邦楽の最近のブログ記事

Web VANDAでも以前紹介した日本のWall Of Soundの歌姫、原めぐみのライブ・アルバムがリリースされた。

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土屋貴雅による音楽プロジェクトであるツチヤニボンドが、2007年のデビュー・アルバム『ツチヤニボンド』から4年振りとなる2ndアルバム『2』をリリースした。
そのエクスペリメンタルな音像は手法的にこれまでになかった訳ではないが、日本語ロックとの融合という点では群を抜いて面白い存在であるので紹介したい。

2008年の傑作『microstar album』から3年、microstar(マイクロスター)が9月7日に新作シングル『夕暮れガール』を7インチ・アナログでリリースする。
一足先にサンプル音源を聴かせてもらった結論からいうと、良識あるポップス・ファンなら直ぐに予約することを強くお勧めする。

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若きシティポップの旗手である、JUNK FUJIYAMA(ジャンクフジヤマ)がニューアルバム『JUNKWAVE』を5月11日にリリースする。
前作『ジャンクスパイス』から約半年という早いインターバルでのリリースは、彼の溢れる才能を如実に物語っている。では早速紹介しょう。

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ジャズ系を中心にsaigenjiやorange pekoeなど、ボーダーレスなセッションで活躍するドラマーの斉藤良率いるフリージャズ・グループ、秘宝感(ひほうかん)がデビュー・アルバムをリリースしたので紹介しよう。

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昨年4月の『シンクロニシティーン』から1年、新作毎に新たな方法論を提示してくれる相対性理論が、鬼才クリエイター陣によるリミックス10曲と新曲3曲を収録したニューアルバム『正しい相対性理論』を4月27日にリリースする。
ここでは彼らとよく比較されているお馴染みのアーティスト、フレネシさんのコメントを挟みつつ今作を紹介してみたい。

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数ある日本人アーティストのアルバムの中で、歴代ナンバー1と言われれば、私は間違いなくこの『ロング・バケイション』を選ぶ。

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待望のCD12枚組の『NIAGARA CD BOOK1』だ。1986年にまったく同名のアルバムがCD8枚組で出て、翌年に『NIAGARA BLACK BOOK』がCD4枚で出たので同じくCDでは12枚出ていたのだが、内容はまったく違う。
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 手塚治虫原作だが、このTVアニメはキャラクター原案のみが手塚治虫というべきであり、若き虫プロダクションのスタッフが自由に作ったので、スラップスティックアニメの快作に仕上がった。

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98年『魂を救うだろう』でデビューした孤高のシンガーソングライター、徳永憲が7枚目となるアルバム『ただ可憐なもの』をリリースした。
独創的なコード進行と歌詞の世界観は誰にも真似できない素晴らしさである。

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昨年夏の『八月の詩情』から半年、Lampがオリジナル・アルバムとしては2008年の『ランプ幻想』以来5作目の『東京ユウトピア通信』を2月9日にリリースする。
新作毎に進化し続ける彼らのサウンドは更に磨きが掛かり、より色濃くなったブラジル音楽のリズム・アプローチが曲に躍動感を与えている。
ポップス・ファンであれば迷わず入手することを強くお勧めする。

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昨年末DJ兼プロデューサーのグルーヴあんちゃん(GROOVE UNCHANT)のファースト・アルバムがリリースされた。
人気DJとして活躍中の彼ならではの審美眼が貫かれたスタイリッシュで、センス溢れる作品となっている。

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 昨年7年ぶりにソロ・アルバムを発表した黒沢健一だが、その1年9ヶ月後にスタジオとライブの2枚組みのアルバム『V.S.G.P』をリリースした。

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FULL SWING(フルスイング)は99年に東京で結成された、ハモンドオルガン奏者のヤマグチユキノリを中心とした4リズムのインストルメンタル・バンドだ。ブラックミュージックのエッセンスを吸収したポップでファンキーなステージングは、耳の肥えた音楽通には定評があり現在もファンを増やし続けている。
今回はそんなライヴ・パフォーマンスを収めた、バンド初のライヴ・アルバム『GROOVIN'at SETAGAYA』が10月10日にリリースされたので紹介したい。

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今年4月に初のフルアルバムで実況録音盤の『JUNKTIME』をリリースしたジャンクフジヤマが、早くも次作の『ジャンクスパイス』をリリースする。
巨匠ドラマーの村上"ポンタ"秀一氏のバックアップなどもあり、国内AOR、シティポップ・シーンでは既に大注目のアーティストである彼のスペシャル・アルバムを早速紹介しよう。

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 ビギンの島唄が大好きだ。なぜかというと、ベースを島唄に置きながら、ビギンの本来の音楽スタイルをきちんと残しているからだ。沖縄の離島に11回も通い続けている私は、島唄は島の中で聴くことが好き。本土の民謡は苦手でまったく聴かないが、沖縄の島唄は聴ける

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ゲイリー芦屋氏(作曲家、ex土龍団)企画/インタビュー/文による
ネオGS再考~GoGo!Poodles<後篇>
前篇(http://www.webvanda.com/2010/09/post_19221520.html)に引き続きGoGo!Poodlesの佐々木たま子さんにお話を伺う。プードルズの解散に至る過程からその後のレーベル・オーガナイザーとしての活動まで、最新作『Tamallel World』に至る足跡を辿る。

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ゲイリー芦屋氏(作曲家、ex土龍団)企画/インタビュー/文による
ネオGS再考~GoGo!Poodles<前編>

フレネシ:『メルヘン』(乙女音楽研究社/OTMSH-003)
blue marble:『ヴァレリー』(乙女音楽研究社/OTMSH-004)
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フレネシとblue marble対談レビューVol.1(blue marble編)からの続きhttp://www.webvanda.com/2010/09/post_02214417.html

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和製ブラジリアン・ミュージックのシンガーソングライター、名パフォーマーとして知られるSaigenji(サイゲンジ)が2008年の『Medicine for your Soul』から約2年振りのニューアルバムを9月9日にリリースする。今作は3rdアルバム『Innocencia』(04年)以来のセルフ・プロデュース作となった。

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