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マーティン・スコセッシ監督によるジョージ・ハリスンの自伝『Living In The Material World』ブルーレイ+DVD+CDのボックス・セットを入手した。本ボックスはボックスでしか聴くことができない未発表トラック10曲が入ったCDが目当てだったのだが、この映画を見始めたらあまりの素晴らしさに最後まで、210分の長尺ながら一気に見てしまった。そして映画のラストはただもう涙、特にリンゴの涙に、人間ジョージ・ハリスンの見事な人生を知ることができた。
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ローリング・ストーンズ絶頂期の待望のライブ映像がリリースされた。1978年にリリースされた『Some Girls』を受けてのツアーであり、アルバム10曲の内7曲を披露、懐メロに頼らないところがまずカッコいい。ストーンズ人気はまったく衰えることがなく、70年代に入って逆に加速していた感がある。ビルボードのアルバム・チャートの話だが、60年代で1位になったアルバムは1枚だけだったが、70年代はスタジオ・アルバムの6枚全てが1位にランクされた。その中でも一番売れたのが『Some Girls』で400万枚以上の驚異的なセールスを見せたのである。

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ビートルズに続き、ローリング・ストーンズも、主演した6回分をノーカットで収録したDVDがリリースされた。ノーカットとはその放送回の全てが入っているので、他の出演者のシーンはもちろん、CMまでそのまま入っている。

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ホリーズのオフィシャルで単独のDVDはやはり『Beat Beat Beat』くらいで、前述の『Beat Club』にまとめて収められていたが、これだけのキャリアがあるグループにしては少なすぎるリリースだった。しかしこのDVDで一気に解消だ。

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キンクスの60年代の映像はLD時代には単独で『The Kinks 1964-1984』『Shindig!The Kinks Early Years』が出ていたが、DVD時代になってからは単独では『Beat Beat Beat』以外まともなものは出ていないなと思っていたが、ようやくこのDVDがリリースされた。

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1965年9月より1972年12月まで、7年3カ月にわたって放送されたドイツのラジオブレーメンの音楽番組『Beat Club』がコンプリートな形でボックスセット3組、DVD24枚のボリュームでリリースされた。

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サイモン&ガーファンクルの『Bridge Over Troubled Water』の40周年記念盤がリリースされた。1970年代で最も偉大なアルバムは?と問われれば、私はためらいなくこのアルバムを挙げる。

ビーチボーイズ最強のファンジン『Endless Summer Quarterly』の最新号は、あのシャロン・マリーのインタビューと、「The Summer Moon」と題されたVickie Kocher(Hale)という未知の人物へのインタビューだった。

 

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ブライアン・ウィルソンが一番輝いていた時代、1962年から1969年までにスポットを当てた力作ドキュメンタリーである。

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Various:『The 25th Anniversary Rock & Roll Hall Of Fame Concerts』(Time Life/25824X)(Blue-Ray)
Various:『The 25th Anniversary Rock & Roll Hall Of Fame Concerts』(Time Life/25805D)(CD)

このブルーレイディスク(2枚組)とCD(4枚組)は、2009年10月29日、30日にニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデンで行われた「ロックの殿堂」25周年を記念して開催されたコンサートの模様を収録した映像及び音源集である。

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 仕様が変わったYou Tubeのコピー方法がようやく解消され、またネットで新しい動画を集めていたら、CSN&Yが再び集まりライブのみを行った1974年のライブの動画がやたらと多く、これはと思ってamazon.co.ukで検索したら出てきましたこのDVDが。
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Various:『Ready Steady Go! Volume One』(In Performance 009) DVD
Various:『Ready Steady Go! Volume Two』(In Performance 010) DVD

イギリスBBCの伝説的音楽番組『Ready Steady Go!』がビデオ化され、次いでLD化されたのが1983年、今から27年も前のことになる。当時の音楽番組の映像なんてほとんど見られない時代に、この『Ready Steady Go!』の登場は衝撃で、みな狂喜乱舞したもの。
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このDVDは先にボックス化された『Get Yer Ya-Ya's Out』と対になるもので、マジソン・スクウェア・ガーデンの王様のような彼らと比べ、我が物顔に振舞うおっかないヘルス・エンジェルスに取り囲まれ、観客はドラッグでラリッていてケンカも連発、全裸の醜悪な女も飛び出し、前者が天国だとするとこのオルタモントのコンサートはまさに地獄、最後は銃を取り出した黒人青年がヘルス・エンジェルスに刺し殺され、エンディングを迎える。
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 ビーチ・ボーイズとローリング・ストーンズが同じステージに並ぶ光景なんて想像できるだろうか?

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これは凄い!凄すぎる!スモール・フェイセスの知られているもののうちおそらくほぼ全映像に近い17曲が一挙に収録され、おまけに現在のケニー・ジョーンズ、ジミー・ウィンストン、イアン・マクレガンのインタビュー(老けたな...)、生前のスティーブ・マリオット、ロニー・レーンのコメントが曲間に挟まり、我々ファンにとっては狂喜乱舞のDVDだ。
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イギリスのamazonで買ったこのDVD、ピンボケのジャケ、レーベル、そして番号が書かれていないなど、限りなくブートに近い気がするが、内容は最高である。グラハム・ナッシュが在籍した時代のホリーズの映像全35曲、初めて見るものも多く、この当時の映像集としてはブートレベルと比較しれば画質と音質も文句をつけようがない。これは絶対に「買い」である。
先日亡くなった Rod McBrien 氏追悼動画への案内メールを、前回の訃報記事へもコメントを寄せて頂いた Brian Gari 氏より頂きました。


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これで4回目の紹介となるBrian Wilson:『That Lucky Old Sun』。先にレビューで予測していたとおり、アルバム全体がスタジオ・ライブとしてDVD化された。

イタリアの映画音楽家といえば、世界的にもエンニオ・モリコーネが筆頭に挙げられる巨匠であるが、コアなサウンドトラック・ファンにはアルマンド・トロヴァヨーリやピエロ・ウミリアーニも忘れがたいだろう。
そんな中で筆者が十数年来愛して止まないのが、ピエロ・ピッチオーニ(Piero Piccioni)のサウンドである。
『The 10th Victim~華麗なる殺人』、『Fumo di Londra~ロンドンの霧』、『Scacco Alla Regina(スカッコ・アラ・レジーナ)』等々、日本未公開で音源もレアながら名作と呼ばれるサントラは数多いが、中でも『I Giovani Tigri ~若き虎たち』(68年・伊)の素晴らしさは格別だ。
そのオープニングタイトル(「Abigaille (Main Title)」)の非常に貴重な動画を発見したので紹介したい。

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The Who:『The Who Live At Kilburn1977』(Image/ID5145WQDVD)DVD
The Who:『Amazing Journey:The Story Of The Who』(Universal/61102505)DVD

フーの初単独コンサートにタイアップしたかのように、フーの充実した2枚のDVDが同時にリリースされた。

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