
GUIRO(ギロ)は97年に結成され、現在は4人で活動するユニークなポップ・バンドである。
2003年から2005年に掛けて4枚のシングルをリリース、2枚のコンピレーション・アルバムに曲を提供するなどマイペースながら作品を発表し続けてきた。そして本作が初のフルアルバムとなるのだが、これが一筋縄ではいかない拘りが詰まった素晴らしさなのだ。

GUIRO(ギロ)は97年に結成され、現在は4人で活動するユニークなポップ・バンドである。
2003年から2005年に掛けて4枚のシングルをリリース、2枚のコンピレーション・アルバムに曲を提供するなどマイペースながら作品を発表し続けてきた。そして本作が初のフルアルバムとなるのだが、これが一筋縄ではいかない拘りが詰まった素晴らしさなのだ。

WEB VANDAでは新作毎に紹介してきた男女二人のソフトロック・ユニット、roly poly rag bear。筆者は2003年に彼等の「The Melody Goes On」を聴いて以来、その素晴らしさを各所で語ってきたのだが、アップトゥデイトな音作りには目も繰れず、ひたすらポップスのコアな部分を追求しているスタンスは、音楽家として本来あるべき姿ではないだろうか。
そんな彼等が3年振りのオリジナルアルバムをリリースした。今回は14曲を収録した初のフルアルバムということで、その意気込みはこれまで以上に感じられる。
特集:Spanky & Our Gang
1. Sunday Will Never Be The Same('67)
2. And Your Bird Can Sing('66)
3. Lazy Day('67)
4. (It Ain't Necessarily)Byrd Avenue('67)
5. If You Could Only Be Me('67)
6. Makin' Every Minute Count('67)
7. Sunday Mornin'('68)
8. Like To Get To Know You('68)
9. Stardust('68)
10. Yesterday's Rain('69)
11. Give A Damn('69)
12. Without Rhyme Or Reason('69)
13. Leopard Skin Phones('69)
14. Crying...Unreleased
15. And She's Mine('69)