01: 音の最近のブログ記事

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 ポール・マッカートニーの①オリジナル・アルバム+②未発表トラック入ボーナスCD+③DVDという構成のデラックスエディションが『Band On The Run』に続き2作まとめてリリースされた。

 発売時に買ったので、すぐに紹介すればいいのにずるずる遅れてしまったのがこのストーンズのシングル集だ。ポールのボックスCDと合わせて紹介しておこう。

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幻の名盤として99年に一度CDリイシューされた、シンガーソングライターBRIAN ELLIOT(ブライアン・エリオット)の唯一のアルバム(78年)が、SHM(スーパー・ハイ・マテリアル)-CDにて再びリイシューされたので紹介したい。

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若きシティポップの旗手である、JUNK FUJIYAMA(ジャンクフジヤマ)がニューアルバム『JUNKWAVE』を5月11日にリリースする。
前作『ジャンクスパイス』から約半年という早いインターバルでのリリースは、彼の溢れる才能を如実に物語っている。では早速紹介しょう。

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ジャズ系を中心にsaigenjiやorange pekoeなど、ボーダーレスなセッションで活躍するドラマーの斉藤良率いるフリージャズ・グループ、秘宝感(ひほうかん)がデビュー・アルバムをリリースしたので紹介しよう。

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昨年4月の『シンクロニシティーン』から1年、新作毎に新たな方法論を提示してくれる相対性理論が、鬼才クリエイター陣によるリミックス10曲と新曲3曲を収録したニューアルバム『正しい相対性理論』を4月27日にリリースする。
ここでは彼らとよく比較されているお馴染みのアーティスト、フレネシさんのコメントを挟みつつ今作を紹介してみたい。

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68年にMCAレコード傘下で、ストロベリー・アラーム・クロックなどが所属したサイケデリック・ポップ・レーベルのユニ(Uni)からリリースされた、Orange Colored Skyの唯一のアルバムが世界初CDリイシューされたので紹介したい。

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98年『魂を救うだろう』でデビューした孤高のシンガーソングライター、徳永憲が7枚目となるアルバム『ただ可憐なもの』をリリースした。
独創的なコード進行と歌詞の世界観は誰にも真似できない素晴らしさである。

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昨年夏の『八月の詩情』から半年、Lampがオリジナル・アルバムとしては2008年の『ランプ幻想』以来5作目の『東京ユウトピア通信』を2月9日にリリースする。
新作毎に進化し続ける彼らのサウンドは更に磨きが掛かり、より色濃くなったブラジル音楽のリズム・アプローチが曲に躍動感を与えている。
ポップス・ファンであれば迷わず入手することを強くお勧めする。

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昨年末DJ兼プロデューサーのグルーヴあんちゃん(GROOVE UNCHANT)のファースト・アルバムがリリースされた。
人気DJとして活躍中の彼ならではの審美眼が貫かれたスタイリッシュで、センス溢れる作品となっている。

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韓国のソフトロック・グループ、SMILES(スマイルズ)が2007年にBeatball recordsより発表していたファースト・アルバムが、この度日本のTKOレーベルから6曲のレアなボーナス・トラックを加えた新装盤としてリリースしたので紹介したい。

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ソフトロック・ファンにはゲイリー・ゼクリーの『The Yellow Balloon』や「シェルブールの雨傘」のカバーを収録した男性デュオ『The New Wave』で知られるカンタベリー・レーベルの三作目で最終リリースとなった、Lisa Miller(リサ・ミラー)の『Within Myself』(68年)が米SUNDAZEDから世界初CDリイシューされたので紹介したい。

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FULL SWING(フルスイング)は99年に東京で結成された、ハモンドオルガン奏者のヤマグチユキノリを中心とした4リズムのインストルメンタル・バンドだ。ブラックミュージックのエッセンスを吸収したポップでファンキーなステージングは、耳の肥えた音楽通には定評があり現在もファンを増やし続けている。
今回はそんなライヴ・パフォーマンスを収めた、バンド初のライヴ・アルバム『GROOVIN'at SETAGAYA』が10月10日にリリースされたので紹介したい。

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今年4月に初のフルアルバムで実況録音盤の『JUNKTIME』をリリースしたジャンクフジヤマが、早くも次作の『ジャンクスパイス』をリリースする。
巨匠ドラマーの村上"ポンタ"秀一氏のバックアップなどもあり、国内AOR、シティポップ・シーンでは既に大注目のアーティストである彼のスペシャル・アルバムを早速紹介しよう。

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ゲイリー芦屋氏(作曲家、ex土龍団)企画/インタビュー/文による
ネオGS再考~GoGo!Poodles<後篇>
前篇(http://www.webvanda.com/2010/09/post_19221520.html)に引き続きGoGo!Poodlesの佐々木たま子さんにお話を伺う。プードルズの解散に至る過程からその後のレーベル・オーガナイザーとしての活動まで、最新作『Tamallel World』に至る足跡を辿る。

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ゲイリー芦屋氏(作曲家、ex土龍団)企画/インタビュー/文による
ネオGS再考~GoGo!Poodles<前編>

フレネシ:『メルヘン』(乙女音楽研究社/OTMSH-003)
blue marble:『ヴァレリー』(乙女音楽研究社/OTMSH-004)
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フレネシとblue marble対談レビューVol.1(blue marble編)からの続きhttp://www.webvanda.com/2010/09/post_02214417.html

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和製ブラジリアン・ミュージックのシンガーソングライター、名パフォーマーとして知られるSaigenji(サイゲンジ)が2008年の『Medicine for your Soul』から約2年振りのニューアルバムを9月9日にリリースする。今作は3rdアルバム『Innocencia』(04年)以来のセルフ・プロデュース作となった。

フレネシ:『メルヘン』(乙女音楽研究社/OTMSH-003)
blue marble:『ヴァレリー』(乙女音楽研究社/OTMSH-004)

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9月15日に音楽レーベルの乙女音楽研究社より同時にリリースされる、フレネシの『メルヘン』とblue marble(ブルーマーブル)の『ヴァレリー』。両アーティストが共に参加したコンピレーションアルバム『Easy Living Vol.1』(2006年)を監修、共同プロデュースした筆者だから聞ける、両作の魅了と制作中のエピソードを対談レビューというかたちで2回に渡っておおくりしたい。
参加してくれたのはフレネシ氏とblue marbleを主宰するショック太郎氏。

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7月に来日公演をおこなったハース・マルティネスがデビューアルバム『Hirth from Earth』(75年)以前、サミー・フィリップ名義で60年代半ばに自主制作したレアなシングル音源をコンパイルしたミニアルバムをリリースしたので紹介したい。

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