2017年8月11日金曜日

☆Favorite Musician 全音源コレクティング邦楽編第11回:山下達郎(SUGAR BABE含む)

自分は長い間邦楽を聴いていなかった。このガイドの第6回で、リアルタイムで期待したGAROが僅か1年で商業化して堕落したのを見て、1973年に邦楽を捨ててしまった。これが大失敗で、私の最も好きな邦楽のレジェンド3人、最終回を飾る今回の山下達郎、大滝詠一、荒井由実をリアルタイムで聴けなかったのだ。大学時代の友人が、BeatlesやBeach Boysを熱心に勧める自分を見て、「お前なら絶対この3人が好きになる」と教えてくれたのがレジェンド3人だったのだ。ちょうど1981年だ。山下達郎は「Ride On Time」で大ブレイクを果たしたばかり、大滝詠一は『A Long Vacation』で、今まではマニア受けでとどまっていたが一気に脱皮というか、それまでの目立たない幼虫がオオムラサキどころかモルフォ蝶に羽化してしまい、日本では例がない極上の進化を果たす。そしてもう荒井由実は松任谷由実になっていたが、同年の『昨晩お会いしましょう』から「守ってあげたい」のメガ・ヒットが生まれていた。ユーミンは既にブレイクしていたが、山下達郎はくすぶったまま、大滝詠一は売れないのでナイアガラを日本コロムビアから契約を切られてしまっていた。その時にこの2人がその秘めたる力を発揮して同時期に大ブレイクを果たすのだからまさに奇跡。ただ山下達郎はずっと優れた楽曲を作り続けていたのに、チャンスがなかっただけだった。山下本人がただ1回だけTVに出演した日立マクセルのカセットUDのCMで「Ride On Time」のア・カペラが聴こえてきた時に、誰だ、これは?というみな驚愕し、そして今まで過去のシングル3枚はノンチャートだったのが3位、過去のアルバム5枚は20位が最高だったのに1位と大ブレイクとなった。大滝詠一は前作の『Niagara Calendar』がノンチャートで前述のようにナイアガラのレーベル契約が切られ、大滝はそれまでの「趣味趣味音楽」をやめて、蓄積したポップスの知識と生かし、そして持ち前の作曲センスで極上の曲が並んだ『A Long Vacation』を新レーベルのソニーからリリースすると2位、このアルバムは超ロングセラーの大ヒットを続け、大滝の快進撃がスタートする。書き添えておくとユーミンは、曲的には荒井由実時代の4枚の冴えが1978年の松任谷由実になったからちょっとなくなり、アルバム7枚はトップ10に入るだけだった。しかし1981年のアルバム『昨晩お会いしましょう』が1位、シングル「守ってあげたい」が2位になっててからは黄金時代に突入、アルバムは1995年まで17枚連続1位という超大ブレイクを果たしてしまう。この3人のブレイク時期が1981年という同じ年というのが本当に不思議としか言いようがない。さあここからは敬愛する山下達郎についてだ。山下に関しては次作が肝心だった。1982年になってリリースされた『For You』は、1曲目の「Sparkle」のギターカッティングがスピーカーから響いただけで成功を確信できた。そしてこのアルバムの「Loveland  Island」が歌とサウンドがあまりに爽やかで、ジャケットの鈴木英人のイラストと相まって眩いばかりの仕上がりだった。アルバムはもちろん1位で以降のアルバムも1位を続けていく。しかし前に書いたように山下達郎は「Ride On Time」以前から、同じクオリティの曲を生み出しており、今でも山下達郎で一番好きな曲は1979年のアルバム『Moonglow』収録曲で、シングル・カットされた「愛を描いて-Let’s Kiss The Sun-」だ。開放感、ビート、そして素晴らしいハーモニーと、まさに自分が山下達郎に求める全てがこの曲にある。アルバムも1983年の『Melodies』と並んで同率1位なのが1977年のセカンド・アルバム『Spacy』である。このアルバムの冒頭の「Love Space」を聴いて、激しくロールするドラムのイントロから、山下の中でファルセットを使わない最高のキーまで使って歌う高揚感のあるメロディーの歌に瞬時に心を奪われた。この最も上のキーは私はどうやっても素では歌えないまさにプロのキー。その後の心を休める「翼に乗せて」へのつながりも上手い。そしてなんともムードたっぷりの「Umbrella」。こんな洒落た展開の曲が作れるなんて天才だと思った。次作『Go Ahaed!』では後にシングルになる「2000トンの雨」はフィル・スペクターのWall Of Soundをモチーフにした魅力的なナンバーだった。そして、山下がソロになる前の、1975年にリリースされたSUGAR BABEの『Songs』も聴いた。冒頭の山下作の「Show」「Down Town」を聴いて、自分が邦楽を聴くのをやめた年のたった2年後に、こんな洗練されたポップ・ミュージックが生み出されていたことに唖然とするばかり。SUGAR BABEは、はっぴいえんどやティン・パン・アレーという大滝詠一や松任谷正隆が作ったバンドとはレベルが段違いだった。『For You』が出るまで、過去のアルバムがどれだけハイ・クオリティなのか十分勉強できたので、以降は、もう期待と共に安心して次作を待てた。そうして1983年には名作『Melodies』がリリースされる。シングル・カットされなかったが、ほぼ全編ファルセットで歌いながらパワフルで、ポップで、キャッチーな「悲しみのJODY」に度肝を抜かれた。イントロのドラムは最高のオープニングだ。そしてシングルになったこの頃の山下達郎のイメージそのもののハーモニーを全開にしたポップな「高気圧ガール」も素晴らしい。さらにこの頃にはまだビーチ・ボーイズの『Pet Sounds』が名作などという今の共通認識がない時に、このサウンドで作られたグレン・キャンベルの「Guess I’m Dumb」を完コピしたのには驚かされる。そしてアルバムの最後には、リリース当時はただのアルバム曲だった「クリスマス・イブ」という山下を代表する名曲がアルバムの最後に入っていた。翌1984年には全曲英語のサントラ『The Theme From Big Wave』がリリースされる。ワクワク感のあるテーマソングもいいが、やはりBruce & Terryの「Don’t Run Away」をオマージュした「Only With You」がハイスペックでいい。そして全ビーチ・ボーイズ・ファンが涙した「Please Let Me Wonder」「Darlin’」のカバーだ。選曲といい、そのサウンド、ハーモニーといい、今まで日本人でここまで出来るミュージシャンはいなかった。山下達郎は、自分達と同じベクトルがあり、そして最も洋楽に対してリスペクトを持ち、最も再現できるミュージシャンなんだと確信する。シングルでは1985年に「風の回廊(コリドー)」がリリースされる。まずベースラインから音が足されていくこの曲は、山下の作曲のセンスの良さが溢れた快作で、徐々に盛り上がってア・カペラになる展開が素晴らしい。さらに好きなのが、私の山下作品トップ5に必ず入れる「土曜日の恋人」だ。この曲のイントロを聴いて泣けた。このイントロはゲイリー・ルイス&・ザ・プレイボーイズの「We’ll Work It Out」という曲のイントロと同じなのだが、この曲がただのアルバム収録曲で、曲を書いたのがピーター・アデルとゲイリー・ゲルド、後の「Happy Together」などを書く優れたコンポーザーなのだが、この2人が書いた中でも傑作で、スナッフ・ギャレットとレオン・ラッセルという才人がサウンド作りを行ったので、アルバム曲ながら知る人ぞ知る名曲になった。日本でほとんど知られていない曲をイントロに取り上げるセンス、そして転調を効果的に使い、全体的にスナッフ・ギャレットを超えるキラキラ輝くサウンドを作り上げたのは見事としか言いようがない。この2曲が入ったアルバム『Pocket Music』が1986年にリリースされたあと、山下「僕は夏はインドア派で家にいる」と言っていたのに、嫌っていた「夏だ!海だ!達郎だ!」のイメージの依頼があってそれに応えたおそらく最後のシングル、「踊ろよ、フィッシュ」を1987年にリリースする。そしてこの曲の弾むリズム、信じられないような転調を駆使した、山下の中でも指折りの傑作に仕上げてくれた。自分にとって最もワクワクしていたのはこのシングルまでだった。次のシングルは「Get Back In Love」という大バラードで、はるかに大きなヒットになった。以降、山下はバラード系も多くなり、全体的に落ち着いた今のタツローサウンドになっている。もちろん、それはそれで好きなのだが、私はブライアン・ウィルソンが作曲・プロデュースをしたもののヒットはまったくしなかったキャステルズの「I Do」なんていう超マニアックな曲をシングルのカップリングに入れてくる山下が大好きである。今なおこういうミュージシャンは他になく、邦楽の最終回は山下達郎、彼しかいない。



