ゲイリー芦屋氏(作曲家、ex土龍団)企画/インタビュー/文による
ネオGS再考~GoGo!Poodles<後篇>
前篇(http://www.webvanda.com/2010/09/post_19221520.html)に引き続きGoGo!Poodlesの佐々木たま子さんにお話を伺う。プードルズの解散に至る過程からその後のレーベル・オーガナイザーとしての活動まで、最新作『Tamallel World』に至る足跡を辿る。
ゲイリー芦屋氏(作曲家、ex土龍団)企画/インタビュー/文による
ネオGS再考~GoGo!Poodles<後篇>
前篇(http://www.webvanda.com/2010/09/post_19221520.html)に引き続きGoGo!Poodlesの佐々木たま子さんにお話を伺う。プードルズの解散に至る過程からその後のレーベル・オーガナイザーとしての活動まで、最新作『Tamallel World』に至る足跡を辿る。
ゲイリー芦屋氏(作曲家、ex土龍団)企画/インタビュー/文による
ネオGS再考~GoGo!Poodles<前編>
フレネシ:『メルヘン』(乙女音楽研究社/OTMSH-003)
blue marble:『ヴァレリー』(乙女音楽研究社/OTMSH-004)

フレネシとblue marble対談レビューVol.1(blue marble編)からの続きhttp://www.webvanda.com/2010/09/post_02214417.html
フレネシ:『メルヘン』(乙女音楽研究社/OTMSH-003)
blue marble:『ヴァレリー』(乙女音楽研究社/OTMSH-004)
9月15日に音楽レーベルの乙女音楽研究社より同時にリリースされる、フレネシの『メルヘン』とblue marble(ブルーマーブル)の『ヴァレリー』。両アーティストが共に参加したコンピレーションアルバム『Easy Living Vol.1』(2006年)を監修、共同プロデュースした筆者だから聞ける、両作の魅了と制作中のエピソードを対談レビューというかたちで2回に渡っておおくりしたい。
参加してくれたのはフレネシ氏とblue marbleを主宰するショック太郎氏。
ファースト・アルバム『Love Logic』から1年、パーカッショニスト尾方伯郎のソロ・ユニットMinuano(ミヌアノ)が早くもセカンド・アルバム『ある春の恋人』をリリースする。
70年代のブラジリアン・ミュージックやフュージョンのエッセンスをちりばめ、ヴォーカリスト榊原香保里(Lamp)の魅力をフューチャーしたソフトロックやシティポップのフィールを持った楽曲群は、拘り派のWebVANDA読者に特にお勧めといえる。
ここではMinuanoを主宰する尾方氏へのインタビューをお送りしたい。
ジャズヴォーカリストの伊藤ふうかと、作編曲家でギタリストの洞澤徹が2005年に結成したアコースティック・ユニット"manamana(マナマナ)"が初のフルアルバム『空のとびかた』をリリースする。2008年のミニアルバム『光る石』からサウンド的にも幅を持たせ、味わい深くなった今作は、これからの季節に聴くのにぴったりのアルバムかも知れない。
ここではメンバーでアルバム全曲の作編曲を手掛けた、洞澤氏に話を聞いてみた。
流線形と比屋定篤子:『ナチュラル・ウーマン』(HAPPINESS RECORDS/HRAD-00041)

流線形 クニモンド瀧口 インタビューVol.1からの続き
http://www.webvanda.com/2009/10/post_24192107.html
流線形と比屋定篤子:『ナチュラル・ウーマン』(HAPPINESS RECORDS/HRAD-00041)

06年のセカンドアルバム『TOKYO SNIPER』が各方面で話題となり、高い評価とセールスを上げたシティポップ・ユニットの流線形が、今回ヴォーカリストに比屋定篤子を迎えたサードアルバム『ナチュラル・ウーマン』を11月4日にリリースする。
ここではリリースを控え、海外出張から帰国したばかりの多忙なクニモンド瀧口氏へのインタビューを2回に渡ってお送りしたい。
PREFAB SPROUT:『LET'S CHANGE THE WORLD WITH MUSIC』
(KITCHENWARE/04IA19469)

PREFAB SPROUT(プリファブ・スプラウト)が前作『The Gunman & Other Stories』から8年振りのオリジナル・アルバムをリリースした。
ここでは筆者と交流があり、プリファブ・スプラウト=パディ・マクアルーンを敬愛して止まない、the Sweet Onions(スウィートオニオンズ)の近藤健太郎氏と本作の魅力について語ってみた。
ROUND TABLE(ラウンドテーブル)の約8年振りの4thフルアルバム『FRIDAY I'M IN LOVE』が4月1日にリリースされる。
97年にインディーズよりデビュー。98年にはメジャーデビューし、2002年からはゲストボーカルのNinoを加え、ROUND TABLE featuring Nino名義での活動もしている。ソウルやジャズ、ギターポップ等をルーツに持ち、独自のポップスをクリエイトしている、北川勝利と伊藤利恵子から成る男女2人のユニットだ。
ここでは今回のアルバム中2曲のストリングス・アレンジを担当し、ポップスやソフトロックに造詣が深く、筆者とも交流がある、ソランジュ エ デルフィーヌ(solange et delphine)のリーダー兼キーボーディストでクリエイターの長谷泰宏氏を迎えて本作について聞いてみた。

