<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>WebVANDA</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.webvanda.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2008-02-13://1</id>
    <updated>2010-03-10T13:08:41Z</updated>
    <subtitle>『ソフトロックA to Z』音楽研究誌 VANDA 公式サイト</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>The Goggles/『Music From The Original Soundtrack And More』（BIG PINK MUSIC/BIGPINK 056）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/2010/03/post_10002146.html" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2010://1.576</id>

    <published>2010-03-09T15:21:46Z</published>
    <updated>2010-03-10T13:08:41Z</updated>

    <summary> VANDA読者にはお馴染みのクリエイター、ロッド・マクブライエンが７０年に米Ｎ...</summary>
    <author>
        <name>Takahide Uchi</name>
        <uri>http://musicshelf.jp/selector/84825</uri>
    </author>
    
        <category term="01: 音" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="洋楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ロッド・マクブライエン" label="ロッド・マクブライエン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="dontsayyoudontremember" label="Don&apos;t Say You Don&apos;t Remember" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="rodmcbrien" label="Rod McBrien" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="thegoggles" label="The Goggles" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webvanda.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GOGGLES.jpg" src="http://www.webvanda.com/GOGGLES.jpg" width="110" height="110" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="caps">VANDA</span>読者にはお馴染みのクリエイター、ロッド・マクブライエンが７０年に米ＮＢＣ系テレビ番組の企画で結成したグループ、The Goggles（ゴーグルズ）の唯一のアルバム『The Goggles』（７１年）が、韓国のBIG <span class="caps">PINK MUSIC</span>から世界初ＣＤリイシューされたので早速紹介したい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そもそもSalt Water Taffy解散後のロッド・マクブライエンがThe Goggles結成に関わる経緯だが、『NBC Children's Theatre』（６３～７３年）という土曜の朝に放送していたファミリー向け番組のシリーズ、"Looking Through Super Plastic Elastic Goggles"（７０年）の企画によるものだという。この辺りについては、本誌佐野編集長によるマクブライエンへのインタビュー記事に詳しいのでそちらを参照して頂きたい。<br />
<a href="http://www.webvanda.com/old_web/80/interviews/rod_mcbrien/j_04.shtml">•Rod McBrien氏インタビュー記事</a></p>

<p>The Gogglesはマクブライエンと彼の友人でＮＹのセッションギタリストとして知られるデヴィッド・スピノザの他、テレビ番組出演を考慮して男女それぞれ１名の俳優が参加しており、実際のレコーディングで彼らは、ヴォーカルやコーラス・パートのみに参加していると考えるべきだろう。後に映画『ファントム・オブ・パラダイス』（７４年）などに出演する女優のジェシカ・ハーパーがリードを取る曲は３曲のみだ。<br />
本作は"Looking Through・・・"にミュージカルディレクター？的立場で関わっていたとされる、Audio Fidelity Records（以下AFR）のＡ＆Ｒマンであったエディ・ニューマークがプロデュースとアルバムの１０曲中６曲（内４曲は共作）のソングライティングを手掛け、マクブライエンはスピノザとの共作で１曲のみ提供している。その「The Start Of A New Day」は７０年代初期ＢＢ５というかブルース・ジョンストン風のミディアムなサンシャインポップで、美しいコーラスを含む音数少ないサウンドに身を委ねたい。<br />
ニューマークが手掛けた楽曲はバラエティに富み、６０年代バブルガム・ミュージックの名残を彷彿とさせるアップテンポのテーマ曲「Super Plastic Elastic Goggles」、プロコル・ハルム風のパートを持った「The Colors Of The Mind」、フィフス・アヴェニュー・バンド的なプレ・ブルーアイドソウル感漂う「Looking At The World Through Goggles」など歌モノ・テレビサウンドトラックの域に留まらない充実したものが多い。<br />
アルバムを通して最も完成度が高いのは、ヘレン・ミラーとエステル・レヴィット（昨年『Is It Lonely Together』（７４年）が世界初ＣＤリイシューされた！）のソングライティングにより、シングルとして先行リリースされた「Don't Say You Don't Remember」ではないだろうか。複雑な転回にコール・ポーター風のフックが止めを刺す、実にドラマティックな名曲なのだ。ジャズ・ピープルの素養を持ったピアニストとドラマーの演奏やオーケストレーションなど、全てが完璧でクラシックと呼べるクオリティだ。翌７２年に女優兼シンガーソングライターのビバリー・ブレマーズがオーソドックスなアレンジながら、全米でロングヒットさせ曲の完成度が証明される。</p>

<p><embed src="http://www.youtube.com/v/L8DV4uLlcHA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><p>

<p>昨年英Now Soundsから世界初ＣＤリイシューされたThe Golden Gateの『Year One』（６９年）と同様に、AFRの数少ないポップス系アルバムとして、オリジナル・アナログ盤がレアとされる本作の初ＣＤ化を喜びたい。ただし今回のリイシューには当時のデータや当事者か評論家の解説、リマスターに関してのクレジットがブックレットに一切記載されていないのが気になった。一応AFRの現在のカタログを持つMilestone Recordsのライセンスを明記しているので公式リイシューと受け取っていいだろう。（エビデンスはないので念のため）<br />
音質的には単純にデジタルコンバートしたというものなのか、特段向上しているとは思えないが、一般的なオーディオで聴く分には申し分ない。<br />
コレクター心をくすぐるオリジナル盤のデザインを再現した、丸形特殊ジャケット（三つ折り）や帯に価値観を見出すのもいいだろう。<br />
なお３月の現在、国内で本作を扱っているのは、diskunionの店頭と通信販売のみなので、興味をもったソフトロック・ファンは是非入手して聴いてほしい。<br />
<a href="http://diskunion.net/rock/ct/detail/0413RK13911">・diskunion</a></p>

<p>（ウチタカヒデ）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Small Faces:『Small Faces＋13』&amp; Small Faces:『There Are But Four Small Faces＋15』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/2010/03/post_04165346.html" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2010://1.575</id>

    <published>2010-03-04T07:53:46Z</published>
    <updated>2010-03-04T07:57:40Z</updated>

    <summary>Small Faces:『Small Faces＋13』（ユニバーサル/UICY...</summary>
    <author>
        <name>Kunihiko Sano</name>
        <uri>http://www.webvanda.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="洋楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webvanda.com/">
        <![CDATA[<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100304_1st.jpg" src="http://www.webvanda.com/100304_1st.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-none" style="" /><img alt="100304_4small.jpg" src="http://www.webvanda.com/100304_4small.jpg" width="100" height="99" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>Small Faces:『Small Faces＋13』（ユニバーサル/UICY94169）</div>Small Faces:『There Are But Four Small Faces＋15』（ビクター/VICP70111）<div><br /></div><div>昨年のCDを今更紹介というのはお恥ずかしいことだが、いつもの紙ジャケの出しなおしと高を括っていたのが大間違い、今まで一度もCD化どころか当時のリリース以外一回もリイシューされたことのない音源が全て収録されていた驚異の企画が今回のリイシューだった。 </div>]]>
        <![CDATA[<div>まずは『Small Faces＋13』から。この中で、私が敬愛する犬伏功さんの手による、未だに入手できないフレンチEPが都市伝説だったとする素晴らしいライナーがあったのでそこから紹介しよう。今までボーナストラックで愛聴していたフィードバックギターから始まる「What'cha Gonna Do About It」や「Shake」「Hey Girl」は全てEPなんかに入っていたものではなく、70年代にフランスでリリースされたLP『The Small Faces』（DiscAZ STEC112）で登場したもので、ここにはCDでAlternate Versionと表記されていた別テイクの「You Bettter Believe It」「Own Up Time」「Take This Hurt Off Me」「Baby Don't You Do It」も入っていて、別テイクの嵐のコンピだったという。1996年のリイシューの時に前者はみなFrench EP Versionと誤表記されていたので、この都市伝説が広がってしまったのだそうだ。（「E Too D」のFrench...と表記されたものは米盤コンピLP『By Appointment』で登場したもの）正真正銘のフレンチEPはお馴染みの「Come On Children」と「Don't Stop What You Are Doing」の2曲だけという。ではこれからが初登場音源。それはその「Don't Stop What You Are Doing」（French EP Version）で、イントロのギターのリフからサウンドが違うので一発で分かる。演奏がLPヴァージョンと比べてずっと大きくミキシングされているので迫力がある。歌い方もだいぶ違っていて、エンディングのリード・ヴォーカルはオフィシャルに比べて流す感じでバックコーラスが目立ちフェイドアウトは10秒も長い。もうひとつは私も間違えてフレンチEPとしていた「What's A Matter Baby」（Alternate Version）で、印象は似ているが、こちらはコーラスがほとんど聴こえず、エンディングのリード・ヴォーカルの歌い方が明らかに違う。なおこちらは先のフランス盤LPコンピで登場したものだそうだ。このデッカのSHMCDはいったん売り切れたので4月に再プレスとなる。</div><div>もうひとつはイミディエイトなので違うシリーズでリリースされた『There Are But Four Small Faces＋15』。このアメリカリリースのコンピ盤のボーナストラックにはエンディングのピッチが下がらないで終わる「Here Comes The Nice」（US Single Version）が入り、これは初リイシュー。またスタンリー・；アンウィンの語りをカットして編集した「Mad John」(US Single Version)もおそらく初リイシューだ。加えて他のコンピCDには入っていた「Wham Bam Thank You Mam」のまったくの別テイク（歌がハモッている）でイタリアシングル化されたヴァージョンが「Me You And Us Too」のタイトルで収録された。さらにP.P.Arnoldをリード・ヴォーカルに据えたコラボ曲「Groovy」(Alternate Take By P.P.Arnold With Small Faces)も収録されたが、これは後述のＣＤでも聴ける。</div><div>今回の一連のリイシューで収められなかったスティーブ・マリオットのソロであるMoments名義の「You Really Got Me/Money Money」やジミー・ウィンストンの幻のセカンドソロシングル、Wisnton's Fumbs名義の「Real Crazy Apartment/Snow White」はRepertoireからリリースされた『The Definitive Anthology Of The Small Faces』のCDでしっかり聴けるのでお忘れなく。</div><div>(佐野)</div><div>&nbsp;</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Pilot ファーストからサード、ボーナストラック入りでリイシュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/2010/02/post_25161112.html" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2010://1.574</id>