★山下 達郎(SUGAR BABE含む)

☆オリジナル・アルバム

1972 『Add Some Music To Your Day』(自主制作盤)1992 Reissue(Wild Honey)※学生時代の自主制作盤。全曲カバーで山下達郎は9曲リードを取った。

1975 Sugar Babe『SONGS』(CBSソニー)1986 Reissue※山下達郎作は「Show」、「Down Town」、「今日はなんだか」、「雨は手のひらにいっぱい」、「過ぎ去りし日々”60’s Dreams”」、「Sugar」、「すてきなメロディー」(大貫妙子と共作)の7曲。86年の大滝詠一の『Niagara CD BookⅠ(Box Set)』で初CD化されたが、吉田保が大幅にリミックスしてヴォーカルもバッキングもエコーたっぷりで他のリイシューとは明らかに違う。「Sugar」で山下のヴォーカルがオンで、エンディングのおふざけの笑い声は聴こえなく処理された。

1975 Sugar Babe『SONGS』(East West)1994 Reissue※やっとオリジナルのリイシューに、プラスデモの「Show(Demo)」、「夏の終わりに(Demo)」、「指切り(Demo)」(大滝詠一作)、「パレード(Demo)」のデモと1976年荻窪ロフトのラストライブから3月31日の「すてきなメロディー」、4月1日の「今日は何だか」と「愛は幻」(大貫妙子作)のライブ3曲を収録。

