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VANDA誌編集部監修の書籍でもお馴染みで、「松生クリニック」を開業されている大腸の専門医、松生恒夫氏が監修した音楽療法の新刊著書と、同書とリンクした"リセット・ミュージック"のコンピレーション・アルバムがリリースされた。

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ここWEBVANDAでは、チャートやメインカルチャー系(今回はサブカル出身だが)のアーティストを取り上げる機会は皆無な訳ですが、不定期企画として筆者と交流のある、現役の注目クリエイターと対談しながら、そんなアーティストの作品についてレビューしていきたいと考えております。
今回の第一回目は、エレクトロニクスを駆使したハイブリッド・ラウンジ・ユニット"ELEKTEL"(エレキテル)のメンバーとして、または作編曲家、リミキサー、DJ、VJ、そしてライターと八面六臂の活躍をしている、ポリモーグ氏を迎え、昨年後半から巷を騒がせている、Perfume(パフューム)の魅力とニューシングル「love the world」を取り上げます。
ソフトロックやポップス・ファン読者の方も最後までお楽しみ下さい。

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 以前に洋書で購入していた Keith Badman がビーチ・ボーイズの日々の出来事を時系列で日記風にまとめた『The Beach Boys』を、日本語に翻訳してくれたのが本書である。



地球音楽ライブラリーのシリーズの第9弾としていよいよビーチ・ボーイズが登場した。監修は中山康樹氏で、コンピを含む全アルバム紹介、ブライアンのソロ、ヒストリー、ブライアンとの95年の会見記など本書の中核になる部分を書いている。


 本誌でもお馴染みの佐々木雄三さんが主催する日本のエレキ・インスト・マニアの最高峰、ニュー・エレキ・ダイナミカが編集したエレキ・インストものの集大成がこの単行本である。

 ソフト・ロック・ファンのバイブル「ソフト・ロックA to Z」の増補改訂版。
この第5版は全面的な改定と、新たに15アーティスト、3組のワークス、2人のインタビューを加え、一層の充実を図っている。
さらに新たにカラーページに120枚の貴重な日本盤シングル・ジャケットを掲載している。
発売中。 
(佐野)

 アメリカ・イギリスのロック/ポップス、ソウル、ジャズ・ヴォーカル、フォーク、日本などの素晴らしいハーモニーを聴かせてくれるアーティストと曲を、その発展の歴史もふまえて一挙に紹介する。
そしてビーチ・ボーイズ、カート・ベッチャーなどの重要なアーティストのハーモニーを音楽面からも研究、資料も満載。
年末発売予定。
(佐野)

 60年代を中心に70年代にかけてのアメリカ、イギリス、フランスのポップ・ミュージック・シーンを作り出した主要なコンポーザーとプロデューサー、そして自作自演のポップ・グループを一挙紹介する世界初の大辞典。
すべてに分かる限りの詳細なソングリスト、ディスコグラフィーを完備、膨大なデータを提供している。
また380枚の貴重な当時の日本盤シングル・ジャケットをカラーで掲載するなど、日本盤PSも満載。永久保存版です。
6月末発売予定。
(佐野)
☆全ビーチ・ボーイズ・ファン必読!
「BEACH BOYS COMPLETE」(シンコー・ミュージック)

 VANDA編集部が送る、2冊目の単行本「ビーチ・ボーイズ・コンプリート」が6月30日に出版される予定。私が個人的にも最も作りたかった、ビーチ・ボーイズの詳細な資料が網羅されたビーチ・ボーイズ本の決定版である。

  VANDA 18号の特集「ソフトロック大辞典 A to Z」の内容をグレード・アップした、ソフト・ロックのディスク・ガイドの決定版が、VANDA編集部の制作によって音楽之友社より出版された。


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