2010年9月アーカイブ

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私はかつて『Soft Rock A to Z』の中で「ゲイリー・ルイス(&ザ・フレイボーイズ)の最高傑作は『Listen』」と書き、ゲイリー・ルイスを紹介する度にその事を強調してきたが、その一押しのアルバムが遂にCherry Red傘下のNew Soundsよりリリースされた。

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 ビギンの島唄が大好きだ。なぜかというと、ベースを島唄に置きながら、ビギンの本来の音楽スタイルをきちんと残しているからだ。沖縄の離島に11回も通い続けている私は、島唄は島の中で聴くことが好き。本土の民謡は苦手でまったく聴かないが、沖縄の島唄は聴ける

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佐野邦彦

 長崎県の南西17.5kmの沖合いに浮かぶ廃墟の島、通称・軍艦島(本当は端島という)は、みなさんはその異様な姿をどこかテレビなどでご覧になってご存知のことだろう。

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ゲイリー芦屋氏(作曲家、ex土龍団)企画/インタビュー/文による
ネオGS再考~GoGo!Poodles<後篇>
前篇(http://www.webvanda.com/2010/09/post_19221520.html)に引き続きGoGo!Poodlesの佐々木たま子さんにお話を伺う。プードルズの解散に至る過程からその後のレーベル・オーガナイザーとしての活動まで、最新作『Tamallel World』に至る足跡を辿る。

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ゲイリー芦屋氏(作曲家、ex土龍団)企画/インタビュー/文による
ネオGS再考~GoGo!Poodles<前編>

Radio VANDA 第123回放送リスト(2010/10/7)

特集: Monkees Part.1

フレネシ:『メルヘン』(乙女音楽研究社/OTMSH-003)
blue marble:『ヴァレリー』(乙女音楽研究社/OTMSH-004)
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フレネシとblue marble対談レビューVol.1(blue marble編)からの続きhttp://www.webvanda.com/2010/09/post_02214417.html

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和製ブラジリアン・ミュージックのシンガーソングライター、名パフォーマーとして知られるSaigenji(サイゲンジ)が2008年の『Medicine for your Soul』から約2年振りのニューアルバムを9月9日にリリースする。今作は3rdアルバム『Innocencia』(04年)以来のセルフ・プロデュース作となった。

フレネシ:『メルヘン』(乙女音楽研究社/OTMSH-003)
blue marble:『ヴァレリー』(乙女音楽研究社/OTMSH-004)

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9月15日に音楽レーベルの乙女音楽研究社より同時にリリースされる、フレネシの『メルヘン』とblue marble(ブルーマーブル)の『ヴァレリー』。両アーティストが共に参加したコンピレーションアルバム『Easy Living Vol.1』(2006年)を監修、共同プロデュースした筆者だから聞ける、両作の魅了と制作中のエピソードを対談レビューというかたちで2回に渡っておおくりしたい。
参加してくれたのはフレネシ氏とblue marbleを主宰するショック太郎氏。

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