    <published>2010-02-25T07:11:12Z</published>
    <updated>2010-02-25T07:15:30Z</updated>

    <summary>Pilot:『From The Album Of The Same Name』（...</summary>
    <author>
        <name>Kunihiko Sano</name>
        <uri>http://www.webvanda.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="洋楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webvanda.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pilot1st.jpg" src="http://www.webvanda.com/pilot1st.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-none" style="" /><form mt:asset-id="439" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pilot2nd.jpg" src="http://www.webvanda.com/pilot2nd.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-none" style="" /><form mt:asset-id="440" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pilot3rd.jpg" src="http://www.webvanda.com/pilot3rd.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-none" style="" /></span></form></form><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><form mt:asset-id="439" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><form mt:asset-id="440" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span></form></form><div>Pilot:『From The Album Of The Same Name』（RPM/RETRO857）</div><div>Pilot:『Second Flight』（RPM/RETRO858）</div><div>Pilot:『Morin Heights』（RPM/RETRO859）</div><div>紹介が遅くなってしまったが、大好きなパイロットのファーストからサードまでが、全てボーナストラック入りでリイシューされたので紹介しよう。</div> <div><br /></div></div>]]>
        <![CDATA[<div>アルバムについてはファースト、セカンドはキャッチーでポップで歯切れがよくて、ポップ・ロックの最高峰、ソフトロックの好きな人なら必ず好きになるキラーアルバムだ。ただパイロット自体に関しては特集もしているし、同じ事を何度も書くことになるので、ボーナストラックのみについて記すことにしたい。ボーナストラックは4曲ずつあり、まずファーストから。「Pamela」という初めて聴く曲は、デビッド・ペイトン＝ビリー・ライオール作のパイロットの未発表デモで、ポップさが乏しいフォーキーな1曲。デビュー前のパイロットがScotch Mistの名前で出したシングルで、A面はスチュワートが歌った「RA-TA-TA」という曲（くだらない曲だとか。ただこれはスチュワートのソロ）なのだが、バックはペイトンとライオールが担当したらしい。Ｂ面が必要だというのでこのパイロットのデモを出したそうだが、せっかくならＡ面も入れて欲しかった...。最もレアなシングルとわざわざ書くんだから。次は名曲「Magic」のデモ。まだサウンドは薄く、テンポも若干遅いが、十分ポップでとても楽しめた。そしてシングルのみリリースの「Just Let Me Be」のデモ。もともとB面用なので地味な印象の曲だが、ストリングスが入らず、サウンドとコーラスが薄いというのはすぐ分かる。そしてラストの「Cold Stories」は未発表曲でこの曲のみペイトンの単独作。アルバム用のつなぎ用には使ってもよさそうなちょっとポップなデモだった。セカンドアルバムのボーナストラックは全てデモ。「You're Devotion」はリードギターが欠落し、バックコーラスも薄い。逆にロックっぽい。「Love Is」はテープ状態が少し悪いかな。少しスローテンポだが、逆に力強く聴こえてなかなか良い。名曲「January」はデモながらとてもキャッチーでパワフルな素晴らしい出来栄えだ。ストリングスは入らないし、完成ヴァージョンのバッキングのアコースティックギターはよく聴こえないが、ハーモニーも十分だし、ヴォーカルも力強い。「Lady Luck」はアルバム未収録のA面曲のデモで、こちらはストリングスや管楽器が入らないことが、オフィシャルヴァージョンのドラマティックな雰囲気が感じられず、逆にああ、デモヴァージョンだなと感じてしまう。セカンドの4曲はこの曲のみ作者がペイトンで、他の3曲のライターはライオール。最後はサードアルバムのデモ。この時にはライオールがグループを離れソロになっていたので、曲は全てペイトンの曲だ。内、「Penny In My Pocket」のみサードアルバム収録曲で、バッキングが少なく、荒削りな分、パワフルな印象がある。残りの3曲は未発表曲だ。「Scorpio」はなかなか味わいのあるメロディを持つ佳曲で悪くない。「Goldmine」はマイナー調のナンバーだが、アルバム用なら使えるレベル。「When The Sun Comes」はクリアーなサウンドのビート溢れるナンバーでこれはロックナンバーとしていい出来だ。やはりサードはトータルで聴いてライオールが離れたことが大きい。ペイトン一人で空回りしている印象だ。最後にひとつ苦言。せっかくボーナストラックを作ったのだから、アルバム未収録曲の「Lady Luck」「Just Let Me Be」のオフィシャルヴァージョンと「Are You In Love」、そして「Just A Smile」の2回目のシングル化の時の別ヴァージョンをなぜ入れなかったのか。あとたったの4曲だったのにね。『A's B's &amp; Rarities』のCDで聴けるのでお忘れなく。「(佐野)</div><div>&nbsp;</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Radio VANDA 第119回放送リスト（2010/3/4)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/2010/02/post_19175844.html" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2010://1.573</id>

    <published>2010-02-19T08:58:44Z</published>
    <updated>2010-02-19T08:59:56Z</updated>

    <summary>特集:Neil Sedaka Part2 1973-1975 ...</summary>
    <author>
        <name>Kunihiko Sano</name>
        <uri>http://www.webvanda.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Radio Vanda" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webvanda.com/">
        特集:Neil Sedaka Part2 1973-1975 
        <![CDATA[<div><br /></div><div><div>1.Love Will Keep Us Together</div><div>2.Alone In New York In The Rain</div><div>3.The Other Side Of Me</div><div>4.Caribbean Rainbow</div><div>5.Our Last Song Together</div><div>6.The Immigrant</div><div>7.Laughter In The Rain</div><div>8.Love Ain't An Easy Thing</div><div>9.Endlessly</div><div>10.Your Favorite Entertainer</div><div>11.New York City Blues</div><div>12.The Hungry Years</div><div>13.Goodman Goodbye</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; "><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">Radio VANDA 第 119 回放送予定</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">2009 年 3 月 04 日 (木) 22:00-23:00</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">2009 年 3 月 07 日 (日) 10:00-11:00 (再放送)</div></span></div></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Radio VANDA 第118回放送リスト（2010/2/4)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/2010/02/post_02170510.html" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2010://1.572</id>

    <published>2010-02-02T08:05:10Z</published>
    <updated>2010-02-02T08:06:09Z</updated>

    <summary>特集:Neil Sedaka Part1 1966-1973 ...</summary>
    <author>
        <name>Kunihiko Sano</name>
        <uri>http://www.webvanda.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Radio Vanda" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webvanda.com/">
        <![CDATA[<div><br /></div><div><br /></div><div>特集:Neil Sedaka Part1 1966-1973</div> ]]>
        <![CDATA[<div><br /></div><div><br /></div><div>1.Cellophane Disguise</div><div>2.The Answer To My Player</div><div>3.Blue Boy</div><div>4.The Answer Lies Within</div><div>5.Rainy Jane</div><div>6.Ebony Angel</div><div>7.Summer Symphony</div><div>8.God Bless Joanna</div><div>9.What Have They Done To The Moon</div><div>10.Rosemary Blue</div><div>11.That's When The Music Takes Me</div><div>12.Express Yourself</div><div>13.Trying To Say Goodbye</div><div>14.Little Brother</div><div><br /></div><div>Radio VANDA 第 118 回放送予定</div><div>2009 年 2 月 04 日 (木) 22:00-23:00</div><div>2009 年 2 月 07 日 (日) 10:00-11:00 (再放送)</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シンディ浅田:『I Remember You』（Lunasoul Music/LSCD001）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/2010/02/post_01164910.html" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2010://1.571</id>

    <published>2010-02-01T07:49:10Z</published>
    <updated>2010-02-01T07:51:41Z</updated>