70~80年代ジャパニーズ・シティポップは、一部ではいまだに根強い人気がある。
WEBVANDAでは以前からゲントウキや流線形、オオタユキ、最近ではsummer softといった、現在進行形のシティポップ・アーティストのアルバムを紹介してきた。
そんな彼らを含む9組の代表作や新作をコンピレーションした画期的なアルバムが、11月12日にリリースされる。タイトルは『TOKYO CITY POPS』。
ここではその『TOKYO CITY POPS』に書き下ろしの新曲「アメーバー」を提供した、ゲントウキの田中潤氏に話を聞いてみた。
今回の新曲の話題にとどまらず、ゲントウキの名曲群について、そして定期誌VANDAの愛読者で、大のソフトロック・ファンだった(現在でも)という彼との話は尽きなかった。

WEB VANDAでは新作毎に紹介してきた男女二人のソフトロック・ユニット、roly poly rag bear。筆者は2003年に彼等の「The Melody Goes On」を聴いて以来、その素晴らしさを各所で語ってきたのだが、アップトゥデイトな音作りには目も繰れず、ひたすらポップスのコアな部分を追求しているスタンスは、音楽家として本来あるべき姿ではないだろうか。
そんな彼等が3年振りのオリジナルアルバムをリリースした。今回は14曲を収録した初のフルアルバムということで、その意気込みはこれまで以上に感じられる。
ポップ・ユニットの流線形が、2003年の『シティ・ミュージック』から3年振りに待望の新作『TOKYO SNIPER』をリリースした。前作はシティポップをはじめ、クラブ・ミュージックのファンまで幅広い支持を得た好作であったが、この作品では更にその期待を裏切らない傑作に仕上がっている。
また本作からクニモンド瀧口のオウンユニットとして再スタートしたのだが、これは新たな流線形サウンドを語る上で重要なポイントであろう。
ここでは、リリースを間近に控えた多忙な瀧口氏に話を聞いてみた。

昨年10月に『オレンジジュース・グレープフルーツジュース』でデビューした、若く才能溢れるクノシンジのセカンドアルバムが早くもリリースされた。
前作から9ヶ月という短いインターバルながら一曲一曲のクオリティは更に磨かれたものになっており、次世代ポップスの新星の名に恥じないアルバムと云えよう。
往年のブルーノート・レーベルの作品を彷彿させる、センシティヴでクールなジャケット・デザインも印象的だ。
ここではリリース前に行ったインタビューの模様を紹介したい。

94年より"うずまき"というバンド名で活動していた東京ローカル・ホンクが6年振りに新作をリリースした。
プロデュースを手掛けたのは夕焼け楽団~サンディー&ザ・サンセッツを率いた久保田麻琴氏。シンガポールでの録音を含め4年もの期間を注いで完成させたのが納得出来る濃厚なサウンドといえるだろう。
ここではバンドのベーシストである新井健太氏に、東京ローカル・ホンクの歩みやスタンス、今回のレコーディングの様子を聞いてみた。

昨年『赤い夜の足音』でデビューしたモダーン今夜から、約一年振りのセカンドアルバムが届いた。
画家アンリ・ルソー作「眠れるジプシー女」の構図を思わせる印象的なジャケットからして期待が大いに持てるのだが、今回もメイン・ソングライターでヴォーカリストの永山マキの描く独特な詩世界に、複数のホーンプレイヤーとパーカッショニストにヴァイオリン奏者も含めた、濃厚なビッグバンド・アンサンブルが有機的に絡んでいく。
ここでは前作を超え意欲溢れる作品に仕上がった本作について永山に聞いてみた。

クノシンジは若干21歳という若さながら、豊かなソングライティング・センスを身につけた、ポップス系シンガーソングライターだ。過去の音楽的資産を大きく受け継ぎ、ポップスの持つドリーミーでバブルガムな世界観を現代的に表現した本作でデビューと相成った。
ここでは彼に行ったインタビューを絡めながら本作の魅力を紹介したい。

昨年7月に新世代のポップス・アーティストを多く紹介した画期的コンピレーション『The Many Moods of Smiley Smile』(思えばジャケット・デザインは『SOFTROCK AtoZ』の装丁モチーフにもなっていた、『The Many Moods Of Murry Wilson』をもじっていた)をリリースした、TEENAGE SYNPHONYからその第二段が届いた。
今回はバーズの『Younger Than Yesterday(昨日より若く)』からもじったのか? 参加アーティストの世代も幅広いことであるし。
下手な詮索は止めにして、ここでは先月『pictures』をリリースした、新鋭ポップス・グループのthe Sweet Onionsの近藤健太郎氏と聴いてみた。
今年2003年4月に『そよ風アパートメント201』でデビューした男女3人組のグループ、Lamp(ランプ)。その瑞々しいサウンドに触れる度に「輝く季節」を感じてしまう。
そんな彼らにグループ結成の経緯やアルバム作りの話を聞いてみた。
