
1910フルーツガム・カンパニーのサードアルバム『Goody Goody Gumdrops』(68年)でカセネッツ=カッツとの共作をはじめ、マショマロ・ウェイの『Marshmallow Way』(69年)の全面的なソングライティングとプロデュースを手掛けた、ホイットロウ&カール・プロダクションのリード・ホイットロウとビリー・カールによるスタジオプロジェクト・グループ、The Golden Gateの唯一のアルバム『Year One』(69年)が、英Cherry Red Records系の Now Sounds(またしても快挙!)から、ボーナス・トラック7曲を加えて世界初CDリイシューされた。
稚拙なバブルガム・ミュージックとは一線を画すその内容に、拘り派のソフトロック、ポップス・ファンは必ず入手して聴いて欲しい。