    <summary> シンディ浅田...そうあのスプリングスの初代ヴォーカリストであるCindyのソ...</summary>
    <author>
        <name>Kunihiko Sano</name>
        <uri>http://www.webvanda.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="邦楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webvanda.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.webvanda.com/cover%20final.jpg"><img alt="cover final.jpg" src="http://www.webvanda.com/cover final-thumb-100x100.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-none" style="" /></a></span> <div><br /></div><div>シンディ浅田...そうあのスプリングスの初代ヴォーカリストであるCindyのソロ・アルバムである。スプリングスのファースト・アルバムでの彼女の艶やかなリード・ヴォーカルにまた出会えると、わくわくしながらプレイボタンを押した。</div>]]>
        <![CDATA[嬉しいことにレコーディングはヴォーカル・アレンジ、コーラスに渡辺博之、キーボードとアレンジが土屋剛とスプリングスのメンバーが全面的にバックアップ、再結成されたばかりのスプリングスそのもので作り上げたアルバムとなったのだ。このアルバムは1年前に亡くなったシンディの母親であるジャズ・ヴォーカリストのローラ浅田の追悼のために作ったアルバムで、30年くらい前に録音されたローラ浅田のシングル曲まで収録されていた。もちろんメインの5曲はスプリングスで録音された5曲で、全てはローラ浅田の愛聴曲などでスプリングスの書き下ろしは存在しない。しかしサウンドはスプリングスそのものだ。冒頭の「黒いオルフェ」はボサタッチのリズムに乗って風に舞うようなハーモニーが現れ、そしてシンディの艶やかなヴォーカルが始まる。この心地よさはスプリングスそのものだ！ローラの音楽仲間だったミュージシャンのクラリネットの音色も素晴らしい。土屋剛のピアノも見事。ふくよかなイーグルスの「Desperrado」、ローラの自作曲の改題曲、ボサタッチの「ローラのテーマ」、ディーン・マーティンの大ヒット曲でお馴染みの「Everybody Loves Somebody」、そしてボサにアレンジされたジュリー・ロンドンの「I Remember You」と繋がっていく。シンディの奥深いヴォーカルは、極上のハーモニーに包まれてその輝きを増している。そしてピアノを中心にしたサウンドはしっとりとヴォーカルを支え、ここにソフトロック+ジャズのコラボが最高の形で結実していた。ボーナストラックには4年前にシンディがロスでリチャード・ルドルフのプロデュースで録音した「Earth Angle」も収められていたが、ピアノのバックでシンプルなアレンジだけにシンディの歌の上手さを堪能できるだろう。このCDは1月21日に石川県先行で発売されている。次はスプリングスとしての新作を楽しみに待とう。<div>（佐野）<div><br /></div><div><br /></div><div>http://www.cindyasada.com/</div></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>manamana 『空のとびかた』（HAPPINESS RECORDS/HRAD-00041）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/2010/01/post_23200911.html" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2010://1.570</id>

    <published>2010-01-23T11:09:11Z</published>
    <updated>2010-01-23T11:39:21Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; ジャズヴォーカリストの伊藤ふうかと、作編曲家でギタリストの洞澤徹...]]></summary>
    <author>
        <name>Takahide Uchi</name>
        <uri>http://musicshelf.jp/selector/84825</uri>
    </author>
    
        <category term="01: 音" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="邦楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マナマナ" label="マナマナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="空のとびかた" label="空のとびかた" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="manamana" label="manamana" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="洞澤徹" label="洞澤徹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="伊藤ふうか" label="伊藤ふうか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webvanda.com/">
        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="soratobi.jpg" src="http://www.webvanda.com/soratobi.jpg" width="115" height="115" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジャズヴォーカリストの伊藤ふうかと、作編曲家でギタリストの洞澤徹が２００５年に結成したアコースティック・ユニット"manamana（マナマナ）"が初のフルアルバム『空のとびかた』をリリースする。２００８年のミニアルバム『光る石』からサウンド的にも幅を持たせ、味わい深くなった今作は、これからの季節に聴くのにぴったりのアルバムかも知れない。<br />ここではメンバーでアルバム全曲の作編曲を手掛けた、洞澤氏に話を聞いてみた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ウチタカヒデ（以下Ｕ）：先ず初のフルアルバムを制作するに当たって、全体的なテーマにしたのはなんでしょうか？</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="manamana_photo.jpg" src="http://www.webvanda.com/manamana_photo.jpg" width="386" height="390" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>洞澤徹（以下Ｈ）：特にはっきりとしたテーマはありません。あえて言えば「はじめまして、manamanaです」といった挨拶的な感じでしょうか。前作は完全自主制作で流通もごく一部のみでしたので、今回が全国的には名刺代わりになるのかなと。<br />昔からお世話になっているハピネスレコードからmanamanaで一枚出さないかとのお話をいただいたので、今までの自信曲をさらにブラッシュアップしたものと、できるだけ多くの人に受け入れられつつ、今やりたいと思う曲を数曲作り、manamanaらしさを全面に出すために仕上げようと思いました。</p>
<p>Ｕ：なるほど、では率直に言って、manamanaらしさとはどういったことだと思いますか？<br />結成時からヴォーカルのふうかさんとのコラボレーションで得られた世界観とは？</p>
<p>Ｈ：manamanaらしさとは、僕にとって伊藤ふうかの歌の魅力が一番伝わる形のポップスだと思っています。僕はコラボレーションするヴォーカリストにより曲やアレンジをかなり変えていくのですが、彼女の場合、言い方は悪いかも知れませんが、どこか枯れた感じというか、暖かさの中にある寂寥感を感じるので、それをうまく楽曲で活かすのが「らしさ」かなと思っています。<br />得られた世界観は"暖かさと寂寥感の狭間に揺れるノスタルジー"<br />ん～難しくなっちゃった。言葉が下手なものですみません(笑)</p>
