VANDA誌編集部監修の書籍でもお馴染みで、「松生クリニック」を開業されている大腸の専門医、松生恒夫氏が監修した音楽療法の新刊著書と、同書とリンクした"リセット・ミュージック"のコンピレーション・アルバムがリリースされた。
VANDA誌編集部監修の書籍でもお馴染みで、「松生クリニック」を開業されている大腸の専門医、松生恒夫氏が監修した音楽療法の新刊著書と、同書とリンクした"リセット・ミュージック"のコンピレーション・アルバムがリリースされた。

ここWEBVANDAでは、チャートやメインカルチャー系(今回はサブカル出身だが)のアーティストを取り上げる機会は皆無な訳ですが、不定期企画として筆者と交流のある、現役の注目クリエイターと対談しながら、そんなアーティストの作品についてレビューしていきたいと考えております。
今回の第一回目は、エレクトロニクスを駆使したハイブリッド・ラウンジ・ユニット"ELEKTEL"(エレキテル)のメンバーとして、または作編曲家、リミキサー、DJ、VJ、そしてライターと八面六臂の活躍をしている、ポリモーグ氏を迎え、昨年後半から巷を騒がせている、Perfume(パフューム)の魅力とニューシングル「love the world」を取り上げます。
ソフトロックやポップス・ファン読者の方も最後までお楽しみ下さい。

地球音楽ライブラリーのシリーズの第9弾としていよいよビーチ・ボーイズが登場した。監修は中山康樹氏で、コンピを含む全アルバム紹介、ブライアンのソロ、ヒストリー、ブライアンとの95年の会見記など本書の中核になる部分を書いている。