1975 Sugar Babe『SONGS(30th Anniversary Edition)』(ソニー)2005 Reissue※1994年版のデモがもう1回4曲入ったが「夏の終わりに(Demo Remix)」はリミックス。他は1974年4月池袋シアターグリーンの「想い(Live)」(小宮やすゆう作)、「いつも通り(Live)」(大貫妙子作)のライブ2曲、「ためいきばかり(Diff.Mix Version)」(村松邦雄作)、「Sugar(Wild Mix Version)」がプラスされ、「Down Town(Different Karaoke)」は最後のクラビネットがなく13秒短い別ミックス。アルバム自体は大滝詠一のリマスター。

1975 Sugar Babe:『SONGS(40th Anniversary Edition)』(ワーナー)2015 Reissue※ディスク1はリマスターで、ボーナスは1976年4月1日ラストライブの「パレード(Live)」、「こぬか雨(Live)」(伊藤銀次・山下達郎作)、「雨は手のひらにいっぱい(Live)」、1976年1月28日のライブの「Windy Lady(Live)」「Down Town(Live)」「愛は幻(Live)」「今日はなんだか(Live)」、ディスク2はリミックスで、「すてきなメロディー(Alternate Version)」で消されていた間奏のカズーが復活、2009年の『Tatsuro from Niagara』で既に大滝が復活させていたが、こちらは僅かにスムーズに吹いていない違いがある。の「Sugar」は演奏スタートが一拍早くなっていた。ボーナス・トラックには大貫妙子のピアノが消されず残っていた「今日はなんだか(Original Piano Version)」と、1975年7月17日のラジオ番組のエアチェック「Down Town(Live)」、1975年9月12日中野公会堂のライブ「風の世界(Live)」(大貫妙子作)、そしてカラオケで「Show(Karaoke)」「Down Town(Karaoke)」「蜃気楼の街(Karaoke)」「いつも通り(Karaoke)」「雨は手のひらにいっぱい(Karaoke)」の5曲が入り、40周年版の「Down Town」のカラオケはクラビネットが異なり長さも完全版だ。アルバム自体は山下達郎がリマスター&リミックスの両方を担当した。「Sugar」のリミックスでは最後のおふざけの笑い声が小さくミックスされるなどリマスターと違いがある。本リイシューは6位。

1976 山下達郎:大滝詠一:伊藤銀次『Niagara Triangle Vol.1(30th Anniversary Edition)』2006 Reissue(ソニー)※アルバムでは山下達郎が「ドリーミング・デイ」「パレード」「遠すぎた別れ」「フライング・キッド」の4曲を担当する。ボーナス・トラックでは3人が交互にリード・ヴォーカルを取る「幸せにさよなら(Single Version)」、イントロの一部がカットされエンディングも短い「ドリーミング・デイ(Single Version)」など3曲、モノ・ヴァージョンで追加された。29位。

1976 『Circus Town(Remaster)』2002 Reissue(BMGジャパン)※ボーナスはカラオケの「Circus Town(Karaoke)」「Windy Lady(Karaoke)」。50位。CDのリイシューは27位。

1977 『Spacy(Remaster)』2002 Reissue(BMGジャパン)※ボーナスはアレンジが違う「アンブレラ(Alternate Version)」+カラオケの「Love Space(Karaoke)」+「Solid Slider(Edit)」の3曲。59位。CDのリイシューは29位。

1978 『It’s A Poppin’ Time(Remaster)』2002 Reissue(BMGジャパン)※1978年3月8日・9日ピットインでのライブ。ボーナスは収録時間の関係で入れられなかった「Love Space(Live)」「You Better Run(Live)」を収録。1978年のライブ・アルバム。CDのリイシューが28位。

1978 『Go Ahead!(Remaster)』2002 Reissue(BMGジャパン)※ボーナスは「潮騒(English Version)」+カラオケの「2000トンの雨(Karaoke)」「潮騒(Karaoke)」。75位。CDリイシューは25位。

1979 『Moonglow(Remaster)』2002 Reissue(BMGジャパン)※81年のライブ「永遠のFull Moon(Live)」、出来が気に入らず82年に再録音した「Funky Flushin'(1982 Version)」+カラオケの「夜の翼(Karaoke)」。20位。CDリイシュー26位。

1980 『Ride On Time(Remaster)』2002 Reissue(BMGジャパン)※ボーナスは「Ride On Time(Single Version)」「InterludeⅠ」「InterludeⅡ」「My Sugar Babe(TV Instrumental Version)」。1位。CDリイシューは20位。

1980 『On The Street Corner(Remaster)』2000 Reissue(Moon)※ボーナスは「Gee」「Close Your Eyes(All Tatsuro Version)」。なお「Most Of All」は1986年のReissueでオリジナルマスターの劣化により再レコーディングされている。そのため未CD化のまま。13位。1986年版は5位。2000年版は20位。

1982 『For You(Remaster)』(イースト・ウェスト)2002 Reissue(BMGジャパン)※ボーナスで「あまく危険な香り」「あまく危険な香り(TV Instrumental Version1)」「あまく危険な香り(TV Instrumental Version2)」「Every Night」。1位。CDリイシューは16位。

1983 『Melodies(30th Anniversary Edition)』2013 Reissue(ワーナー)※ボーナスで「Sounds With Coke Theme」(Jody Inst. Version)「高気圧ガール(Long Version)」「Blue Midnight(1st Mix)」「クリスマス・イブ(Key In D)」「悲しみのJody(Reprise)」。1位。