<p>Ｕ：前作からサウンド的にもカラフルになっておりますが、曲作りやアレンジをする上でのヒントになったポイントや苦労話などをお聞かせ下さい。</p>
<p>Ｈ：いろんな曲を聴いて、アレンジや曲作りの参考にしましたが、フレーズや音色そのものを引用するというよりは、その曲を聴いて頭に残った残像の雰囲気を大事にインプットしました。アルゼンチン音響派のアーティストとかよく聴いていたような気がします。<br />参考にしたのはやはりアレンジそのものより、ちょっとした肌触りみたいなもの。<br />難しくならないように、聴き易さというポイントを重点に置いて。 <br />本来アレンジに必要以上に凝るのはあまり好きじゃないです。歌がよく聴こえるアレンジは好きだけど。それと違う例としてはハピネスの平野さんと飲んでいるとき、「すごくいいチェリストがいるよ」って言われて、僕もチェロの音色が好きだから「じゃ、チェロが入るアレンジをやろうかな」というノリもなかにはありました。</p>
<p>Ｕ：アルゼンチン音響派というとファナ・モリーナやフローレンシア・ルイスですか。音像の感触には独特なものがありますね。 <br />また外部スタジオのエンジニアである、平野さんからのヒントも興味深い話です。 <br />今回ベーシスト（ウッドベース）とドラマーが参加した経緯も同じ様なエピソードですか？</p>
<p>Ｈ：ファナ・モリーナやリサンドロ・アリスティムーニョという人の「３９°」というアルバムをよく聴きました。<br />ベーシストとドラマーも平野さんに紹介していただきました。ハピネスでは他のアルバムでもバリバリ録音されている方たちですので、腕も達者ですがこういった曲の雰囲気を理解してもらうのが早かったです。</p>
<p>Ｕ：作詞を担当している、ふうかさんとは分業作業だと思いますが、洞澤君から特にサゼッションしたことはありましたか？</p>
<p>Ｈ：基本的にデモを聴いてもらって、湧いたイメージで自由に詞を書いてもらいます。<br />言い方は悪いですが「丸投げ」です。特にできあがったものを「ここ変えたら？」ということもないですね。でも彼女は自分なりにとっても考え抜いて詞を書いてくる。<br />作詞の経験はmanamanaで初めてらしいですが、アーティストが考え抜いて出してきた詞はそれがすべてだと思います。一度くらいデモテープ渡すときに「この曲はこんな世界観でいったらどうだろう？」くらい言ったことはありますが。</p>
<p>Ｕ：レコーディング中のエピソードなどは？<br />それがアルバム作りに影響を与えたことなどはありましたか？</p>
<p>Ｈ：今回も前作に続き大枠は自宅録音なので、自分のパートにおいては気に入らなかったら延々録り直し、録音しながらミックスもまとめて、ミックスも延々直すといった宅録にありがちな延々地獄に一度ははまりました(笑)。 <br />ミックスまでやるというのは大変ですけど（苦手意識もあり）、最初から自分でミックスダウンまで想定した段取りで進められるし、違ったらいつでも戻ってやり直しもできるのがよいところですね。おかげでイメージ通りにはなったと思います。 <br />少し機材の話をしますと、アルバム制作のためにマイクを新調しました。楽器屋で５、６個マイクを並べて同行したふうかさんにサビのフレーズを歌ってもらい、一番しっくりきたＡＫＧのＣ４１１Ｂというマイクを選びました。ちょっと高かったけど、このマイクのおかげでクオリティは確実に上がったと思います。ひとつでも新しい機材を用いることによってモチベーションも上がるし、新鮮さもできていますからやっぱり作り手にとって大事だと思います。商業スタジオのように一通りのマイクが揃うような環境ではないので、一つの買い物に気合いが入りますが、そこで愛せるものに出会うと作品も変わると思います。</p>
<p>Ｕ：アーカーゲー（ＡＫＧ）のコンデンサーマイクですね。ヴォーカリストの声の特性に合わせて選ぶのは重要ですよね。その出費も報われると思います。 <br />収録曲について少しお聞きします。「あの場所へ」で、メロディが下降して２トラックのコーラスが入るところが凄く素晴らしいんですけど、この曲のヴォーカルトラックはいくつ使っていますか？ 曲毎で異なると思いますが、コーラスアレンジやヴォーカルトラックの構成などはどのように進めていますか？</p>
<p>Ｈ：「あの場所へ」のコーラスは同じハモリを２本重ねてプラグインで広げてあります。<br />なので、意外に少なく３トラックです。ヴォーカルトラックの構成とコーラスアレンジはすべて僕が考えてふうかさんに伝えます。<br />ヴォーカルテイクのディレクティングは、基本的にふうかさんを中心にやってもらって、気になるところは僕が意見を言う感じですね。</p>
<p>Ｕ：「雨音」の途中デュエットしている男性ヴォーカルはどなたでしょうか？ <br />またこの曲の間奏や「微睡日和」の弦楽器はウクレレですか？非常に効果的だと思いますが、やはり洞澤君がプレイされているんでしょうか？</p>
<p>Ｈ：「雨音」のデュエットは恥ずかしながら僕です。歌は得意ではないのですが、サビの高揚感が欲しくて、ふうかさんの声に重ねてみたら結構悪くないなと思ったので録音してみました。「もしも」の２サビでも同じようにユニゾンで歌を重ねています。<br />レコーディングでは声の混ぜ具合で多少苦労しましたが、いまの録音ソフト（Protools）はいろいろ便利な機能があるので助かりました。とくにピッチ系（笑）。 <br />ウクレレも僕が弾いているんですが、指摘していただいて素直に嬉しいです。自分でも気に入っているんです。思い出しました、「雨音」の間奏は某テレビ局のウェザーニュースのＢＧＭを聴いてインスピレーションが湧いたんです。<br />そういえばウクレレは「微睡日和」用に購入し、一生懸命コードを覚えました（笑） </p>
<p>Ｕ：タイトル曲の「空のとびかた」は、ふうかさんのヴォーカルをよく活かした音域幅ではないかと思いますが、職業作曲家でもあるということで、ヴォーカリストの個性を活かす作曲方法で心掛けていることはなんでしょうか？</p>
<p>Ｈ：ヴォーカリストの個性を活かすという意味では、ユニットで作曲する者にとってもとても勉強になります。最もヴォーカルのおいしいところはどこかを探って、ここ一番で使うのが楽しい。しかしながらmanamanaの場合、ある程度こういうふうに歌うだろうと想定して作曲はしますが、ふうかさんがおもいっきり自分の解釈（僕の想定外）でデモを歌ってきたりすることがあるので面白い。それが素晴らしいときがあります。<br />ですから最近心掛けているのは「決めてかからない」ということでしょうか。もちろん仕事で違う女性ヴォーカルの方と仮歌録音するときは、イメージがかっちり決まっているので細かく指示しますが。</p>
<p>Ｕ：最後にリリース後のライヴスケジュールなどをお願いします。</p>
<p>Ｈ：直近のライブ予定は、１月２８日に渋谷の「青い部屋」、２月１１日にやはり渋谷のdressで演奏します。それ以降は詳細決まり次第ブログにアップしますので、チェックしていただけたら嬉しいです。<br />今後は地方でのライブも考えていこうと思っておりますので、是非イベンターさんはお声を掛けて下さい！</p>
<p><embed height="344" type="application/x-shockwave-flash" width="425" src="http://www.youtube.com/v/a4XizhXAvN0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object> 
<p>&nbsp; 
<p>official myspace： <a href="http://www.myspace.com/manamanaweb">http://www.myspace.com/manamanaweb</a> 
<p>official blog：<a href="http://blog.goo.ne.jp/manamana06">http://blog.goo.ne.jp/manamana06</a> 
<p>&nbsp; 
<p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B002ZCVBLI&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000WP2CMW&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B001F1XEW4&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000FPWYG8&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フレネシさんと相対性理論＋渋谷慶一郎の『アワーミュージック』を聴く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/2010/01/post_03000003.html" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2010://1.569</id>

