インタビューの最近のブログ記事

フレネシ:『メルヘン』(乙女音楽研究社/OTMSH-003)
blue marble:『ヴァレリー』(乙女音楽研究社/OTMSH-004)

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9月15日に音楽レーベルの乙女音楽研究社より同時にリリースされる、フレネシの『メルヘン』とblue marble(ブルーマーブル)の『ヴァレリー』。両アーティストが共に参加したコンピレーションアルバム『Easy Living Vol.1』(2006年)を監修、共同プロデュースした筆者だから聞ける、両作の魅了と制作中のエピソードを対談レビューというかたちで2回に渡っておおくりしたい。
参加してくれたのはフレネシ氏とblue marbleを主宰するショック太郎氏。

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ファースト・アルバム『Love Logic』から1年、パーカッショニスト尾方伯郎のソロ・ユニットMinuano(ミヌアノ)が早くもセカンド・アルバム『ある春の恋人』をリリースする。
70年代のブラジリアン・ミュージックやフュージョンのエッセンスをちりばめ、ヴォーカリスト榊原香保里(Lamp)の魅力をフューチャーしたソフトロックやシティポップのフィールを持った楽曲群は、拘り派のWebVANDA読者に特にお勧めといえる。
ここではMinuanoを主宰する尾方氏へのインタビューをお送りしたい。

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ジャズヴォーカリストの伊藤ふうかと、作編曲家でギタリストの洞澤徹が2005年に結成したアコースティック・ユニット"manamana(マナマナ)"が初のフルアルバム『空のとびかた』をリリースする。2008年のミニアルバム『光る石』からサウンド的にも幅を持たせ、味わい深くなった今作は、これからの季節に聴くのにぴったりのアルバムかも知れない。
ここではメンバーでアルバム全曲の作編曲を手掛けた、洞澤氏に話を聞いてみた。

流線形と比屋定篤子:『ナチュラル・ウーマン』(HAPPINESS RECORDS/HRAD-00041)

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流線形 クニモンド瀧口 インタビューVol.1からの続き
http://www.webvanda.com/2009/10/post_24192107.html

流線形と比屋定篤子:『ナチュラル・ウーマン』(HAPPINESS RECORDS/HRAD-00041)

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06年のセカンドアルバム『TOKYO SNIPER』が各方面で話題となり、高い評価とセールスを上げたシティポップ・ユニットの流線形が、今回ヴォーカリストに比屋定篤子を迎えたサードアルバム『ナチュラル・ウーマン』を11月4日にリリースする。
ここではリリースを控え、海外出張から帰国したばかりの多忙なクニモンド瀧口氏へのインタビューを2回に渡ってお送りしたい。

PREFAB SPROUT:『LET'S CHANGE THE WORLD WITH MUSIC
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PREFAB SPROUT(プリファブ・スプラウト)が前作『The Gunman & Other Stories』から8年振りのオリジナル・アルバムをリリースした。
ここでは筆者と交流があり、プリファブ・スプラウト=パディ・マクアルーンを敬愛して止まない、the Sweet Onions(スウィートオニオンズ)の近藤健太郎氏と本作の魅力について語ってみた。

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ROUND TABLE(ラウンドテーブル)の約8年振りの4thフルアルバム『FRIDAY I'M IN LOVE』が4月1日にリリースされる。
97年にインディーズよりデビュー。98年にはメジャーデビューし、2002年からはゲストボーカルのNinoを加え、ROUND TABLE featuring Nino名義での活動もしている。ソウルやジャズ、ギターポップ等をルーツに持ち、独自のポップスをクリエイトしている、北川勝利と伊藤利恵子から成る男女2人のユニットだ。
ここでは今回のアルバム中2曲のストリングス・アレンジを担当し、ポップスやソフトロックに造詣が深く、筆者とも交流がある、ソランジュ エ デルフィーヌ(solange et delphine)のリーダー兼キーボーディストでクリエイターの長谷泰宏氏を迎えて本作について聞いてみた。

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70~80年代ジャパニーズ・シティポップは、一部ではいまだに根強い人気がある。
WEBVANDAでは以前からゲントウキや流線形、オオタユキ、最近ではsummer softといった、現在進行形のシティポップ・アーティストのアルバムを紹介してきた。
そんな彼らを含む9組の代表作や新作をコンピレーションした画期的なアルバムが、11月12日にリリースされる。タイトルは『TOKYO CITY POPS』。
ここではその『TOKYO CITY POPS』に書き下ろしの新曲「アメーバー」を提供した、ゲントウキの田中潤氏に話を聞いてみた。
今回の新曲の話題にとどまらず、ゲントウキの名曲群について、そして定期誌VANDAの愛読者で、大のソフトロック・ファンだった(現在でも)という彼との話は尽きなかった。

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WEB VANDAでは新作毎に紹介してきた男女二人のソフトロック・ユニット、roly poly rag bear。筆者は2003年に彼等の「The Melody Goes On」を聴いて以来、その素晴らしさを各所で語ってきたのだが、アップトゥデイトな音作りには目も繰れず、ひたすらポップスのコアな部分を追求しているスタンスは、音楽家として本来あるべき姿ではないだろうか。
そんな彼等が3年振りのオリジナルアルバムをリリースした。今回は14曲を収録した初のフルアルバムということで、その意気込みはこれまで以上に感じられる。

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ポップ・ユニットの流線形が、2003年の『シティ・ミュージック』から3年振りに待望の新作『TOKYO SNIPER』をリリースした。前作はシティポップをはじめ、クラブ・ミュージックのファンまで幅広い支持を得た好作であったが、この作品では更にその期待を裏切らない傑作に仕上がっている。
また本作からクニモンド瀧口のオウンユニットとして再スタートしたのだが、これは新たな流線形サウンドを語る上で重要なポイントであろう。
ここでは、リリースを間近に控えた多忙な瀧口氏に話を聞いてみた。

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