1984 『Big Wave(30th Anniversary Edition)』2014 Reissue(ワーナー)※ボーナスで「This Could Be The Night(Alternate)」、「I Love You(A Cappella) (120min.)」、「I Love You(A Cappella) (30min.)」、「Only With You(Karaoke)」「Please Let Me Wonder(Karaoke)」、「Breakdance」、「Only With You(Guitar Instrumental)」。2位。

1986 『Pocket Music』(Alfa Moon)※なお、1991年に吉田保による全面リミックスしたニューヴァージョンの『Pocket Music』(Wea Japan)はボーナス・トラックに「My Baby Queen」をプラス、「土曜日の恋人」はイントロとか地味で10秒短いアルバム・ヴァージョンから華やかなシングル・ヴァージョンに変えリリースした。「MERMAID」は1986年版と、1991年版は大きく違い、1991年版は10秒以降からキーボードがオーバーダブされている。1位。

1986 『On The Street Corner 2(Remaster)』2000 Reissue(Moon)※ボーナスで「Heavy Makes You Happy」「Will You Love Me Tomorrow」。3位。

1988 『僕の中の少年』(Alfa Moon)※「踊ろよフィッシュ」はエンディングのア・カペラのブレイクのなく、歌詞の一部も違うアルバム・ヴァージョン。1位。

1989 『Joy』(Alfa Moon)※1981年~89年に収録した22曲のライブ・アルバム。3位

1991 『Artisan』(MMG)1位。

1993 『Season’s Greetings(20th Anniversary Edition)』2013 Reissue(ワーナー)※ボーナスで「White Christmas(Happy Xmas Show! Version)」「We Wish You A Merry Christmas」「Jingle Bell Rock(Live)」「O Little One Sweet」「Jingle Bell Rock(Happy Xmas Show! Version)」「It’s All In The Game(Live)」「Joy To The World」収録

1998 『Cozy』(ワーナー)1位

1999 『On The Street Corner 3』(ワーナー)4位

2002 『Rarities(初回限定盤)』(ワーナー)※「ベスト盤」とカテゴライズする人もいるが、アルバム未収録シングル+未発表トラックなので新作扱いにする。まずシングルのみの「Blow('98 Remix)」、「君の声に恋してる」、「好・き・好・き・Sweet Kiss」、「潮騒(Live Version)(Remix)」、「モーニング・シャイン」、「First Luck」、「I Do」、「ヘロン(Guitar Instrumental)」、「Juvenileのテーマ~瞳の中のRainbow~」、「スプリンクラー(Long  Version)」、「いつか晴れた日に(Stand Alone Version)」に加え、1988年の「Misty Mauve」、1998年の「Happy Happy Greeting(Original Demo Version)」、2002年の「Love Goes On(その瞳は女神)」に「Time Wait For Love」の未発表トラックをプラスした。初回限定盤には『Original Karaoke Collection』として「Get Back In Love(Karaoke)」「さよなら夏の日(Karaoke)」「蒼氓(Karaoke)」「パレード(Karaoke)」「Endless Game(Karaoke)」のカラオケがプラスされた。1位。

2005 『Sonorite』(ワーナー)2位

2011 『Ray Of Hope』(ワーナー)※初回限定盤は『Joy 1.5』のタイトルで1985年~94年のライブ7曲(1985年の「素敵な午後は(Live)」「The Theme From Big Wave(Live)」、1986年の「Only With You(Live)」、1992年の「アトムの子(Live)、1994年の「二人の夏(Live)」「こぬか雨(Live)」「砂の女(Live)」)のボーナス・ディスクを付けた。1位。



☆必要なコンピレーション(特典の非売品含む) 

※新作に等しい存在のコンピのみオリコンチャートを記載した。

1978 Various『Pacific』(CBS/ソニー)※ほぼインストの「ノスタルジア・アイランド」「キスカ」収録。

1979 Various『限りなき透明に近いブルー(Soundtrack)』(キティ)※「Groovin'」収録。『Cozy』収録のものとは別ヴァージョン。

1984 『山下達郎CM全集Vol.1』(1st Selection)※コンサートのツアーパンフに付けられた画期的な山下達郎が作って歌うCMの名曲集。17㎝45回転EPで12曲収録、74年の「三ツ矢フルーツソーダ」「不二家ハートチョコレート」75年の「ナショナルまきまきカール」「いちじく浣腸」76年の「三ツ矢サイダー」77年「資生堂フェリーク’MARIE’」78年「TORIO FM時報」79年「コカコーラ」「ハウスみぞれっ子&シャービック」80年「Ride On Time(日立マクセルUD)」81年「Loveland Island(Suntory Beer)」83年「I Love You(Suntory Gift)」を収録。今でも1981年のSuntory Beer「Loveland Island」のCMはこのアナログ盤のみ。EP単独では売られていない。未CD化。

1986 『Come Along』(RVC)※1976年~78年の英語のナレーション入りRCA時代のコンピだが、「愛を描いて」の後に「Dream Of You」というア・カペラの短いジングルが入った。

