2009年3月アーカイブ

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70年代に沢田研二のヒット曲を多く手掛けた元スパイダースの大野克夫は、映画やTVドラマのサウンドトラック・メーカーとしてもよく知られるマエストロである。
そんな彼が手掛けた作品の中で、長年未CDのままであった『祭ばやしが聞こえる』(主演:萩原健一/日本テレビ系 77~78年)が約30年の時を超え、デジタルマスタリング及び紙ジャケットでリイシューされたので紹介したい。

特集:Moody Blues Solo Years


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2007年に彗星の如くアルバム・デビューしたオランダのジャズ系シンガーソングライター、Wouter Hamel(ウーター・ヘメル)のセカンド・アルバムがリリースされた。
輸入盤としては1月末に流通していたが、この度3曲のボーナストラックを追加して国内盤が発売されたので紹介する。

WebVANDA で先月、アクセス数の多かったトップ10エントリーです。

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これで4回目の紹介となるBrian Wilson:『That Lucky Old Sun』。先にレビューで予測していたとおり、アルバム全体がスタジオ・ライブとしてDVD化された。

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黒沢健一単独のソロ・アルバムとしては実に7年ぶり、4枚目となる『Focus』がリリースされた。その間MOTORWORKSやSCIENCE MINISTRY、健'sなどとしてのアルバム・リリースはあったが、ソロ名義のものは2007年に4曲iTunesでリリース、また同年暮れにiTunes VideoPodCastで1曲披露しただけでアルバム・リリースはなかった。
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昨年12月に『ランプ幻想』をリリースしたLampの榊原香保里をヴォーカリストとしてフィーチャーしたユニット、Minuano(ミヌアノ)のファースト・アルバムが今回紹介する『Love Logic』である。
このMinuanoは、Lampをはじめ数々のレコーディングでパーカッショニストとして活動している尾方伯郎のソロ・ユニットで、既にユニットMundo Novoとしてもアルバムをリリースしている彼の新たな世界観を結晶させたものである。全てのソングライティングとアレンジも彼自身によるものだ。
3月4日にリリースされる本アルバムの音源を一足先に入手して聴いてみたが、単に"アナザー・サイド・オブ・ランプ幻想"という訳ではなかった。

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