』で「When I Grow Up」と「She Knows Me Too Well」のステレオ・ミックスが登場したので、これで残るは「Do You Wanna Dance」「Don't Hurt My Little Sister」「Help Me Ronda」(「Rhonda」じゃない。シングル・ヴァージョンの方を先にステレオにして欲しいけど)「In The Back Of My Mind」だけとなった。擬似ステレオ盤しか存在しない『Today』のステレオ盤は全ビーチ・ボーイズ・ファンの夢、キャピトル・サイドはその事を知っているようでじわじわとステレオ化を進めているようだ。(佐野)






2009年4月17日金曜日

Radio VANDA 第109回放送リスト(2009/5/7)

Radio VANDA は、VANDA で紹介している素敵なポップ・ミュージックを実際にオンエアーするラジオ番組です。

Radio VANDA は、Sky PerfecTV! (スカパー) STAR digio の総合放送400ch.でオンエアーしています。

日時ですが 木曜夜 22:00-23:00 1時間が本放送。
再放送は その後の日曜朝 10:00-11:00 (変更・特番で休止の可能性あり) です。

佐野が DJ をしながら、毎回他では聴けない貴重なレア音源を交えてお届けします。

 

特集:2000年以降のPaul McCartney

 
1.Summer Of 59'('05)...Jenny Wren」のUKアナログSingleB

2.Driving Rain('01)

3.I Do('01)

4.Freedom(Live)('01)...The Concert For New York City』収録

5.Fine Line('05)

6.A Certain Softness('05)

7.Comfort Of Love('05)...Fine Line」のCDSingleB

8.This Loving Game('05)...Jenny Wren」のCDSingleB

9.She Is So Beautiful('05)...日本盤『Chaos And Creation In The Backyard』ボーナストラック

10.Dance Tonight(Live)('07) ...Ever Present Past」のCDSingleB

11.House Of Wax(Live)('07)...Ever Present Past」のUKアナログSingleB

12.That Was Me(Live)('0)...Amoeba's Secret」収録

13.Only Mama Knows(Live)('07)...Ever Present Past」のCDSingleB

14.Vintage Clothes('07)