洋楽: 2009年2月アーカイブ

イタリアの映画音楽家といえば、世界的にもエンニオ・モリコーネが筆頭に挙げられる巨匠であるが、コアなサウンドトラック・ファンにはアルマンド・トロヴァヨーリやピエロ・ウミリアーニも忘れがたいだろう。
そんな中で筆者が十数年来愛して止まないのが、ピエロ・ピッチオーニ(Piero Piccioni)のサウンドである。
『The 10th Victim~華麗なる殺人』、『Fumo di Londra~ロンドンの霧』、『Scacco Alla Regina(スカッコ・アラ・レジーナ)』等々、日本未公開で音源もレアながら名作と呼ばれるサントラは数多いが、中でも『I Giovani Tigri ~若き虎たち』(68年・伊)の素晴らしさは格別だ。
そのオープニングタイトル(「Abigaille (Main Title)」)の非常に貴重な動画を発見したので紹介したい。

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