2008年1月24日木曜日

Radio VANDA 第 94 回選曲リスト(2008/2/7)

Radio VANDA は、VANDA で紹介している素敵なポップ・ミュージックを実際にオンエアーするラジオ番組です。

Radio VANDA は、Sky PerfecTV! (スカパー) STAR digio の総合放送400ch.でオンエアーしています。

日時ですが 木曜夜 22:00-23:00 1時間が本放送。
再放送は その後の日曜朝 10:00-11:00 (変更・特番で休止の可能性あり) です。

佐野が DJ をしながら、毎回他では聴けない貴重なレア音源を交えてお届けします。


特集:Best Of Groovy Music Part2(邦楽編)

 

1.宝島...町田よしと('78「宝島」)

2.小さな船乗り...町田よしと('78「宝島」)

3.きこえるかしら...大和田りつこ('79「赤毛のアン」)

4.さめない夢...大和田りつこ('79「赤毛のアン」)

5.ガッチャマンの歌...子門真人('72「科学忍者隊ガッチャマン」)

6.たたかえ!キャシャーン...ささきいさお('73「新造人間キャシャーン」)

7.おれは新造人間...ささきいさお('73「新造人間キャシャーン」)

8.勇者ライディーン...子門真人('75「勇者ライディーン」)

9.おれは洸だ...子門真人('75「勇者ライディーン」)

10マジンガーZ...水木一郎('72「マジンガーZ」)

11おれはグレートマジンガー...水木一郎('74「グレートマジンガー」)

12デビルマンのうた...十田敬三('72「デビルマン」)

13今日もどこかでデビルマン...十田敬三('72「デビルマン」)

14宇宙の王者グレンダイザー...ささきいさお('75UFOロボグレンダイザー」)

15.テッカマンの歌...水木一郎'75「宇宙の騎士テッカマン」)

16.まぶしい季節に...少年探偵団'79「劇場版エースをねらえ!」)

1.エイトマン...克美しげる('63「エイトマン」)

1.ゴーゴーキカイダー...秀夕木('72「人造人間キカイダー」)

1.戦え!人造人間キカイダー...秀夕木('72「人造人間キカイダー」)

20.キカイダー01...子門真人('73「キカイダー01」)

21.ファイヤーマン...子門真人('73「ファイヤーマン」)

 

 







2008年1月3日木曜日

☆Bill Medley:『Down Near Righteous』(Westlake/WLV3574)CD/DVD

あのライチャスブラザースのビル・メドレーのソロ・アルバムだ。まだ現役で活動を続けていたとは知らなかった。さて、今回紹介したのは、ブライアン・ウィルソンがバックコーラスで参加していたからだ。曲は「In My Room」、ブライアンと共にエバリー・ブラザースのフィル・エバリーがフィーチャリングされていて、ジェフリー・フォスケットなどと共に美しいバッキング・コーラスを聴かせてくれた。ビル・メドレーはますます渋い声になり、サビでは枯れに枯れたヴォーカルを披露していた。2回目のサビのリード・ヴォーカルはブライアン本人と思われる。DVDはレコーディングの抜粋で、ビル・メドレーの顔に刻まれた深いしわが長い年月を実感させる。
(佐野)
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2007年12月23日日曜日

☆Glen Campbell:『Good Times Again』(TimeLife/M19526)DVD

久々に素晴らしい音楽DVDに出会った。このDVDはグレン・キャンベルが1969年から1972年にCBSテレビで担当した『Good Times Hour』のハイライトを集めたもので、現在のグレンの回想をはさみながら、ソロで5曲、デュエットで11曲、全て完奏し、その間はナレーションもスーパーも被せないという音楽ファンにとって最良の編集がなされている。時代といい構成といい、『Andy Williams Show』を見ているかのようで、何だかとても嬉しい。もっとも女性とのデュオでは、恋人どうしかのように振舞うアンディのようにはいかないが。「Let It Be Me」を歌うときにボビー・ジェントリーにしっかり抱きつかれるが、なんだかグレンは慣れない様子だった。でもリンダ・ロンシュタットとの「Caroline In My Mind」、シェールとの「All I Really Want To Do」、アン・マレーとの「Don't Think Twice,It's All Right」はグレン・キャンベルのギターの腕が冴え渡り、アコギ一本だけで雰囲気を明るく楽しいものに変え、見事に女性シンガーとのデュオをこなしている。ソロでは名曲連発で、「Wichita Lineman」、「For Once In My Life」、「Galveston」、「By The Time I Get To Phoenix」、「True Grit」はその曲の良さ、グレンの歌の上手さ、そしてそのギター・テクニックの見事さに、耳も目も釘付けになってしまった。さすが元スタジオ・ミュージシャン、元ビーチ・ボーイズだ。男性陣はレイ・チャールズ、リッキー・ネルソン、ロジャー・ミラー、B.J.トーマス、ジョニー・キャッシュ、ウィリー・ネルソン、ジョン・ハートフィールドという面々で、大物が多いせいか、グレンはメインより少し引いた立ち居地でデュオを担当していた。ボーナスマテリアルでは、ジミー・ウェッブとの名曲の数々に対するエピソードや、ビーチ・ボーイズ参加の時のエピソードなど披露され、これも興味深い。全てが最高のDVDだ。Web VANDAでのYou Tubeアクセス・ランキングはアンディ・ウィリアムス、ビーチ・ボーイズ、フォー・シーズンズに次いで堂々4位にグレン・キャンベルがつけており、グレン・キャンベルのファンは多いはず。絶対購入しよう。
(佐野)
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