洋楽の最近のブログ記事
ローリング・ストーンズ絶頂期の待望のライブ映像がリリースされた。1978年にリリースされた『Some Girls』を受けてのツアーであり、アルバム10曲の内7曲を披露、懐メロに頼らないところがまずカッコいい。ストーンズ人気はまったく衰えることがなく、70年代に入って逆に加速していた感がある。ビルボードのアルバム・チャートの話だが、60年代で1位になったアルバムは1枚だけだったが、70年代はスタジオ・アルバムの6枚全てが1位にランクされた。その中でも一番売れたのが『Some Girls』で400万枚以上の驚異的なセールスを見せたのである。
ビートルズに続き、ローリング・ストーンズも、主演した6回分をノーカットで収録したDVDがリリースされた。ノーカットとはその放送回の全てが入っているので、他の出演者のシーンはもちろん、CMまでそのまま入っている。
ホリーズのオフィシャルで単独のDVDはやはり『Beat Beat Beat』くらいで、前述の『Beat Club』にまとめて収められていたが、これだけのキャリアがあるグループにしては少なすぎるリリースだった。しかしこのDVDで一気に解消だ。
キンクスの60年代の映像はLD時代には単独で『The Kinks 1964-1984』『Shindig!The Kinks Early Years』が出ていたが、DVD時代になってからは単独では『Beat Beat Beat』以外まともなものは出ていないなと思っていたが、ようやくこのDVDがリリースされた。
1965年9月より1972年12月まで、7年3カ月にわたって放送されたドイツのラジオブレーメンの音楽番組『Beat Club』がコンプリートな形でボックスセット3組、DVD24枚のボリュームでリリースされた。
サイモン&ガーファンクルの『Bridge Over Troubled Water』の40周年記念盤がリリースされた。1970年代で最も偉大なアルバムは?と問われれば、私はためらいなくこのアルバムを挙げる。

ブライアン・ウィルソンが一番輝いていた時代、1962年から1969年までにスポットを当てた力作ドキュメンタリーである。



イタリアの映画音楽家といえば、世界的にもエンニオ・モリコーネが筆頭に挙げられる巨匠であるが、コアなサウンドトラック・ファンにはアルマンド・トロヴァヨーリやピエロ・ウミリアーニも忘れがたいだろう。
そんな中で筆者が十数年来愛して止まないのが、ピエロ・ピッチオーニ(Piero Piccioni)のサウンドである。
『The 10th Victim~華麗なる殺人』、『Fumo di Londra~ロンドンの霧』、『Scacco Alla Regina(スカッコ・アラ・レジーナ)』等々、日本未公開で音源もレアながら名作と呼ばれるサントラは数多いが、中でも『I Giovani Tigri ~若き虎たち』(68年・伊)の素晴らしさは格別だ。
そのオープニングタイトル(「Abigaille (Main Title)」)の非常に貴重な動画を発見したので紹介したい。
The Who:『The Who Live At Kilburn1977』(Image/ID5145WQDVD)DVD
The Who:『Amazing Journey:The Story Of The Who』(Universal/61102505)DVD
フーの初単独コンサートにタイアップしたかのように、フーの充実した2枚のDVDが同時にリリースされた。