    <published>2010-01-02T15:00:03Z</published>
    <updated>2010-01-23T11:54:42Z</updated>

    <summary>相対性理論＋渋谷慶一郎:『アワーミュージック』（RZCM-46435） ファース...</summary>
    <author>
        <name>Takahide Uchi</name>
        <uri>http://musicshelf.jp/selector/84825</uri>
    </author>
    
        <category term="01: 音" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="邦楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アワーミュージック" label="アワーミュージック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="シフォン主義" label="シフォン主義" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ハイファイ新書" label="ハイファイ新書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="フレネシ" label="フレネシ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="相対性理論" label="相対性理論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="渋谷慶一郎" label="渋谷慶一郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webvanda.com/">
        <![CDATA[<p>相対性理論＋渋谷慶一郎:『アワーミュージック』（RZCM-46435）</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="our.jpg" src="http://www.webvanda.com/our.jpg" width="110" height="110" /></span>

<p><p>ファーストフルアルバム『ハイファイ新書』（０９年１月）で、キッチュなミューテーション型ポップスの魅力を開花させた注目バンド、相対性理論（そうたいせいりろん）が、電子音響系音楽の旗手としてアーティスティックな活動をしている渋谷慶一郎とのコラボレーションのトリプルシングル『アワーミュージック』を１月６日にリリースする。 <br />ここでは一足早く、昨年７月にリリースした『キュプラ』が好評中で、相対性理論ファンを公言している、女性アーティストのフレネシさんと聴いてみた。
<p></p>]]>
        <![CDATA[<p>ウチタカヒデ（以下Ｕ）：今回の『アワーミュージック』は、渋谷氏のピアノソロ・アルバム『ATAK015 for maria』（０９年９月）収録曲を、相対性理論がバンドスタイルでリアレンジした２曲、「アワーミュージック」と「スカイライダーズ」が特に興味深いと思いますが、フレネシさんがお聴きになったファーストインプレッションではどのように感じましたか？</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="frenesi_cupura.jpg" src="http://www.webvanda.com/frenesi_cupura.jpg" width="355" height="315" /></span>
<p>フレネシ（以下Ｆ）：そうですね、「アワーミュージック」と「スカイライダーズ」はとりわけ興味深く拝聴しました。 <br />「スカイライダーズ」のサビからのリズム展開、「アワーミュージック」の１６ハネグルーヴは、バンドアレンジならではの聴きどころだと思います。</p>
<p>Ｕ：完璧に相対性理論サウンドにリアレンジされていて感心しますよね。因みにヘッドアレンジらしいですが、渋谷氏もピアノでプレイに参加していてアンサンブル的に違和感ないです。<br />また「BLUE」を加えた３曲では、ヴォーカルのやくしまるえつこをフューチャーした、渋谷氏のピアノ演奏によるシンプルなヴァージョンも聴けますが、そちらはいかがでしょうか？</p>
<p>Ｆ：マザーグース的韻踏み言葉遊びな歌詞がオリジナル曲のアブストラクトさを助長していて、「sky riders」と「our music」は日本語で言葉が乗っているにも関わらず受け手に映像的イメージを具体化させないのはさすがのセンスですよね。謎めいた余韻だけが残るというか。</p>
<p>Ｕ：ご自身でもシンガーソングライターであるフレネシさんに質問ですが、既存の完成されたインスト曲に歌詞を当てはめるという作業は、結構大変だと思われますがいかがでしょうか？ <br />今回はやくしまるえつこのソロ活動でも作詞を手掛ける、ティカ・α名義になっておりますが。</p>
<p>Ｆ：難しいと思います。音符の数に合わせて詞を割り当てるという作業の中でどうしても字余りになったり、足りなかったりということが出てきますがかといって他の言葉では代用したくないフレーズもありますし。<br />また、曲そのもののリズムを損なわない譜割のセンスが問われますよね。 <br />その上で、これまでの作品と同様に言葉遊びが盛り込まれているのには、流石としかいいようがないです。日本語版同韻語辞典、みたいなものがあるんじゃないかと思うくらいに。 <br />私は、Cathy Claret「Les Roitelets」と、Michael Franks「Antonio's Song」に和訳ではない日本語詞をのせてカヴァーしたことがあるのですが、リズムにプライオリティを置いて区切る場所をまず明確にしてから言葉を選ぶという手順を取ることもあります。</p>
<p>Ｕ：恐らく渋谷氏は歌詞が乗るという前提で作曲している訳ではないから、言われるように譜割りは大変だったでしょうね。それと相対性理論ワードアーカイブからセンテンスやパンチラインを織り込んでいる点も本当に脱帽ものです。 <br />音楽におけるアボルダージュ戦法というか、まだまだ可能性を秘めた才能だと思います。 <br />今回のタイトルになっている「アワーミュージック」ですが、まさしく彼ら達、新たな世代による「わたしたちの音楽」という風に捉えていいでしょうか？</p>
<p>Ｆ：そう捉えてよいのかもしれませんね。 <br />新たな世代の・・・という自意識はなくとも自然にそうなった的な。 <br />００年代に湧き上がったシーンへのカウンターというよりは以前からずっとそこにあったもの、という感じもします。それをたまたま目撃した人が騒いでいるだけというか。</p>
<p>Ｕ：相対性理論に関しては自主制作のファーストミニアルバム『シフォン主義』（０７年,リマスター盤０８年）を初めて聴いた時、ポップスのミューテーションか？というほどインパクトを受けました。 <br />単に私がこういったシーンに疎かったから余計に感じたのかも知れませんが、その後の展開を考えると彼らの出現は時代性と無縁とは思えないんですね。</p>
<p>Ｆ：私もこういうシーンにはめっぽう疎いのですが・・・。 <br />００年以降台頭したほっこり系のカフェミュージックにも、またビートありきのエレクトロミュージックにもピンと来るものがそれほどなかったのですが、その理由はそうしたサウンドにポップである必然性がなかったからなのかも知れません。</p>
<p>Ｕ：そもそもフレネシさんが、彼らのサウンドに出会ったきっかけはなんだったのでしょうか？</p>
<p>Ｆ：あれは忘れもしない昨年の１月９日。会社の友人が「理論の新譜（『ハイファイ新書』）出たけど聴く？」と貸してくれたのが最初の出会いでした。実は『シフォン主義』がリリースされたとき、話題になっていたにも関わらず私は全くその存在を知らず「理論ってなぁ～に」という感じでした。<br />全くの後追いではあるのですが、このアルバムを聴いて以来すっかりファンになってしまいました。中でも『ハイファイ新書』の「ふしぎデカルト」がツボでした。電子音の使い方がお洒落で、歌詞も何とも掴みどころがなく、またギターのリフも素敵で「地獄先生」よりもこの曲がアルバムの肝だと勝手に思っていました。 <br />そして、このアルバムを聴いた翌週に書いたのが「覆面調査員」でした。</p>
<p>Ｕ：凄い、そんな経緯があったんですね。「ふしぎデカルト」など『ハイファイ新書』に影響されて「覆面調査員」が生まれた訳だ。実にいい話です。<br />その『ハイファイ新書』から遡って『シフォン主義』を聴かれたご感想は？<br />またアルバム単位でのサウンドの変遷についてはどう考えますか？</p>
<p>Ｆ：『シフォン主義』では、「スマトラ警備隊」が特に好きです。 <br />このアルバムは、オルタナに振り切ったサウンドであるにもかかわらず、この上なくポップな歌モノであることが素晴らしいと思います。 <br />『ハイファイ新書』は、『シフォン主義』からは衝動と理性のバランスが大きく変わったのかな、と感じました。</p>
<p>Ｕ：そうですよね、『シフォン主義』ではオルタナ色が強いギターサウンドが利いていました。私が当時のレビューで指摘したのが、まるでジョニー・マーを彷彿させるギターサウンドの構築法だったんです。比較的アッパー・テンポの曲が多かったから、やくしまるさんの歌唱法には性急さを感じて辛そうな部分もありました。このアルバムの中では「おはようオーパーツ」が、後の『ハイファイ新書』のサウンドの布石になっていますか。 <br />『ハイファイ新書』でフレネシさんが指摘される「衝動と理性のバランス」というのは、やくしまるさん（のヴォーカル）の魅力により比重を置きつつ、相対性理論サウンドを進化させた点ともいえますね。バンドとしてきちんと制御されているというか。 <br />ではこれまでのお話を踏まえて、アーティストとして彼らに対するシンパシーとは具体的になんでしょうか？</p>
<p>Ｆ：うーん、何でしょうか。友達がいなさそうな音楽、という点でしょうか。 <br />（実際彼等に友達がいないというわけではないと思いますが） <br />○○系やアンチ○○系など、群れることを目的とした音楽には、ここに属していますという符号ばかりが表立って強調されてパーソナルな部分があまり重視されていないように感じるのですが、彼等の音楽にはむしろそのパーソナルな部分だけがあるように感じたのです。 <br />圧倒的なオリジナリティはそういうところから来るのかもしれません。 <br />私もまた、そうでありたいと思っています。</p>
<p>Ｕ：面白い表現ですね（笑）。確かに相対性理論やフレネシさんのセンスは、マイノリティゆえに研ぎ澄まされた感性の賜じゃないかと思います。唯一無二のオリジナリティをクリエイトするには、知己を得るばかりではなく、自分自身の感性を磨くことが重要かも知れません。 <br />最後に最近のフレネシさんの活動などについてお願いします。</p>
<p>Ｆ：『キュプラ』リリース後にライヴ活動をいくつかやっていましたが、当分はお休みということで、年明けからしばらくは制作に入ります。<br />出版物関係では『文化系女子のための少女漫画案内』に執筆参加しました。</p>
<p>Official HP：<a href="http://www.otomesha.com/frenesi/">http://www.otomesha.com/frenesi/</a> <br />official myspace：<a href="http://www.myspace.com/frenesifrenesi">http://www.myspace.com/frenesifrenesi</a> <br />official blog：<a href="http://blog.goo.ne.jp/frenesi">http://blog.goo.ne.jp/frenesi</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B002VNSXXK&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B001MC02XA&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0015DMO14&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4845617463&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0026J7GZ0&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4902744457&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Ray Davies:『The Kinks Choral Collection (including Postcard From London)』(Universal/2724050)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/2009/12/post_25161649.html" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2009://1.568</id>

    <published>2009-12-25T07:16:49Z</published>
    <updated>2009-12-25T07:19:11Z</updated>

    <summary> 以前紹介したCDのリニューアル版だが、冒頭に「Postcard From Lo...</summary>
    <author>
        <name>Kunihiko Sano</name>
        <uri>http://www.webvanda.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="洋楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webvanda.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.webvanda.com/091225_raydavis.jpg"><img alt="091225_raydavis.jpg" src="http://www.webvanda.com/091225_raydavis-thumb-100x100.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-none" style="" /></a></span> <div><br /></div><div>以前紹介したCDのリニューアル版だが、冒頭に「Postcard From London」という超弩級の新曲の名曲が入り、一気に価値が高まった。</div>]]>
        <![CDATA[<div><br /></div>キンクスファンなら絶対購入すべき、マストバイアイテムである。メロディもサウンドも歌詞も感動的なこの曲だが、冒頭が女性ヴォーカルなので誰かと思いきや、クリッシー・ハインドではないか！かつてレイ・デービスの恋人で、彼女と一緒に居たかったから、キンクスがプリテンダースと共にやってきて、夢かと思った初来日が実現したのである。私はそこで聴いた即興の「Tokyo」という曲で、「ガールフレンドと一緒に来た」とはっきりと公言して歌ったレイ・デービスは逆にカッコよかったが、その後、別れて、そうしてまた一緒に歌う、なんとも感動的である。とにかく聴いて欲しい。（佐野）]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Various:『Hope For The Holidays』（JDRF）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/2009/12/post_07164909.html" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2009://1.566</id>

    <published>2009-12-07T07:49:09Z</published>
    <updated>2009-12-07T07:51:29Z</updated>

