
70~80年代ジャパニーズ・シティポップは、一部ではいまだに根強い人気がある。
WEBVANDAでは以前からゲントウキや流線形、オオタユキ、最近ではsummer softといった、現在進行形のシティポップ・アーティストのアルバムを紹介してきた。
そんな彼らを含む9組の代表作や新作をコンピレーションした画期的なアルバムが、11月12日にリリースされる。タイトルは『TOKYO CITY POPS』。
ここではその『TOKYO CITY POPS』に書き下ろしの新曲「アメーバー」を提供した、ゲントウキの田中潤氏に話を聞いてみた。
今回の新曲の話題にとどまらず、ゲントウキの名曲群について、そして定期誌VANDAの愛読者で、大のソフトロック・ファンだった(現在でも)という彼との話は尽きなかった。

