
渋谷慶一郎とのコラボレーションによるトリプルシングル、『アワーミュージック』が記憶に新しい相対性理論が、2枚目のフルアルバム『シンクロニシティーン』を4月7日にリリースする。 『シフォン主義』(08年)、『ハイファイ新書』(09年)とそのスタイルはアルバム毎にモディファイされ進化しているが、このバンドが持つ独特な魅力は普遍的ですらある。
ここでは、相対性理論の集大成的サウンドを持った楽曲群と、新たなエクスペリメントを施した新曲を収めた本作について一足先に紹介したい。

渋谷慶一郎とのコラボレーションによるトリプルシングル、『アワーミュージック』が記憶に新しい相対性理論が、2枚目のフルアルバム『シンクロニシティーン』を4月7日にリリースする。 『シフォン主義』(08年)、『ハイファイ新書』(09年)とそのスタイルはアルバム毎にモディファイされ進化しているが、このバンドが持つ独特な魅力は普遍的ですらある。
ここでは、相対性理論の集大成的サウンドを持った楽曲群と、新たなエクスペリメントを施した新曲を収めた本作について一足先に紹介したい。
相対性理論+渋谷慶一郎:『アワーミュージック』(RZCM-46435)
ファーストフルアルバム『ハイファイ新書』(09年1月)で、キッチュなミューテーション型ポップスの魅力を開花させた注目バンド、相対性理論(そうたいせいりろん)が、電子音響系音楽の旗手としてアーティスティックな活動をしている渋谷慶一郎とのコラボレーションのトリプルシングル『アワーミュージック』を1月6日にリリースする。
ここでは一足早く、昨年7月にリリースした『キュプラ』が好評中で、相対性理論ファンを公言している、女性アーティストのフレネシさんと聴いてみた。

今年5月にリリースされたデビュー・ミニアルバム『シフォン主義』で、多くの音楽ファンの話題をさらった相対性理論(そうたいせいりろん)が、初のフルアルバムを09年1月7日にリリースする。
音源を入手して約1ヶ月聴き込んでの感想だが、前作では垣間見られなかった彼らの新たなスタイルを発揮した傑作に仕上がっていると思う。
20世紀最大の理論物理学者アルベルト・アインシュタインが発表した世界的に有名な理論をバンド名に冠した、ノンカテゴライズなギターポップ系バンド、相対性理論(そうたいせいりろん)のファーストアルバムが本作である。