2010年4月アーカイブ

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昨年4月にミニアルバム『A color』で彗星の如くデビューした、シティポップ系シンガーソングライターのジャンクフジヤマが初のフルアルバム『JUNKTIME』をリリースする。
この『JUNKTIME』は、彼の歌声に惚れ込んだ巨匠ドラマーの村上"ポンタ"秀一を中心としたスペシャル・バンドのサポートのもと、最高のライヴ・パフォーマンスを収めた実況録音盤であり、筆者も強力にプッシュしたいアルバムなので紹介したい。

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このDVDは先にボックス化された『Get Yer Ya-Ya's Out』と対になるもので、マジソン・スクウェア・ガーデンの王様のような彼らと比べ、我が物顔に振舞うおっかないヘルス・エンジェルスに取り囲まれ、観客はドラッグでラリッていてケンカも連発、全裸の醜悪な女も飛び出し、前者が天国だとするとこのオルタモントのコンサートはまさに地獄、最後は銃を取り出した黒人青年がヘルス・エンジェルスに刺し殺され、エンディングを迎える。
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 ビーチ・ボーイズとローリング・ストーンズが同じステージに並ぶ光景なんて想像できるだろうか?

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 ジャン・ベリーは1966年の自動車事故で瀕死の重傷を負い、障害の残る体になってしまった。いくら落ち目だったとはいえ、アメリカを代表する人気デュオだったジャン&ディーンは、存続の危機に立たされたが、ディーン・トーレンスは、友人のゲイリー・ゼクリーの力を借りながら、後年、名盤と評された『Save For A Rainy Day』をリリースしたが、一方のリハビリを続けるジャン・ベリーもレコーディングを開始していた。

 昨年よりソロの活動を始めたKeita。この溢れる才能を持つ優れたミュージシャンに出会えたことは幸せだった。
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この4枚組、計101曲のCDは副題のLos Angeles Nuggets:1965-1968というタイトルのとおり、この年代、特に西海岸の有名・無名アーティストのナンバーを、とにかく集めまくったというアルバムである。

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今年の2月にアナログ盤がリイシュー(MEXICAN SUMMER/ MEX030)され再び一部で盛り上がっていた、Robert Lester Folsom(ロバート・レスター・フォルサム)の幻の自主製作アルバム『Music And Dreams』(76年)が、韓国のRIVERMAN MUSICからリマスターを施して紙ジャケ+ボーナストラック付きで新装CDリイシューされた。

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ファースト・アルバム『Love Logic』から1年、パーカッショニスト尾方伯郎のソロ・ユニットMinuano(ミヌアノ)が早くもセカンド・アルバム『ある春の恋人』をリリースする。
70年代のブラジリアン・ミュージックやフュージョンのエッセンスをちりばめ、ヴォーカリスト榊原香保里(Lamp)の魅力をフューチャーしたソフトロックやシティポップのフィールを持った楽曲群は、拘り派のWebVANDA読者に特にお勧めといえる。
ここではMinuanoを主宰する尾方氏へのインタビューをお送りしたい。

 あのスプリングスの初代ヴォーカリストであるシンディ浅田が、グループを離れてから14年、今までのCMなどの裏方の仕事から遂にスプリングスを引き連れてフロントへ出ることになった。

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