1995 『Treasures』(ワーナー)※Moon時代の最初のベスト盤だが、シングルオンリーの「スプリンクラー(Edit)」「ジャングル・スウィング」、最後にFishのブレイクが入ってアドリヴ・ヴォーカルが続く「踊ろよフィッシュ(Alternate Single Version)」のシングル用未発表別ヴァージョン、「世界の果てまで」を含む。1位。

1996 『山下達郎CM全集Vol.1』(2nd Edition)(Wild Honey)※ファン・クラブ通販で販売されている前述のVol.1の改訂版。1st Selectionに74年「三愛バーゲンフェスティヴァル」78年「ハウスみぞれっ子」79年「JAL沖縄(Let’s Kiss The Sun)」※エンディングが「オキナワー」。82年の「サウンズ・ウィズ・コーク テーマ(悲しみのJody)」※インスト。「三ツ矢サイダー('94 年Live Version)」の5曲がプラスされたが、80年「Ride On Time(日立マクセルUD)」81年「Loveland Island(Suntory Beer)」の2曲がカット(「Ride On Time」はVol.2行き)された15曲仕様。

1997 『Greatest Hits! Of Tatsuro Yamashita』(BMGジャパン)※オリジナルは1982年にRVCからリリースされ2位にランクされた。この権利を訴訟で戻したため、BMGジャパンでは『For You』プロモート用に700枚作ったピクチャーレコードのみ収録された、山下本人が13曲をつなぎ合わせて9分にした編集曲「9 Minutes Of Tatsuro Yamashita」をボーナストラックに収録した。音源的にはレアではない。

2000 『On The Street Corner 0』(CD Version)(ワーナー)※2000年版『On The Street Corner 1』『On The Street Corner 2』と1999年リリースの『On The Street Corner 3』のCD3枚購入特典の非売品。カラオケの「You Belong To Me(Karaoke)」「Blue Velvet(Karaoke)」「So Much In Love(Karaoke)」「Chapel Of Dreams(Karaoke)」「Stand By Me(Karaoke)」「Angel(Karaoke)」とライブの「Amapola(Live)」「I Love You(Live)」「Love Can Go The Distance(Live)」収録。非売品のCD。

2000 『On The Street Corner 0』(LP Version)(ワーナー)※2000年版『On The Street Corner 1』『On The Street Corner 2』と1999年リリースの『On The Street Corner 3』のLP3枚購入特典の非売品。「I Only Have Eyes For You(Live)」「So Much In Love(Live)」「おやすみロージー(All A Cappella Version Live)」「She's Gone(With The Wind)」(Rehearsal Version)「The Opening For Performance 98-99(Fragile) 」「The Opening For Performance 91-92(飛遊人)」「The Opening For Performance 84-85」収録。非売品のLP。未CD化。

2000 竹内まりや『Souvenir』(ワーナー)※「Let It Me Be」竹内まりや&山下達郎

2001 『山下達郎CM全集Vol.2』(Wild Honey)※ファン・クラブ通販で販売されているVol.1の後編。17曲収録。74年「資生堂 バスボン」75年「ラグノオ シュガーレス・ケーキ」※ほぼインスト。76年「資生堂 店頭BGM「南の島」」「資生堂 MG5」「不二家 ハートチョコレート (バレンタイン編)」76年「資生堂 店頭BGM「HOT HOT」」※インスト。78年「資生堂 FRESURE」※インスト。80年「日立マクセル UD(秋編)「RIDE ON TIME」」85年「HONDA INTEGRA 「風の回廊」」90年「東芝 Rupo「HYPER BOY」」93年「ららぽーとスキードーム SSAWS '93「湾岸スキーヤー」」95年「IBM Aptiva」96年「ミスタードーナツ「ドーナツ・ソング」」98年「SANYO FRAGILE「FRAGILE」」98年「SANYO Burberrys BLUE LABEL」※ほぼインスト。99年「NTT Communications「LOVE CAN GO THE DISTANCE」」に最後はお馴染みの84年からNHKFM「サウンドストリート」、今はJ-WAVE「サンデーソングブック」のオープニングで使われている「ONLY WITH YOU (Instrumental)」。

2002 『Special Bonus Disc』(BMGファンハウス)※『The RCA/Air Years LP Box 1976-1982』に封入されたボーナス・ディスク。このLPでしか聴けない曲は「言えなかった言葉を(New York Version)」、「My Sugar Babe(TV Titleback)」、「Ride On Time Different Version (Demo)」、「Sunshine-愛の金色(Live Version)」(80年5月3日中野サンプラザ)、「愛を描いて-Let’s Kiss The Sun(Live Version)」(80年8月2日葉山マリーナのライブ)で全11曲。なおボックスには『Circus Town』から『For You』までの8枚のLPも収録されている。単品では売っていない。未CD化。

2003 竹内まりや『Longtime Favorites』(ワーナー)※「Walk Right Back」竹内まりや&山下達郎

2009 『Tatsuro from Niagara』(ソニー)※ナイアガラ・トライアングルの本CD用のボーナスで初登場の「幸せにさよなら(山下ヴォーカル・バージョン)」。リード・ヴォーカルを、サビ以外全て山下が担当して貴重。あとシュガー・ベイブの「Sugar(オリジナル・バージョン)」は最初のNGテイクで、冒頭からジャングル・ノイズのような声が大きく、最後もリフが大きく続き、おふざけの笑い声の部分が聴こえず唐突に終わる。もうひとつ「すてきなメロディー」(幻カズー入り)とあるが、当時のレコーディングでエンジニアの大滝が間違えて間奏のカズーを消してしまったので復活させている。2015年の『SONGS(40th Anniversary Edition)』のものに比べ復活したカズーが僅かにスムーズだ。

