サイト内検索機能として、Google Custom Search 機能を各ページへ追加しました。
こちらの機能により、旧 WebVANDA からのアーカイブも検索対象となりました。
以下に簡単な利用方法を紹介します。

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Rob Galbraith(ロブ・ガルブレイス:カナダ出身)は、1970年に『Nashville Dirt』でデビューしたナッシュヴィルのスワンプ系シンガーソングライター。自身がアーティストとして成功を得られなかったため、早々にソングライター、プロデューサーへと活動をシフトしつつ、1976年にはセカンド・アルバムの『Throw Me A Bone』(2月4日に世界初CDリイシューされたばかり)をリリースし、ブルーアイドソウル風のサウンドを聴かせていた。その後表舞台からは消え、2004年にリリースされたのが、今回紹介する『Too Long At The Fair』である。
イタリアの映画音楽家といえば、世界的にもエンニオ・モリコーネが筆頭に挙げられる巨匠であるが、コアなサウンドトラック・ファンにはアルマンド・トロヴァヨーリやピエロ・ウミリアーニも忘れがたいだろう。
そんな中で筆者が十数年来愛して止まないのが、ピエロ・ピッチオーニ(Piero Piccioni)のサウンドである。
『The 10th Victim~華麗なる殺人』、『Fumo di Londra~ロンドンの霧』、『Scacco Alla Regina(スカッコ・アラ・レジーナ)』等々、日本未公開で音源もレアながら名作と呼ばれるサントラは数多いが、中でも『I Giovani Tigri ~若き虎たち』(68年・伊)の素晴らしさは格別だ。
そのオープニングタイトル(「Abigaille (Main Title)」)の非常に貴重な動画を発見したので紹介したい。
日本の若きポップ・プリンスのクノシンジが、待望の1stアルバム『光のアルバム』(メジャーファースト・フルアルバム)を2月25日にリリースする。2007年のメジャーデビュー以来、ミニアルバム1作とシングル4作をリリースし、その動向に注目が集まっていた。
1月18日にリリースされた最新シングル『光と影』(TVアニメ『キャシャーンSins』エンディング・テーマ)を含む全13曲は、これまでのクノ・サウンドの集大成といえるものだ。
自らもコアな洋楽ポップス・ファンを自認する彼のアルバムだけに、多くのWEBVANDA読者も手にして聴いて欲しい。