    <summary>チェックが甘く「Endless Summer Quarterly」が届いて初めて...</summary>
    <author>
        <name>Kunihiko Sano</name>
        <uri>http://www.webvanda.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="洋楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="thebeachboys" label="The Beach Boys" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webvanda.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.webvanda.com/091207_hope.jpg"><img alt="091207_hope.jpg" src="http://www.webvanda.com/091207_hope-thumb-100x100.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-none" style="" /></a></span><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.webvanda.com/091207_hope.jpg"></a></span>チェックが甘く「Endless Summer Quarterly」が届いて初めてそのリリースを知ったマイク＆ブルースの「ビーチ・ボーイズ」が参加したクリスマス・アルバムがこれ。遅くなってしまって申し訳ない。このCDは「Juvenile Diabetes Research Foundation」へのチャリティ・アルバムで、マイク・ラブ＆ブルース・ジョンストンの「ビーチ・ボーイズ」、クリーデンス・クリアーウォーター・リヴィジテッド、ジョン・アンダーソン、ウィーザーらが参加している。<br /> <div><br /></div></div>]]>
        <![CDATA[<div>まずマイクは2006年にインターネット配信のみで配信した自作のシングル「Santa's Goin' To Kokomo」を、ブルースもコーラスで参加しているのでビーチ・ボーイズとして収録している。「Kokomo」のフレーズを使った、いかにも商売の匂いが漂うマイクらしい曲で、「ビーチ・ボーイズ」の一員となった息子のクリスチャン・ラブを初め、Ambha(発音分からず)ラブも参加し、ラブ一家総出の代物だ。この「ビーチ・ボーイズ」は商標登録されていることをいいことにメンバーのRandell Kirschと、カウシルズのメンバーだったジョン・カウシルのソロ曲も「...of The Beach Boys」で収録している。いいのか！でもこの二人の曲はそれぞれのオリジナルで、マイクの曲よりはずっと出来がいい。Randell Kirschの「Christmas Love」はフォークタッチのシンプルなサウンドだがハーモニーは精緻で気品がある。ジョン・カウシルの「Christmastime」は兄弟のボブ・カウシルとマリー・カウシル（誰？）の曲で、メロディもハーモニーも美しく実に見事、これぞクリスマス・ソングという出来だ。リード・ヴォーカルはスーザンで、ポール・カウシルも入り、この懐かしい面々が健在ということを示してくれた。マイクとクリスチャンの親子はDr.Lawrenve Davisと3人でDavisのオリジナル「Peace And Love」に参加、明らかにマイクと分かるバックコーラスを聴かせていた。曲自体はいい出来だ。冒頭の「Closing Of The Year」でもこの親子の名前がクレジットされているが、こちらはどこにいるのかよく分からない。その他ではCreedence Clearwater Revisitedの「Run Rudolph Run」にビックリだ。おお、ジョン・フォガティのリード・ヴォーカルだ、サウンドもCCRそのものでいいじゃないかと思ってクレジットを良く見るとリード・ヴォーカルはJohn Tristaoなる人物、声から歌いまわしまでそっくりじゃないか！逆にこりゃすげえなと思ってしまった。よく見るとRevivalじゃなくRevisitedだ。スチュとダグのリズム隊二人がいるのでサウンドはまったく変わらない。あとイエスのジョン・アンダーソンの「O Holy Night」だが、往年とまったく変わらないジョンのハイトーンで透明感のある歌声を堪能させてくれた。イエス、好きだったなあ。「危機」までは夢中で聴いていたもの。という訳で買う価値はある。（佐野）</div><div>&nbsp;</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>原めぐみ：『Everlasting Love』（クリンク/CRCD5017）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/2009/12/post_03185032.html" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2009://1.565</id>

    <published>2009-12-03T09:50:32Z</published>
    <updated>2009-12-03T09:53:45Z</updated>

    <summary>さてVANDAの読者の皆さん、私が強くプッシュしていた日本のソフトロック・バンド...</summary>
    <author>
        <name>Kunihiko Sano</name>
        <uri>http://www.webvanda.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="邦楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webvanda.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.webvanda.com/091203_haramegu.jpg"><img alt="091203_haramegu.jpg" src="http://www.webvanda.com/091203_haramegu-thumb-100x100.jpg" width="100" height="100" class="mt-image-none" style="" /></a></span><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.webvanda.com/091203_haramegu.jpg"></a></span>さてVANDAの読者の皆さん、私が強くプッシュしていた日本のソフトロック・バンド、SPRINGSのことを覚えていますか？<br /> <div><br /></div></div>]]>
        <![CDATA[解散からもう8年、以来、グループの中心である渡辺ヒロさんと土屋剛さんは「心の扉」のような極上のポップ・ナンバーを書く機会がなくなり、リスナーとしてはさみしい思いをしていました。でもご安心、この原めぐみのミニ・アルバムで遂にあの極上ポップに出会えます。この原めぐみさんは、1960年生まれのアラフィフ世代、1980年にデビューして以来、原めぐみ名義で4枚、原江梨子名義で3枚のシングルをリリースした後は1991年に引退し、輸入家具・雑貨店「Grace Note」のオーナーとして活躍されていましたが、今回のカムバックとなりました。ジャケットの写真は見目麗しく、美しさに目を惹かれますが、おやこの高く持った髪の毛とジャケットも文字の雰囲気、そして添えられた「...presenting the fabulous」、そうです、ロネッツです。彼女はその当時、ジューシィ・フルーツのメンバーがお手伝いし、ウォール・オブ・サウンドのシングルを作った過去があり、今回はSPRINGSの渡辺ヒロさんの作曲、土屋剛さんのアレンジに原さん自身が作詞を手がけ、プロデュースもSPRINGSのプロデューサー中村俊夫さんで、さらに発展した究極のウォール・オブ・サウンドが生み出されました。その曲がタイトルでもある「Everlasting Love」。このタイトルと言えばすぐソフトロックの名曲、Love Affairの大ヒット曲を思い浮かべればあなたは上級者、シャレも効いてますね。深いエコーと力強いパーカッション、その音壁を突き破るゴージャスなストリングス、メロディもヴォーカルも美しく、フィル・スペクターのあのサウンドが甦ります。ステレオとモノが入っている所が嬉しく、特にモノのあの独特の篭った手触りが本当にポップスを理解している人たちなんだなと分かるはず。後半のストリングスの転調は大瀧詠一だし、エコーに溶ける厚いハーモニーはブライアン・ウィルソンだし、もうポップス・ファンは狂喜乱舞です。カラオケまで入っているので細かいチェックもできますよ。この３トラックに加えて先に紹介した1981年の音壁シングル「見つめあう恋（ハーマンズ・ハーミッツのカバー）/涙のメモリー」と、ニック・ロウのカバーシングルも出したことがある三遊亭円丈のアルバムのカセット版のみ収録の音壁曲「離さないで」（コニー・フランシスのカバー。1981年）という3曲の貴重なトラックも網羅したのがこのミニ・アルバム、12月20日発売です。<div>(佐野)</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Radio VANDA 第116回放送リスト（2009/12/3）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/2009/12/post_03165621.html" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2009://1.567</id>

    <published>2009-12-03T07:56:21Z</published>
    <updated>2009-12-10T07:58:48Z</updated>

    <summary>特集:Arnold.Martin,Morrow ...</summary>
    <author>
        <name>Kunihiko Sano</name>
        <uri>http://www.webvanda.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Radio Vanda" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webvanda.com/">
        特集:Arnold.Martin,Morrow 
        <![CDATA[<div><br /></div><div>&nbsp;1.Don't You Know...Butterscotch('70)</div><div>&nbsp;2.In This World Of Loving You(...Butterscotch('70)'</div><div>&nbsp;3.Cow...Butterscotch('70)</div><div>&nbsp;4.Things I Do For You...Butterscotch('70)</div><div>&nbsp;5.All On A Summer's Day...Butterscotch('71)</div><div>&nbsp;6.It's Up To You Petula...Edison Lighthouse('71)</div><div>&nbsp;7.That's Julie All Over...Edison Lighthouse('71)</div><div>&nbsp;8.Who In The World...Arnold,Martin,Morrow('71)</div><div>&nbsp;9.I Believe In You...Arnold,Martin,Morrow('71)</div><div>&nbsp;10.Is It Yes Or No...Arnold,Martin,Morrow('72)</div><div>&nbsp;11.Tomorrow's Song...Arnold,Martin,Morrow('74)</div><div>&nbsp;12.Have You Had A Little Happiness Lately...Tony Burrows'('74)</div><div>&nbsp;13.What Ya Gonna Do About Him...Tony Burrows('76)</div><div>&nbsp;14.Look At Us...Original Cast('76)</div><div>&nbsp;15. The Closer To You...Edison Lighthouse ('71)</div><div><br /></div><div>Radio VANDA 第 116 回放送予定</div><div>2009 年 12 月 03 日 (木) 22:00-23:00</div><div>2009 年 12 月 06 日 (日) 10:00-11:00 (再放送)</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Radio VANDA 第117回放送リスト（2010/1/07)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/2009/11/post_30165221.html" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2009://1.564</id>

    <published>2009-11-30T07:52:21Z</published>
    <updated>2009-11-30T07:55:43Z</updated>

    <summary>Radio VANDA 第117回放送リスト（2010/1/7）特集:日本のレア...</summary>
    <author>
        <name>Kunihiko Sano</name>
        <uri>http://www.webvanda.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Radio Vanda" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webvanda.com/">
        <![CDATA[<div>Radio VANDA 第117回放送リスト（2010/1/7）</div><div><br /></div><div>特集:日本のレアカバー集</div><div>&nbsp;ゲスト：鈴木英之さん</div> ]]>
        <![CDATA[<div><br /></div><div>1.クリムゾンキングの宮殿 / あいざき進也</div><div>2.エピタフ / ザ・ピーナッツ</div><div>3.プリーズ・プリーズ・ミー / スパイダース</div><div>4.ロックンロールミュージック / スパイダース</div><div>5.タルカス / 国分弘子</div><div>6.サティスファクション / スパイダース</div><div>7.セット・ミー・フリー / スパイダース</div><div>8.ルック・ホワット・ユーヴ・ダン / アグネス・チャン</div><div>9.ブルー・スエード・シューズ / 加山雄三</div><div>10.エピタフ / 西城秀樹</div><div><br /></div><div><br /></div><div>Radio VANDA 第 117 回放送予定</div><div>2010 年 1 月 07 日 (木) 22:00-23:00</div><div>2010 年 1 月 10 日 (日) 10:00-11:00 (再放送)</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フラッシュバックあの人：『摩天楼と、蜃気楼』（Coa records/COAR-0055）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/2009/11/post_11001019.html" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2009://1.563</id>