2012 『Opus~All Time Best 1972-2012~(初回限定盤)』(ワーナー)※RCAからワーナーへ、レーベルを越えたベスト盤。「「愛を教えて」はこの盤が初登場の曲。初回限定盤にはボーナス・ディスクとして「硝子の少年」「酔いしれてDeja Vu」「Guilty」のデモ、RCA LP BoxボーナスLPに入っていた「Every Night(2012 New Remastr)」「夜のシルエット(Blue Horizon Different Lyrics)、」、「希望という名の光(2012 Acoustic Version)」など初登場音源3 曲、初CD化2曲がプラスされている。1位。

2014 大滝詠一『Best Always』(ソニー)※『Niagara Triangle Vol.1』(1976年)の「幸せにさよなら(Alternate Single Version)」は山下・大滝・伊藤の3人が歌うシングル・ヴァージョンだが、本盤の別テイクは大滝がトップで歌い順番が違う。なお、頭にスタジオチャット入りの「幸せにさよなら」のカラオケも収録されている。

2015 『佐橋佳幸の仕事』(GT Music)※「氷のマニキュア(2015REMIX)」収録。佐橋のギターソロが目一杯目立つミックスになっている



☆必要なシングル(※ただのカラオケは別項でまとめた)

1985 「MERMAID(Single Version)」(Moon)※A面は「土曜日の恋人」。イントロから歌へ続くリズム・セクションのミキシングが小さいなど、1986年版のアルバム・ヴァージョンは後でリミックスされたもの。

1985 「潮騒(Live Version)(Single Version)」(Moon)※A面は「風の回廊」。リミックス前はこれのみで未CD化。『Rarities』のリミックスはヴォーカルがオン過ぎで、バックのコーラス、演奏が小さくミックスされているのに比べ、こちらのシングルの方が、臨場感があって聴きやすい。

1987 「踊ろよ、フィッシュ(Single Version)」(Moon)※未CD化。『僕の中の少年』のアルバム・ヴァージョンは、歌詞が一部違う(踊ろよBaby→おくれよBaby、くれるねBaby)そしてシングルにはエンディング部分は演奏が続くだけで、プロモ・シングルはステレオ・モノ共にア・カペラのブレイクがある。後にこのア・カペラ・ブレイク入りのシングル・ヴァージョンは『Treasures』『Opus』に入ったが、サウンドが遥かに華やかなミックスに変更された。よって未CD化は3つあり、最後のア・カペラがないSingle Version(4分21秒)、同時に出たア・カペラ入りのPromo Stereo VersionとPromo Mono Version(4分39秒)の3テイクである。歌詞が違いア・カペラがない『僕の中の少年』のAlbum Version、後にア・カペラを使ったものの冒頭から楽器をオーバーダブして華やかにした『Treasures』『Opus』のVersionはみな4分41秒である。

1993 「Magic Touch(Single Version)」(MMG)※『Cozy』収録とはミックス違い。Singleの方が7秒長い。

1993 「Medley:Bella Notte~Have Yourself A Merry Little Christmas」(MMG)※「ジャングル・スウィング」のカップリングで『Season's Greetings』から編集で組み合わされた。音源としては聴ける。

1994 「Down Town(Original Single Version)」(イースト・ウェスト)※シュガー・ベイブの最初のシングルだが、1993年のシュガー・ベイブの「パレード’82(リミックス・ヴァージョン。オリジナルの短縮版)」のシングルのカップリングで収録。マスターがないので限りなくオリジナルのシングルに近づけた。要はモノラルに近いリミックス。

1995 「世界の果てまで(Single Version)」(イースト・ウェスト)※『Treasure』収録はリミックス。ほぼ差異は感じられない。

1996 「愛の灯~Stand In The Light」(山下達郎&メリッサ・マンチェンスター)「愛の灯~Stand In The Light(Original Karaoke Duet With Tats)」(イースト・ウェスト)※メリッサ・マンチェスターとのデュオ・シングル。カップリングに山下のパートの入ったカラオケが収録された。

1996 「Dreaming Girl(Single Version)」(イースト・ウェスト)※『Cozy』収録はリミックスで7秒長い。

1992 「Blow」(イースト・ウェスト)※1992年に『アトムの子』とだけカップリングで出たCDシングルは、1999年に型番変更で再リリースされた「Blow(’98 Remix)」とミックスが違い、フェイドアウトも7秒短い。『Rarities』は「Blow(’98 Remix)」を使用。

2003 「フェニックス(Single Version)」「2000トンの雨(Movie End Title)」「フェニックス(TV Opening)」(ワーナー)※メインは「2000トンの雨(2003 New Vocal Remix)」。

2005 「太陽のえくぼ(Single Version)」(ワーナー)※『Sonorite』収録はアルバム・ヴァージョンで30秒長い。

2005  「風の回廊(Live Version)」(ワーナー)※「白いアンブレラ」のCDシングルに収録。

2008 「Angel Of The Light」(ワーナー)※「ずっと一緒さ」のCDシングルに収録。Single Versionとクレジットされているがアルバム収録はない。

