
WEB VANDAでは新作毎に紹介してきた男女二人のソフトロック・ユニット、roly poly rag bear。筆者は2003年に彼等の「The Melody Goes On」を聴いて以来、その素晴らしさを各所で語ってきたのだが、アップトゥデイトな音作りには目も繰れず、ひたすらポップスのコアな部分を追求しているスタンスは、音楽家として本来あるべき姿ではないだろうか。
そんな彼等が3年振りのオリジナルアルバムをリリースした。今回は14曲を収録した初のフルアルバムということで、その意気込みはこれまで以上に感じられる。