    <published>2009-11-10T15:10:19Z</published>
    <updated>2009-11-17T11:16:41Z</updated>

    <summary> 以前紹介したfrenesiの『キュプラ』を手掛けたプロデューサーの山口洋輔と、...</summary>
    <author>
        <name>Takahide Uchi</name>
        <uri>http://musicshelf.jp/selector/84825</uri>
    </author>
    
        <category term="01: 音" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="邦楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="フラッシュバックあの人" label="フラッシュバックあの人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="福山輝彦" label="福山輝彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="山口洋輔" label="山口洋輔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="摩天楼と、蜃気楼" label="摩天楼と、蜃気楼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webvanda.com/">
        <![CDATA[<p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="フラッシュ.jpg" src="http://www.webvanda.com/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5.jpg" width="110" height="110" /></span></p>

<p>以前紹介したfrenesiの『キュプラ』を手掛けたプロデューサーの山口洋輔と、Terry&amp;Francisco（テリー・アンド・フランシスコ）のメンバーとして活動中のヴォーカリストの福山輝彦によるポップス・ユニット"フラッシュバックあの人"が、ファーストアルバム『摩天楼と、蜃気楼』をリリースした。<br />
２１世紀型のシティポップとしての可能性はもとより、新人離れしたソングライティング・センスは注目に値するクオリティなので、拘り派のポップス・ファンは是非入手して聴いて欲しい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>彼らは共にソングライティング（歌詞は福山のみ）を担当し、アレンジ及び各種楽器の演奏とプログラミングを山口、ヴォーカルとコーラスのパートを福山が各々受け持ち、合理的役割分担によって、このユニットを構成している。<br />
サウンド的には（例：「恋する惑星」）、プログラミングされたドラムトラックのスネアとキックは、意図的にアタック感を殺し、ハイハットのデイケイもカットするという、まるでヒップホップのそれを思わせ、リミッターを極端に効かせたアコギの刻み（マイキングもかなり接近している）の方が高域ではハイハットより抜けている。また硬質なスラップのアクセントが入る饒舌なベースや、独特なうねりのグルーヴを生んでいるウーリッツアーの刻みなど、細部に渡るビザールな音作りには感心するばかり。<br />
一方、福山のヴォーカルは正統派といったらいいだろうか、バラード系の曲で聴かせるファルセットや独特のこぶしは山下達郎を彷彿させ、シンガーソングライター系にありがちな、所謂"アジ"で逃げるというような、プロ意識の低さを微塵も感じさない安定感を誇っている。つまりその歌唱力は説得力を生み、サウンドの完成度を更に高めている。</p>

<p>収録曲１０曲中２曲は、四つ打ちのキックと八分刻みのベースライン（｢「Witch Tai To｣～｢風の回廊｣的）のコンビネーションが面白い、シュガー・ベイブの「DOWN <span class="caps">TOWN</span>」（『SONGS』（７５年）収録）と、ニュージャックスイング風のリズムトラックで仕上げた、小沢健二の「さよならなんて云えないよ」（９５年）のカバー曲であり、原曲を換骨奪胎なアレンジで解釈した感覚には脱帽してしまう。<br />
とはいえ、話題先行的な以上のカバー曲より、個人的にはオリジナル曲のクオリティの高さに興味がいってしまう。アルゾ&amp;ユーディーンの現代的解釈といった「恋する惑星」、タイトなヤングソウルの「夜街チェイス」。「Shooting star」から「シルクロードロマンス」の流れのメロウネスもたまらなく好きだ。「Shooting star」はライトリスナーにも長く聴ける普遍性を持っているし、このユニットの処女作（とは思えない）らしい「シルクロードロマンス」の完成度の高さは、アルバム随一じゃないか。まるでドン・ブラックマンやエリック・タッグが、東横線沿線の団地の一室で、ユーラシア大陸横断を舞台に不毛の恋愛を綴った、宅録ライトメロウ・ソウルの傑作だ。本当に掛け値無しに素晴らしい。</p>

<p><embed src="http://www.youtube.com/v/n3cqYHfnC00&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><p>

<p>アルバム全体的なイメージとして例えるなら、最近紹介した、流線形と比屋定篤子の『ナチュラル・ウーマン』が、音楽通のミドルクラスが、陽の当たるリビングのスピーカーで聴くシティポップなら、今回の『摩天楼と、蜃気楼』は、拘り派の理系ピープルが、書斎の高性能ＰＣで音源を取り込み、プリアンプを通してヘッドホン（MDR-CD900）で聴いている様なシティポップだろう。<br />
とにかく、いい曲を探しているポップス・ファンを虜にするのは間違いない。<br />
（ウチタカヒデ）</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B002PA5I6O&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000BNM8W4&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0000AOD5N&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000FNNNV0&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000ILZ5OW&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000RO539M&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>流線形 クニモンド瀧口 インタビューVol.2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.webvanda.com/2009/10/post_30220053.html" />
    <id>tag:www.webvanda.com,2009://1.562</id>

    <published>2009-10-30T13:00:53Z</published>
    <updated>2009-11-01T13:37:41Z</updated>

    <summary>流線形と比屋定篤子：『ナチュラル・ウーマン』（HAPPINESS RECORDS...</summary>
    <author>
        <name>Takahide Uchi</name>
        <uri>http://musicshelf.jp/selector/84825</uri>
    </author>
    
        <category term="01: 音" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="邦楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クニモンド瀧口" label="クニモンド瀧口" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ナチュラル・ウーマン" label="ナチュラル・ウーマン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="tokyosniper" label="TOKYO SNIPER" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="比屋定篤子" label="比屋定篤子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="流線形" label="流線形" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webvanda.com/">
        <![CDATA[<p>流線形と比屋定篤子：『ナチュラル・ウーマン』（HAPPINESS <span class="caps">RECORDS</span>/HRAD-00041）</p>


<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="流線形＋比屋定2.jpg" src="http://www.webvanda.com/%E6%B5%81%E7%B7%9A%E5%BD%A2%EF%BC%8B%E6%AF%94%E5%B1%8B%E5%AE%9A2.jpg" width="120" height="120" class="mt-image-none" style="" /></span></p>


<p>流線形 クニモンド瀧口 インタビューVol.1からの続き<br />
<a href="http://www.webvanda.com/2009/10/post_24192107.html">http://www.webvanda.com/2009/10/post_24192107.html</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>ウチタカヒデ（以下Ｕ）：大貫妙子さんの「何もいらない」（『Sunshower』（７７年）収録）のカバーは、オリジナルのクロスオーバー～AOR系サウンドを大切にしたアレンジですね。<br />
因みに、シングル『君の住む街にとんで行きたい』（９７年）のカップリングで大貫さんの「街」（『Grey skies』（７６年）収録）をカバーされていたことで、瀧口さんは比屋定さんを知るきっかけにもなったということですが、この選曲には彼女の意向もあるのでしょうか？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ryusenkei_hiyajo.jpg" src="http://www.webvanda.com/ryusenkei_hiyajo.jpg" width="481" height="443" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>クニモンド瀧口（以下Ｔ）：比屋定さんは大貫さんのものまねが得意なんですよ（笑）。普通に歌うとそっくりになってしまうので、この曲は大変でしたね。まぁ、やっぱり似てしまうんですが。<br />
この曲は僕のリクエストでした。『Sunshower』の中で一番好きなんですよ。<br />
言葉が少なかったり、スリリングなアレンジだったり、グルーヴ感があったり、飽きない曲なんですよね。それを自分でやったらどうかな？ということでやってみました。</p>

<p>Ｕ：声質の系統が大貫さんと近いんでしょうね。天性の才能だと思います。<br />
今回のカバー・ナンバーの中で異色なのが、八神純子さんの「サマーインサマー ～想い出は、素肌に焼いて～」（８２年）だと思うんですが、瀧口さんご自身、思い入れがあるのでしょうか？　またオリジナルでは８０年代初期のロック・テイスト（ギターは松原正樹、ベースは後藤次利だったかな？）を持ちつつ洗練されたサウンドでしたが、ここではアニー・アイズレー風のリードギターを配しつつ、よりシティポップ的なサウンドにアダプトしていますね？</p>