2009 「ミューズ」「アトムの子('09 Live Version)」(ワーナー)※「僕らの夏の夢」のCDシングルに収録。

2010 「Happy Gathering Day」(ワーナー)※「希望という名の光」のCDシングルに収録。<

2011 「ついておいで('09 Live Version)」(ワーナー)※「街物語」のCDシングルに収録。

2011 「高気圧ガール('09 Live Version)」(ワーナー)※「愛してるって言えなくたって」のCDシングルに収録。

2013 「光と君へのレクイエム」「コンポジション」(ワーナー)※「光と君へのレクイエム」のCDシングルに収録。

2014 「The Christmas Song~Have Yourself A Merry Little Christmas」…(竹内まりや→山下達郎のメドレー)はこれのみ。「Christmas Eve(Acoustic Live Version)」「Christmas Eve(English Version)」は毎年リリースされるCDシングルでカラオケと共にレギュラー化している。(ワーナー)※「Christmas Eve(2014 Version)」のCDシングルのみ。

2016 「Cheer Up!The Summer」「Can’t Take My Eyes Off You~君の瞳に恋してる(Live)」(ワーナー)※「Cheer Up!The Summer」のCDシングルに収録。



☆Merry Christmas From Tatsuro Yamashitaのみで聴ける曲<

※1992年より毎年、山下達郎オフィシャル・ファン・クラブ会員に送られるクリスマスCDで、2016年12月現在、他では聴けないものを紹介する。

1995年及び1999年「Jingle Bell Rock(Alternate Version)」、1997年「When You Wish Upon A Star(Alternate Version)」、1998年「The Christmas Song」、2001年「過ぎ去りし日々 60s Dream(Live Version)」、2002年「I'm In The Mood For Love」、2003年「What's Goin' On(Live Version)」、2006年「Oh Pretty Woman(Live Version)」、2007年「Remember Me Baby(Live Version)」「Only The Lonely」、2008年「モーニング・シャイン(Live Version)」、2009年「Donut Song(Live Version)」、2010年「Happy Happy Greetings(Live Version)」、2011年「潮騒(Live Version)」、2012年「今日はなんだか(Live Version)」、2013年「Windy Lady(Live Version)」「砂の女(Live Version)」「Bomber(Live Version)」、2014年「ピンクシャドウ(Live Version)」、2015年「Down Town(Live Version:Sugar Babe)」、「パレード(Live Version:Sugar Babe)」、2016年「ターナーの機関車(Live Version)」、「Paper Doll(Live Version)」



☆シングルのみのカラオケ(山下達郎のCDシングルには1995年以降カラオケが付けられている。シングル盤とタイトルと一致した時は未記載、複数曲収録時はシングル盤のタイトル名を(  )内に入れた。)

1995:「世界の果てまで」、1996:「愛の灯~Stand In The Light」、「Dreaming Girl」、1998:「ヘロン」、「いつか晴れた日に」、1999:「Blow」「アトムの子」(「アトムの子/Blow」)、「Love Can Go The Distance」、2000:「Juvenileのテーマ~瞳の中のRainbow」、「Christmas Eve」、2001:「君の声に恋してる」「So Much In Love(2001 Remix)」:(「君の声に恋してる」)、2002:「Loveland Island」「Your Eyes」:(「Loveland Island」)、2003:「Ride On Time」「あまく危険な香り」:(「Ride On Time」)、「2000トンの雨」「フェニックス」:(「2000トンの雨(2003 New Vocal Remix)」)、2004:「忘れないで」「ラッキー・ガールに花束を」:(「忘れないで」)、2005: 「Forever Mine」「Midas Touch」:(「Forever Mine」)、「太陽のえくぼ」、「白いアンブレラ」「ラッキーガールに花束を」(前述と同じもの):(「白いアンブレラ」)、2008:「ずっと一緒さ」「バラ色の人生~ラヴィアンローズ」:(「ずっと一緒さ」)、2009: 「僕らの夏の夢」「ミューズ」:(「僕らの夏の夢」)、2010:「希望という名の光」「Happy Gathering Day」:(「希望という名の光」)、「街物語」、2011:「愛してるって言えなくたって」、2013:「光と君へのレクイエム」「コンポジション」:(「光と君へのレクイエム」)、2016「Cheer Up!The Summer」



☆山下達郎の提供曲集

2004 『The Works Of Tatsuro Yamashita Vol.1』(Wild Honey)※山下達郎ファンクラブの会員用の販売CDで、1979~1984年に山下が曲を書きアレンジまでしたものが7曲、作曲が8曲の計15曲で、フランク永井、アン・ルイス、池田典代、円道一成、桜田淳子、岩崎宏美、センチメンタル・シティ・ロマンス、村松邦男、尾藤イサオ、ダディ竹千代&東京おとぼけCats、ミュージカル「ハムレット」よりが収録。例によって日本の他のレコード会社は時間だけかけて最終的に許諾を出さず、KINKI KIDSの「硝子の少年」「ジェットコースターロマンス」や近藤真彦「ハイティーンブギ」などジャニーズ系全滅で肝心な曲が多く入っていない。ナイアガラ・ファンと違って山下ファンは提供曲にはあまり興味がない人が多いので、このディスクはファンクラブ用のマニア向けになっている。



