
昨年『赤い夜の足音』でデビューしたモダーン今夜から、約一年振りのセカンドアルバムが届いた。
画家アンリ・ルソー作「眠れるジプシー女」の構図を思わせる印象的なジャケットからして期待が大いに持てるのだが、今回もメイン・ソングライターでヴォーカリストの永山マキの描く独特な詩世界に、複数のホーンプレイヤーとパーカッショニストにヴァイオリン奏者も含めた、濃厚なビッグバンド・アンサンブルが有機的に絡んでいく。
ここでは前作を超え意欲溢れる作品に仕上がった本作について永山に聞いてみた。

昨年『赤い夜の足音』でデビューしたモダーン今夜から、約一年振りのセカンドアルバムが届いた。
画家アンリ・ルソー作「眠れるジプシー女」の構図を思わせる印象的なジャケットからして期待が大いに持てるのだが、今回もメイン・ソングライターでヴォーカリストの永山マキの描く独特な詩世界に、複数のホーンプレイヤーとパーカッショニストにヴァイオリン奏者も含めた、濃厚なビッグバンド・アンサンブルが有機的に絡んでいく。
ここでは前作を超え意欲溢れる作品に仕上がった本作について永山に聞いてみた。
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