
デビュー前、キンクスの前身であるレイブンズ名義の録音から、

デビュー前、キンクスの前身であるレイブンズ名義の録音から、
Creedence Clearwater Revival:『Creedence Clearwater Revival(40th Anniversary Edition)』(Universal/
Creedence Clearwater Revival:『Bayou Country(40th Anniversary Edition)』(Universal/
Creedence Clearwater Revival:『Green River(40th Anniversary Edition)』(Universal/
Creedence Clearwater Revival:『Willy And The Poor Boys(40th Anniversary Edition)』(Universal/
Creedence Clearwater Revival:『Cosmo's Factory(40th Anniversary Edition)』(Universal/
Creedence Clearwater Revival:『Pendulum(40th Anniversary Edition)』(Universal/
気が付くのが遅くてちょっと紹介が遅くなったが、このCCRの6
前置きが長くなったが、これらの名盤について紹介しても、Web VANDAをご覧の皆さんなら意味がないので、

今年5月にリリースされたデビュー・ミニアルバム『シフォン主義』で、多くの音楽ファンの話題をさらった相対性理論(そうたいせいりろん)が、初のフルアルバムを09年1月7日にリリースする。
音源を入手して約1ヶ月聴き込んでの感想だが、前作では垣間見られなかった彼らの新たなスタイルを発揮した傑作に仕上がっていると思う。

90年代から活動しているオルタナティヴ・ロックバンドPANICSMILEのドラマーであり、町田康(町田 町蔵)をはじめ様々な個性派アーティストのレコーディング・セッションでも活躍するマルチ・ミュージシャン、石橋英子のセカンドアルバムがリリースされる。

2003年のアルバム・デビュー以来、ここWEB VANDAでは新作毎に紹介してきた若きポップグループLamp(ランプ)。この度待望のニュー・アルバムが12月3日にリリースされる。
純粋なオリジナルアルバムとしては、2005年の三作目『木洩陽通りにて』から3年半振りとなるのだが、実質的なレコーディング期間が十数ヶ月に渡った成果が、こうして聴けると思うと感慨深いものである。
僕が音源をもらったのは9月半ば頃だったが、今でも手放せなく聴き続けており、聴き込む毎に新しいLampの世界に引き込まれている。とにかく良質なポップスを求めている音楽ファンは、この前文を読んだだけで直ぐに予約すべきだ。

70~80年代ジャパニーズ・シティポップは、一部ではいまだに根強い人気がある。
WEBVANDAでは以前からゲントウキや流線形、オオタユキ、最近ではsummer softといった、現在進行形のシティポップ・アーティストのアルバムを紹介してきた。
そんな彼らを含む9組の代表作や新作をコンピレーションした画期的なアルバムが、11月12日にリリースされる。タイトルは『TOKYO CITY POPS』。
ここではその『TOKYO CITY POPS』に書き下ろしの新曲「アメーバー」を提供した、ゲントウキの田中潤氏に話を聞いてみた。
今回の新曲の話題にとどまらず、ゲントウキの名曲群について、そして定期誌VANDAの愛読者で、大のソフトロック・ファンだった(現在でも)という彼との話は尽きなかった。
いつの間にか、今年、日本ではまったく知られずにあのアネットの『The Monkey's Uncle』がDVD化されていた。ディズニーのニュープリントと思われ、画質は最高!冒頭のテーマ曲で、最高にカッコいい時期のビーチ・ボーイズの歌と演奏が楽しめる。はっきり言って見所は冒頭だけなんだけど、それだけでDVDを買う価値は十分。