<p>Ｔ：JAL８２年沖縄キャンペーンソングということで（笑）。この曲、当時大好きだったんですよ。<br />
曲もいいんですが、山川啓介さんの歌詞が素晴らしいな〜と。<br />
オリジナルは歌謡曲なんですが（でも、ベースのグルーヴとか凄いですけど）、それをもう少しバンドサウンドにした感じですかね。八神純子さんは素晴らしいシンガーだと思うんですが、比屋定さんがこの曲を歌ったらどんな感じになるんだろう？という実験もありましたね。</p>

<p>Ｕ：瀧口さん十代の思い出の曲なんですね。八神さんはメディアへの露出のせいなのか歌謡曲という文脈で語られがちですが、「ポーラースター」や「Mr.ブルー ～私の地球～」など、歌唱力を武器にして後世に残る名曲が多かったですね。<br />
次にオリジナル曲について。アルバムのトップを飾る「ムーンライト・イヴニング」ですが、私個人的にはアルバム中最も好きな曲です（笑）。Dr. Buzzard's Original Savannah Band～サディスティックス（今井裕）的なサウンドが溜まりせんね。この素晴らしいチャーリー・カレロ風のホーン・スコアは瀧口さんが一人で書いたのですか？</p>

<p>Ｔ：ウチさんのために作りました（笑）。今井裕さん解釈のDr. Buzzard's Original Savannah Bandの部分と、Elbow Bones &amp; The Racketeersの「Night In New York」（『New York At Down』（８３年）収録）のモチーフから作りました。もともとは違うアレンジで存在していた曲なんですが、その時のアレンジがMizel Brothersみたいな感じだったので、大きく変えましたね。<br />
ホーンアレンジは、イメージを伝えてヤマカミさんと島（裕介）君にお願いしました。いい感じになったと思います。今井裕さんの「Cool Evening」（同名アルバム（７７年）収録）が目標だったので（笑）、スチールパンも最初から入れる予定でした。<br />
歌詞は安井かずみさん目指したんですけど（笑）。</p>

<p><embed src="http://www.youtube.com/v/ZqHTI0Gf7x4&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><p>

<p>Ｕ：リップサービスとはいえ、恐縮です（笑）。Savannah Bandのオーガスト・ダーネル（＝キッド・クレオール）がプロデュースした「Night In New York」もモチーフの一つだったんだ！ 大好きな曲です。ＢＰＭやリズムトラックの感じは異なるけど納得ですよ。<br />
今回の「ムーンライト・イヴニング」も、多重録音による木管と金管のコントラストが肝ですね。「Cool Evening」のプロトタイプ的な、「Far away(熱い風)」（『SADISTICS』（７７年）収録）にも顕著に現れていますが、グレン・ミラーのホーン・アンサンブルをサルソウルでやってしまった感覚にクラクラします。音楽の桃源郷とはこのことですね。<br />
あと歌詞の世界も独特で、なんというか情緒を排除してドライな感じ。舞台はマイアミあたりで、リキュールを小道具に、勝ち気な女性が恋の駆け引きを楽しんでいるみたいな、安井かずみしているパンチラインも見え隠れしていますよ(笑)。<br />
「あたらしい日々に」では、荒井由美時代のユーミン・サウンドの様なエバーグリーンさを感じますが、曲作りやアレンジで特に意識されたポイントは？</p>

<p>Ｔ：ある企業からBGMをお願いされた時にオケを作ったのがこの曲なんです。<br />
ラテンのリズムで作っていたので、比屋定さんの歌を何となく意識して作っていました。今回の制作が始まってから、NOVOと、ユーミンのイメージで仕上げた感じです。ソフトロック好きなところが少し出せたんじゃないかと（笑）。アウトロのフルートはBobbi Humphreyを意識してもらいました。</p>

<p>Ｕ：そうか、NOVOだと「白い森」（シングル・ヴァージョン（７３年））かな。「やさしさに包まれたなら」（『MISSLIM』（７４年）収録）は直ぐに分かったけど、ボッサのリズムを基調にして、グロッケンがトップで鳴っていたりと完璧な和製ソフトロックですよ。アウトロのBobbi Humphrey風のフルート・ソロは、「Blacks and Blues」（同名アルバム（７３年）収録）などを彷彿させますね。<br />
しかし、ヒットミー（ヤマカミ）は本当に器用です（笑）。<br />
さて、タイトル曲でラストを飾る「ナチュラル・ウーマン」ですが、アルバム中最もメロウで耳に残ります。黒さが漂うミッドテンポで、サウンド的に『TOKYO <span class="caps">SNIPER</span>』に収録されていても違和感がないけど、比屋定さんのヴォーカルによって更に世界観が広がりますね。</p>

<p>Ｔ：この位のBPMの曲は、演奏する側は大変なんですよね。ノリによってカッコ良くもなるし、ダサくもなる。Deodatoの『Love Island』（７８年）や、Kalimbaプロダクションみたいな感じでやってみた曲です。曲を作った時は、佐藤博さんの声を意識して作りました。</p>

<p>Ｕ：ヒントとなったのは、タイトル曲の「Love Island」や、モーリス・ホワイトとの共作でDeodato 以外のリズム隊をKalimba人脈で固めた「Tahiti Hut」あたりですね。恐らくDeodatoは「That's The Way Of The World」（同名アルバム（７５年）収録）みたいな独特のタイム感を目指していたんでしょう。佐藤博さんといえば、「I Can't Wait」（『Awakening』（８２年）収録）もこのタイム感を持っていましたね。最近ではLampの「雨降る夜の向こう」（『ランプ幻想』（０８年）収録）とか。染谷君も『Love Island』や『Awakening』が好きなんじゃないかな。<br />
今回、アルバム・トータル的に瀧口さんが意図されたサウンド・プロダクションとして、最も心血注いだポイントはなんでしょうか？</p>

<p>Ｔ：制作を始めてから１年半も経ってしまったので、すっかり忘れてしまいました（笑）。<br />
いしだあゆみとティン・パン・アレイ・ファミリー的なコンセプトで始めたので、比屋定さんのバックバンドということは意識していましたね。</p>

<p>Ｕ：『アワー・コネクション』（７７年）ですね。実績のあるソロ・アーティスト（シンガー）を、精鋭のロックコンボがプロデュース＆バッキングするという、そのコンセプトは成功しているのではないでしょうか。流線形のサードアルバム（１ｓｔミニアルバム含む）として、また和製ＭＢＰアーティストである比屋定さんのポップス期（？）をフラッシュバックさせる、希有なコラボレーション作品としての二面性をもっていると思います。<br />
素材的には比屋定さんの嘗ての曲のセルフカバーと、瀧口さんのリクエストによる２曲のカバー、そしてオリジナルの３曲とバランス的にもいいです。<br />
レコーディング中のエピソードとして、前作から引き続き参加されたバッキング・ミュージシャンの方々についてのプレイについてはどうでしょうか？</p>

<p>Ｔ：ドラムの（北山）ゆう子ちゃんは、女性ならではの繊細さや、歌いながら演奏している感じがいいですね。叩き方はBuddy Richみたいですが（笑）。ベースの小山（晃一）君は、程よい感じで。最後までレコーディングに付き合ってくれた山之内（俊夫）君は、天才なのですがなかなかいいプレイが出ず（笑）。鍵盤の後藤（雅宏）君は、デビュー前の比屋定さんのライヴを観ていたので感無量だったみたいです。というか、リズム隊は１年以上前に録り終わっているので、まだやっていたのかと驚いていると思いますが。</p>

<p>Ｕ：皆さん、手練なミュージシャン達で、さすがは瀧口さんの目に適った強者という感じがします。結果的にベーシック・トラック録音完了から１年以上という熟成期間も、俯瞰的にプロデュースする上でプラスに働いたかも知れませんね。<br />
では最後にリリース絡みのライヴ予定についてご紹介をお願いします。</p>

<p>Ｔ：１１/１４にワンマンライヴがあります。レコ発ではなく、今まで出した３枚からの中からヴォーカリストを変えて、ある意味ベスト的なライヴになるかと思います。<br />
メンバーも元オリラブの宮田（繁男）さんや、キリンジ・バンドの千ヶ崎（学）さん、相対性理論のやくしまる（えつこ）さん、美大を卒業した江口ニカさんなどなど豪華なので、お時間あれば是非！</p>

<p>流線形ワンマンライブ "パフォーマンス2009　NATURAL <span class="caps">WOMAN</span><br />
　： <a href="http://www.easelmusic.jp/live/091114.html">http://www.easelmusic.jp/live/091114.html</a><br />
流線形 official site ： <a href="http://www.geocities.jp/ryusenkeiweb/">http://www.geocities.jp/ryusenkeiweb/</a><br />
official my space ： <a href="http://www.myspace.com/ryusenkeii">http://www.myspace.com/ryusenkeii</a></p>


<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B002JR03QS&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000HEZ2WK&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000VT9BF0&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000CQM12C&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000002W21&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00006LF2Q&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00009V9IZ&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00005GMFN&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00000I0RM&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000UUN21E&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00005G2YV&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0012GMW9S&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00005G30F&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000002KGR&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0007G8FHW&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0012GN11G&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00006H67M&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000AO8C1A&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webvandauchi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000NOIRZ8&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