オマケ〇シングルリリースリスト

◎SUGAR BABE

75 「DownTown」「いつも通り」(エレック)、82 「パレード」「ダウンタウン」(CBSソニー)、94 「Down Town(Original Single Version)」29位「パレード」(East West)…これのみCDシングル。シングルマスターは存在しないので限りなくオリジナルのシングル・ヴァージョンに近づけた。ほぼモノラルということ。

◎ナイアガラ・トライアングル

76 「幸せにさよなら(Single Version)」※伊藤銀次作。山下も交互に歌う。「ドリーミング・デイ(Single Version)」(日本コロムビア)

◎山下達郎

※レーベル…「あまく危険な香り」までRVC。「高気圧ガール」からALFA MOON、「Endless Gameから」MOON MMG、「世界の果てまで」からMOON East West Japan、「ヘロン」からワーナー。なお2002年の「Loveland Island」03年の「Ride On Time」のみBMGファンハウス。

79 「Let’s Dance Baby」「Bomber」、「愛を描いて-Let’s Kiss The Sun-」「潮騒」、「永遠のFull Moon」「Funky Flushin’」、80 「Ride On Time(Single Version)」3位「Rainy Walk」、「My Sugar Babe」90位「Daydream」、82 「あまく危険な香り」12位「Music Book」、83 「高気圧ガール」17位「Darlin’」、「スプリンクラー(Single Version)」34位「Please Let Me Wonder」、「クリスマス・イブ」1位(※89年・90年)「White Christmas」なお現在は「Christmas Eve(English Version)」「Christmas Eve(Acoustic Live Version)」「Christmas Eve(Karaoke)」がプラスされた。84 「The Theme From Big Wave」「I Love You Part Ⅰ」「I Love You Part Ⅱ」、85 「風の回廊」12位「潮騒(Live Version)」、「土曜日の恋人」22位「Mermaid」、87 「踊ろよ、フィッシュ」19位「You Make Me Feel Brand New」、88 「Get Back In Love(Single Version)」6位「First Luck」、89 「新・東京ラプソディー」「The Girl In White」、「おやすみロージー」22位「素敵な午後は(Live)」、90 「Endless Game」5位「The Theme From Big Wave(Live)」、91 「さよなら夏の日」12位「モーニング・シャイン」、「ターナーの汽罐車」30位「Only With You(Live)」、92 「アトムの子」18位「Blow」※99年から「アトムの子」88位「Blow(’98 Remix)」「アトムの子(Karaoke)」「Blow(Karaoke)」、93 「Magic Touch(Single Version)」17位「I Do」、「ジャングル・スウィング」22位「Medley:Bella Notte~Have Yourself A Very Merry Christmas」、95 「世界の果てまで」24位「二人の夏(Live)」※以降はタイトル曲のカラオケも入るので記述省略。96 「愛の灯~Stand In The Light」23位…メリサ・マンチェスターとのデュオ。「愛の灯~Stand In The Light(Original Karaoke Duet With Tats)」、「Dreaming Girl」24位「砂の女(Live)」、98 「ヘロン」10位「ヘロンGuitar Instrumental」、

「いつか晴れた日に」15位「好・き・好・き・Sweet Kiss」「いつか晴れた日に(Stand Alone Version)」、99 「Love Can Go The Distance」18位「When You Wish Upon A Star」※カラオケは両方。00 「Juvenileのテーマ~瞳の中のRainbow」20位「アトムの子(Live)」、01 「君の声に恋してる」15位「So Much In Love(New Vocal Remix)」※以降カラオケは両方。02 「Loveland Island」26位「Your Eyes」、03 「Ride On The(Single Version)」13位「あまく危険な香り」「Ride On Time(ア・カペラ・ショート・ヴァージョン)」※、「2000トンの雨(2003 New Vocal Remix)」「フェニックス(Single Version)」「2000トンの雨(Movie End Title)」「フェニックス(TV Opening)」、04 「忘れないで」14位「ラッキー・ガールに花束を」、「Forever Mine」8位「Midas Touch」、05 「太陽のえくぼ」29位※B面なし、「白いアンブレラ」「ラッキー・ガールに花束を」「風の回廊(Live)」※カラオケは「風の回廊」以外の2曲。08 「ずっと一緒さ」3位「バラ色の人生~ラヴィアンローズ」「Angel Of The Light」※カラオケは「Angel Of The Light」以外の2曲。09 「僕らの夏の夢」8位「ミューズ」「アトムの子('09 Live Version)」※カラオケは「アトムの子(09年Live)」の2曲、10 「希望という名の光」9位「Happy Gathering Day」、「街物語」13位「ついておいで('09 Live Version)」※以降カラオケはA面のみ、11 「愛してるって言えなくたって」15位「高気圧ガール('09 Live Version)」、13 「光と君のレクイエム」10位「コンポジション」、16 「Cheer Up!The Summer」8位「Can’t Take My Eyes Off You~君の瞳に恋してる(Live)」

(作成:佐野邦彦)



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