2009年4月アーカイブ

Radio VANDA 第109回放送リスト(2009/5/7)
特集:2000年以降のPaul McCartney

ロサンゼルス郡地裁の陪審団は13日、ビートルズなどの作品を手掛けた米音楽プロデューサーのフィル・スペクター被告(69)に対し、第2級殺人で有罪評決を下した。判決公判は5月29日の予定で、禁固18年が言い渡される可能性がある。

ビートルズなど手掛けたプロデューサー、殺人で有罪」という記事より


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The Who Sell Out

 数あるフー(The Who)のアルバムの中でも個人的に最も思い入れがあるのがこの『Sell Out』。『Tommy』『Who's Next』は評価されても、このアルバムについては長い間、語られることもなかった。


 ビートルズはジョンがブライアンと同じく内面にナイーブな面を持っていたが、ポールの才能が開花したのでサブに回ることができ、さらに甘くなりがちなポールの作風にジョンの曲が入ることで、ピリっと引き締めることができた。


 では私の好きなビートルズ・ナンバーを交えながら、ビーチ・ボーイズと比較しつ
つ、時代別に振りかえってみよう。
はじめに:
 今回の特集記事は、福岡の伊藤さん達が主催する「ビーチボーイズ・コンベンション」の会誌用に佐野さんが寄稿されたものです。私が一方的に佐野さんへお願いし、WEB VANDA へも公開する運びとなりました。文中にもある通り、WEB VANDA として、ここまで長文のビートルズにまつわる記事は、いままでありませんでした。ビートルズの話題は、佐野さんとも度々するのですが、「何故 VANDA で取り上げないのですか?」への回答は、いつも決まって「好き過ぎるから」でした。判るような判らないような理由でしたが(笑)、ここにようやくビートルズ関連の記事を掲載できることを大変喜ばしく思っております。
 今回より3回に分け、この特集記事を公開していきます。最終回には、佐野さんが選ぶベスト20曲なども登場しますので、みなさんが選ぶベスト20曲など、コメントやトラックバックなどで教えて頂ければ幸いです。(岩井)

先日亡くなった Rod McBrien 氏追悼動画への案内メールを、前回の訃報記事へもコメントを寄せて頂いた Brian Gari 氏より頂きました。


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カウシル一家によるファミリー・バンドのカウシルズ(The Cowsills)は、一見、企画ものに見えるが、地元のクラブでのライブ活動を見初められてデビューしているので決してポッと出のバンドではない。
以前、WEB VANDA でインタビューにも応じてくれた、Rod McBrien 氏が亡くなったとの訃報を "spectropop@yahoogroups.com" さんより頂きました。

WebVANDA で先月、アクセス数の多かったトップ10エントリーです。


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ROUND TABLE(ラウンドテーブル)の約8年振りの4thフルアルバム『FRIDAY I'M IN LOVE』が4月1日にリリースされる。
97年にインディーズよりデビュー。98年にはメジャーデビューし、2002年からはゲストボーカルのNinoを加え、ROUND TABLE featuring Nino名義での活動もしている。ソウルやジャズ、ギターポップ等をルーツに持ち、独自のポップスをクリエイトしている、北川勝利と伊藤利恵子から成る男女2人のユニットだ。
ここでは今回のアルバム中2曲のストリングス・アレンジを担当し、ポップスやソフトロックに造詣が深く、筆者とも交流がある、ソランジュ エ デルフィーヌ(solange et delphine)のリーダー兼キーボーディストでクリエイターの長谷泰宏氏を迎えて本作について聞いてみた。

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自称バブルガムバンドのELEKIBASSが、約3年半振りとなるサードアルバム『Paint it white』を4月3日にリリースする。
そのサウンドからはキンクスやNRBQを彷彿させるなど、洋楽マニアの間でも評判になっている彼らの新作だけに期待が大いに持てる。
一足先に音源を入手したので早速紹介したい。

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