邦楽の最近のブログ記事
ジャズヴォーカリストの伊藤ふうかと、作編曲家でギタリストの洞澤徹が2005年に結成したアコースティック・ユニット"manamana(マナマナ)"が初のフルアルバム『空のとびかた』をリリースする。2008年のミニアルバム『光る石』からサウンド的にも幅を持たせ、味わい深くなった今作は、これからの季節に聴くのにぴったりのアルバムかも知れない。
ここではメンバーでアルバム全曲の作編曲を手掛けた、洞澤氏に話を聞いてみた。
相対性理論+渋谷慶一郎:『アワーミュージック』(RZCM-46435)
ファーストフルアルバム『ハイファイ新書』(09年1月)で、キッチュなミューテーション型ポップスの魅力を開花させた注目バンド、相対性理論(そうたいせいりろん)が、電子音響系音楽の旗手としてアーティスティックな活動をしている渋谷慶一郎とのコラボレーションのトリプルシングル『アワーミュージック』を1月6日にリリースする。
ここでは一足早く、昨年7月にリリースした『キュプラ』が好評中で、相対性理論ファンを公言している、女性アーティストのフレネシさんと聴いてみた。

以前紹介したfrenesiの『キュプラ』を手掛けたプロデューサーの山口洋輔と、Terry&Francisco(テリー・アンド・フランシスコ)のメンバーとして活動中のヴォーカリストの福山輝彦によるポップス・ユニット"フラッシュバックあの人"が、ファーストアルバム『摩天楼と、蜃気楼』をリリースした。
21世紀型のシティポップとしての可能性はもとより、新人離れしたソングライティング・センスは注目に値するクオリティなので、拘り派のポップス・ファンは是非入手して聴いて欲しい。
流線形と比屋定篤子:『ナチュラル・ウーマン』(HAPPINESS RECORDS/HRAD-00041)

流線形 クニモンド瀧口 インタビューVol.1からの続き
http://www.webvanda.com/2009/10/post_24192107.html
流線形と比屋定篤子:『ナチュラル・ウーマン』(HAPPINESS RECORDS/HRAD-00041)

06年のセカンドアルバム『TOKYO SNIPER』が各方面で話題となり、高い評価とセールスを上げたシティポップ・ユニットの流線形が、今回ヴォーカリストに比屋定篤子を迎えたサードアルバム『ナチュラル・ウーマン』を11月4日にリリースする。
ここではリリースを控え、海外出張から帰国したばかりの多忙なクニモンド瀧口氏へのインタビューを2回に渡ってお送りしたい。

広島をベースに活動しているシンガーソングライター、水木智英のソロプロジェクトCornel(コーネル)のファーストアルバムがリリースされた。
荒削りながらソウルフルなヴォーカルに魅力を感じたので紹介したい。

frenesi(フレネシ)はシンガーソングライター、熊崎ふさ子のソロユニット。
これまでにミニアルバムとシングルを各1枚リリースし、複数のコンピレーションアルバムに楽曲を提供しており、今作『キュプラ』が初のフルアルバムとなるので紹介したい。
