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1997年6月20日金曜日

☆Buffalo Springfield:Buffalo Springfield (Elektra/62080)

 VANDA 今号の特集であるバッファロー・スプリングフィールドのファーストは既にUSのみでリイシューされていたが、また同じものの焼き直しかと思ったらビックリ、モノとステレオで2ヴァージョンずつ入っているコレクター感涙ものの CD だった。
レパトワールがタートルズでこの手のカップリングをやってくれていたが、まさか大手がやるは、さすがアメリカだ。そして嬉しいことにモノの方は "For What It's Worth" がヒットする前のモノ盤なので、ステファン・スティルス作の "Baby Don't Scold Me" が収められたのだ。正規のリイシューはこれが初。出来のいい曲とは言えないが、 "Day Tripper" のフレーズが一瞬出てくるなど、スティルスのルーツがかいま見られる。もちろんステレオ盤の方には "For What~" が収められ、バッファロー・ファンは全員買い直しだ。(佐野)
Buffalo Springfield

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