フレネシ:『メルヘン』(乙女音楽研究社/OTMSH-003)
blue marble:『ヴァレリー』(乙女音楽研究社/OTMSH-004)

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9月15日に音楽レーベルの乙女音楽研究社より同時にリリースされる、フレネシの『メルヘン』とblue marble(ブルーマーブル)の『ヴァレリー』。両アーティストが共に参加したコンピレーションアルバム『Easy Living Vol.1』(2006年)を監修、共同プロデュースした筆者だから聞ける、両作の魅了と制作中のエピソードを対談レビューというかたちで2回に渡っておおくりしたい。
参加してくれたのはフレネシ氏とblue marbleを主宰するショック太郎氏。

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第6回八重山諸島ツアー
佐野邦彦
今年もまた沖縄、離島旅行の時期がやってきた。自分にとって1年とはこのためにあるんじゃないかとも言いたくなる我が家、最大のイベントだ。
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ブライアン・ウィルソンの2年ぶりの新作は、ブライアンが敬愛するジョージ・ガーシュインの全曲カバーのアルバムだ。
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7月に来日公演をおこなったハース・マルティネスがデビューアルバム『Hirth from Earth』(75年)以前、サミー・フィリップ名義で60年代半ばに自主制作したレアなシングル音源をコンパイルしたミニアルバムをリリースしたので紹介したい。

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2008年の傑作アルバム『ランプ幻想』に続く5作目をレコーディング中のLampが、8月4日に初回限定生産の5曲入りEPをリリースする。
マスタリングされたばかりの音源を幾度も聴き込んだが、極めて完璧に近いソングライティングとアレンジング、そしてそのサウンドにただ陶酔するばかり。
良識あるポップス・ファンなら迷うことなく予約して入手することを強くお勧めする。

特集:Little Anthony & The Imperials
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ビーチ・ボーイズの最強のファン・サイト、Endless Summer QuarterlyのCD付ヴァージョン会誌はいつも大注目だが、今回の2010年夏号(issue88)はいつもにも増して豪華な内容になった。
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ずっと前からアル・ジャーディンのサイトで予告されていたこのアルバムが、突如、i-tunesで発売された。日本のi-tunesで1500円、これが初のitunesでのダウンロードとなった。通常、データのみ買うことってないからね。

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DANIEL KWON(ダニエル・クオン)はコリアン・アメリカンのシンガーソングライターで、本作は今月14日にリリースされるファースト・ソロアルバムである。
プロデュースをLampの染谷太陽がプロデュースしたということで早速紹介したい。

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バカラックやブライアンと並び称されるソングライター兼アレンジャー、そしてシンガーのジミー・ウェッブのニューアルバムがリリースされた。
96年の『Ten Easy Pieces』同様に主はセルフ・リメイク集(+新曲1曲)であるが、今回は豪華アーティストのフューチャリング・ヴォーカルでの参加と、『Angel Heart』(82年)以降ウェッブ作品に貢献してきたフレッド・モーリンのプロデュースによるナッシュビル・レコーディングが功を奏し味わい深い名作となった。

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