Rob Galbraith(ロブ・ガルブレイス:カナダ出身)は、1970年に『Nashville Dirt』でデビューしたナッシュヴィルのスワンプ系シンガーソングライター。自身がアーティストとして成功を得られなかったため、早々にソングライター、プロデューサーへと活動をシフトしつつ、1976年にはセカンド・アルバムの『Throw Me A Bone』(2月4日に世界初CDリイシューされたばかり)をリリースし、ブルーアイドソウル風のサウンドを聴かせていた。その後表舞台からは消え、2004年にリリースされたのが、今回紹介する『Too Long At The Fair』である。
